今日は出社前に朝イチで歯医者に行ってきました。

「今度は虫歯?(4) 食べカスとの格闘」で書いたように、前回は、麻酔注射のせいで(?)ヒドイ目に合わされました。

いざ出陣です。

開口一番、ガツンと文句を言ってやりますよ!

診察室に通されると、他の患者さんを診ている先生の後姿が見えました。

まずは、後姿をキッと睨み付けてやります。

日々の患者の応対で百戦錬磨の先生の口車に乗せられて、丸め込まれるワケにはいけません。

ここはひとつ、対決姿勢で臨まないと。

 ガツンと言ってやりますよ! ガツンと!!

と意気込みながら、もう一度後姿をよく見てみると、

 うんっ? なんだか若返ってる?

いつものお爺さん先生じゃないんですけど???

 「よろしくお願いします。火曜は私が担当しています」

なんと今日は、お爺さん先生の息子さんが担当だったようです。

 聞いてねーよ!

と内心ムッとしたものの、居ないものは仕方ない。

 親父の責任は息子に取ってもらおうじゃないかぁ~、アーン?

と、これまた心の中でクダを巻きつつ、

 治療後に麻酔が切れたあと、ものすごく痛くなったのですが、どういうことでしょうか?

とあくまで落ち着いた口調で、しかしいい加減な説明したらタダじゃすまんぞーーー!!
という対決姿勢を崩さずに詰め寄りました。

その返答はこんな感じの内容:

- 麻酔自体が原因ということは通常は考えにくい
- 麻酔が切れたあと、治療の痛みがあとから出ることはある
- ただ、たいして削っていないので、そこまでの痛みがでることはなさそうなのですが…。

結局、少ないとはいえ歯を削ってはいるので、治療の痛みが出たのでしょうという話でした。

うーーーん、そうなの?

ジジイが麻酔注射失敗したか、なんかやらかしたのとチャウのん?

という疑問はまだ消えませんが、治療したジジイ(すっかりジジイ呼ばわり)は居ないし、息子に絡んでもしょうがないか。

ということで、この件については、ひとまず置いておいて、本チャンの詰め物を詰めてもらうことにしましょう。

アレコレ文句を書いているうちに長文になってきてしまったので、続きはまた今度。