毎年バングラデシュに来てフィールドスタディをされている工学院硬式野球部の皆さん。

元気で、礼儀正しくて、ちょっぴりシャイで、とっても素敵な生徒さんたちと、
その生徒さんたちを見守る引率の先生も、また素晴らしい人格者で。

私たちエクマットラとしても、工学院硬式野球部の皆さんが毎年バングラデシュに来てくださるのをとっても楽しみにしています。
そして、もうひとつの繋がりとして、工学院硬式野球部の皆さんは毎年文化祭でエクマットラハンディクラフトの商品を販売してくださっているのです。

 



こちらは今年のオーダーである、工学院とエクマットラのコラボキーホルダー。
生徒さんたちが自らデザインしてくれたのですが、とってもお洒落ですよね。

 



そしてこちらも、生徒さん考案のオリジナルデザインのトートバッグ。
バッグのボディにはバングラデシュの伝統工芸であるノクシカタ(刺繍)のデザインがプリントされています。

キーホルダーもバッグも、工学院硬式野球部の皆さんがバングラデシュやエクマットラのことを思いながらデザインを考えてくれたことが伝わってきて、アイディアをいただいたときは温かい気持ちになりました。

こうして注文をくださるお客様と一緒にデザインや素材を考えながら、コラボ商品やオリジナルデザインを作っていけるのが私たちの工房の良いところだと自負しております。
大量生産やスピード生産には向いていませんが、これからもお客さんとの関係性の構築や絆を大切に、物語のあるものつくりをしていきたいと思います。

 



監督の雨宮先生から、文化祭当日の様子のお写真をいただきました。
宣伝をバングラデシュカラーにしてくれたり、生徒さんたちが工夫してくれたことが伝わってきて微笑ましい。

 

 

野球部の皆さんがバングラデシュに来た時の写真コーナー。
子どもたちとの野球交流の様子や、ご飯の紹介も!

 

 

なんか…青春、だなあ。

こうして日本の若者たちが、遠く離れたバングラデシュの子どもたちやお母さんたちを想って、日本に帰ってからも何かしたいと、一肌脱いで活動に参加してくれることは、本当に嬉しく有り難いことです。

監督や生徒さんたちのおかげで、キーホルダーもトートバッグも完売!したそうです。
工学院硬式野球部の皆さん、本当にありがとうございました…!