このあたりで、これまでの経緯を振り返ってみたいと思います。

そもそも謎の鈍い痛みを右下の奥から2番目の歯に感じて、歯医者に通い始めたわけですが、これまで原因究明のために、次のような診察・処置が行われてきました。

1. 虫歯と歯槽膿漏を目視でチェック → 問題ナシ

2. レントゲン撮影 → 問題ナシ
 この時点で、可能性として考えられること:
 - 詰め物を取り外さないと判らないが、詰め物の下に小さな虫歯があるのかもしれない
 - 親知らずが横から押して痛みが出ている可能性も考えられるが、その場合、一番奥の歯も痛むはず
 - 無意識に歯を噛みしめるクセがあって、痛む場合がある
 - 右と左の歯の使い方に偏りがあって、片側ばかり使っていると、そちら側の歯が痛む場合がある

3. 古い詰め物を取り外し、虫歯がないか確認 → 問題ナシ

・・・さて、どうしましょう? 虫歯の可能性は完全に消えました。

別の機会にそれぞれ尋ねてみましたが、お爺さん先生も息子先生も、同じ見解。
歯を無意識のうちに強く噛みしめているのが原因ではないかといのことでした。

どうやら私は寝ているときに歯軋りをするらしいので、それが原因かもしれません。

息子先生に、夜中に歯軋りしているようだと伝えると、それが原因になることは大いにあると言われました。

詰め物を変えたので、それでどうなるか、しばらくようすをみて、もしまだ痛みが続くようであれば、マウスピースを作ることを考えましょうということに。

ただし、マウスピースは万能ではないという説明もされました。

歯軋りするクセがある場合、多少マウスピースで軽減できたとしても、歯に大きな力がかかることには変わりがないので、痛みが解消しない場合も多いのだそうです。

このところ、痛みが治まってきている感じもあるので、まずは経過観察ですかね。

子宮筋腫といい、そんなのばっかりですけど。

来週は歯石取りと歯のクリーニングをしてもらって、これにてひとまず終了となります。

もちろん、来週も火曜日に予約しますよ!

できれば、会社を半休しないで済むので、土曜に行きたいところなのですが、お爺さん先生に診てもらうのは、もうイヤなので。。。


ところで、自画自賛ですが、なんだか今回のサブタイトル「謎の痛みの行方」って、響きが良くないですか?

もし、しばらくしてマウスピースを作ることになったら、そのときの記事のタイトルは「謎の痛みの行方 シーズン2」にしよっと。