まずは、仮の詰め物を外してもらう手はずだったのですが、なんと実は仮の詰め物はすっかり取れていたことが判明。

小さくなっているとは思っていましたが、まさか完全に取れていたとは。。。

取れてしまったのも、

 ジジイが腕が悪いせいとチャウのん?

なんて疑心暗鬼になってしまいますが、あくまで仮の詰め物なので、取れやすいのは仕方ないと考える方が妥当でしょう。

気づかないうちに詰め物を食べてしまっていたのかと思うと、イヤーな気分ではありますが。

いよいよ、本チャンの詰め物を入れてもらうときが来ました。

詰め物を入れたら、上下の歯の間に紙を挟んで歯を噛み合わせ、紙についた跡から噛み合わせの状態を把握するという作業を繰り返して、少しずつ詰め物を削って調整して行きます。

そのようすを見ていてビックリ。


ものすごく手際がいい!

ジジイと全然違う?!

あーっ、若いって素晴らしい!!



ジジイの治療だけ見ていたときは、なんとも思いませんでしたが、こうして比べるとその差は歴然。

ジジイと違って、息子先生の手の動きは流れるようで、淀みがありません。

きっと、ジジイだって、若い頃はきっと腕が良かったのでしょう。

車の運転も、歯の治療も一緒。歳を取れば技量が衰えてきてしまうのではないでしょうか。

いい勉強になりました。

よい歯医者の条件にもう1つ追加することにしましょう。

年寄りじゃないこと!

コレ、超重要な、私が身をもって思い知らされた条件です!

物腰柔らかで、説明も丁寧で、とてもいいところいっぱいなのに、ジジイ呼ばわりしてしちゃってゴメンなさいね。

でも、腕が衰えているというのは、致命的欠陥なのです。

わかったか、クソジジイ!

あらっ、麻酔が切れたあとの痛みを思い出して、つい口調を荒げてしまったわ。

オホホホホ~ お上品な私としたことが、ごめんあそばせ~

ナゾの歯の痛みについても書きたかったザマスけど、またまた長くなってしまったので、次回へ続くザマスよぉ~