おっとっと!たきちゃん


サラリーマンをしながら

スピリチュアルな活動をする

「おっとっと!たきちゃん」です。




私は20代の頃、親元を離れて
のどかな地の小さなホテルで調理師として
料理人を目指す若者でした。

20代後半まで料理人として頑張ってきましたが
職場での人間模様にお腹がいっぱいになり
他業種に興味が湧いたのも重なって
関西へ戻り、自分でも以外だった
サラリーマンへと転職をしていました。

入社しての数年間は、業種の新鮮さと
自由な会社体制が気にいっていたので
朝早くから夜遅くでも情熱を持って仕事をしていました。

それから会社が徐々に大きくなることで
組織化が進みルールや規律で社員を管理と
評価されることにとても違和感を感じ
会社や世の中に対して、息苦しくて…
「生きることが苦になっていきました」

日を追うごとに自分の中から情熱という
気持ちが消えていき、自分に対しても、
家族に対しても関心が薄れて…
いつの間にか自分を見失い
魂の抜けたような状態で
生きることを止めていました。

そして、出てくる言葉は…
「なぜ?生まれて来たのか」
「なぜ?生きているのか」
「なぜ?生きなければいけないのか」
…でした。

でも、いま思うと この疑問が「なぜ?」が
一筋の光りだったように思います。
その「なぜ?」を知りたいと…どこかで
渇望していたんだと…!
本気で自分探しを始めるトリガーとなったからです。

ですが、そこへ押し動かしてくれたのは
妻が、私を信頼し支えてくれたことと、
たくさんのセラピストさんたちとの出会いが
あったからです。

色んな方のメッセージが点となり
やがて一つの線へと繋がり…
私にとっての気づきや、道標となりました。

自分を取り戻し始めた矢先に…!
会社からまさかの、単身赴任による
転勤を告げられました。

このタイミングで家族と離ればなれは
正直、きつかったです。
会社を辞めることも考えたほどでした。

これには一体、どんな意味があるのか!と
誰に問う訳でもなく…返ってきた言葉は…
「自分と向き合う絶好のチャンスだよ~」
…でした。

半信半疑な想いで一人暮らしの生活を送りながら
「生きることは?」を自分の内側と
対峙することに。

そして、家族やセラピストさんたちと
触れ合い…日々の暮らしで気づかされたのは、
会社や世の中が問題だったのではなく
自分の会社や世の中に対する
被害者意識が問題だったと…
こころから感じました。

仕事や会社に振り回されるのではなく
自分が仕事や会社と、どう楽しく
ダンスをする気持ちで踊ることができるのか!

それは、できると信じることから…
想像することから…
始められると思えました。

その想いを素直に受け入れると不思議なことに
会社から単身赴任を終えて関西に戻って
来るようにとのビックリな展開となったのです。

この一年間の一人暮らしは、
私の想像を遥かに越えたとても有意義な経験となり
わたし自身の自信にも繋がりました。

こんな風に今思えるのは、家族と
たくさんのセラピストさんたちの応援とサポートが
あったからです。

本当に感謝です。
ありがとうございます。

私は、自分の心の奥で感じて不安と恐怖心で、
自分の価値を低くしてしまって
生きることに苦しさを感じていました。

私が感じたような想いでいる人の背負っているものを
少しでも軽くすることが出来たら
という思いと…

「私も皆さんのようなセラピストになりたい!」

から、なる!に想いを馳せて
サラリーマンをしながら
スピリチュアルな活動をしています。