シティトラスト不動産グループに接近!?

 我々の情報によると、マン泊リゾートの上野真虎氏に気になる動きがあり、一企業として飯を食っていく必要から、やむを得ない対応だといえるが、マン泊リゾートの上野真虎氏が最近になって、シティトラスト不動産グループに随分接近している様子である。

 

マン泊リゾートは持ちこたえられるのか

 白浜観光の集客力で群を抜くとれとれ市場も1月20日より2週間前後のメンテナンス休館となっている。

 またアドベンチャーワールドでは人数制限して開園しているが、オミクロン株の第6波の感染力はこれまでのデルター株の比ではない。いずれにしても封じ込むには未だしばらく感染拡大は続きそうである。

 そんな中で貸別荘の利用客が激減している。マン泊リゾートは果たして第6波も、持ちこたえられるのか。

 

いずれ結論は出る

 いずれ結論は出ることだが、「管理業務をトラスト管理に委託するには、どうしたらいいですか?」「トラスト管理の窓口、担当者を教えてもらえますか?」「トラスト管理に委託を検討しているが、昨年管理費をハートランドに支払っているため、どうしたらいいか?」と、弊社にお問い合わせをいただいております。(末尾のメール参照)

 そのため、トラスト管理に「貸別荘オーナー様の専用窓口」を設けていただくことになりました。

 分譲地の管理に関するお問い合わせは、下記窓口にお願い申し上げます。としてトラスト管理の電話番号:0739-34-3243と担当者の橋本氏の名前を記載しているが、しかしこれは、体の良い逃げでしかない。

 

マン泊リゾートの支払いが滞っている!?

 老後の資金にと、貸別荘の契約をしているオーナーの皆さまに取っては、貸別荘は儲かると上野健一の部下に勧められるままに高額な投資を行い、別荘を建設したものの、Kパンダの貸別荘がいつの間にかマン泊リゾートに変わる中で、一部の貸別荘の支払いが止まって、マン泊リゾートにクレームすると「Kパンダは親父の上野健一との契約で、マン泊リゾートは全く別の会社なので知らない」とうそぶき、取り扱ってもらえない人もいて、その間の未払分を払ってもらえなくて仕方なく契約を解約した人もおられたようだ。

 そんな中で、今回も「毎月の支払いがコロナの蔓延を理由に支払いが滞っている」と不安を感じている方が多いのも事実である。

 

正しい情報や詳しい情報が届きにくい!

 永住者の方は、ハートランド管理センターとトラスト管理の動きや情報が、多少なりとも見聞きすることはできるとしても、土地のみの方や別荘者は、正しい情報や詳しい情報が届きにくい。このため、不安を感じていると思います。

 それが、貸別荘となれば偏った情報のみが届く事が多くなりがちで、それだけトラスト管理が焦っているという証しともいえるからだ。

 

今後どうなっていくのかは誰も予測不能

 今後どうなっていくのかは現時点では、誰も予測はできないが、マン泊リゾートからすれば、今現実的に実効支配的な体制にあるのはシティトラスト不動産グループの方であり、トラスト管理に付く方が有利だと判断したとしても仕方がない。

 しかし、裁判で係争中のハートランド管理センターは、既に共生バンクの傘下に逃げ込んでいて、共生バンクの栁瀬会長は上野健一を排斥しているようだが、一筋縄ではいかないというのが現状のようで、上野健一にだまされたとぼやいていても仕方がない。

 今後、共生バンクがどのような対応をするのか全く予測がつかない以上、トラスト管理の運命も大きく影響を受けることになり、その中で、貸別荘のオーナーに対しての今回の通達は安易すぎる。その責任の重さをどこまで感じているのかと問いたくなる。

 

トラスト管理に管理する権利は存在しない!!

 道路や温泉施設の敷地等の所有権はトラスト管理にあるとしても、それぞれの土地の所有者は管理契約をハートランド管理センターと交わしている以上、トラスト管理が道路敷の所有権を持っていても、ハートランド管理センターとの管理契約がトラスト管理に移行していない以上、トラスト管理は管理する権利は存在しない。

 

管理事業権が無いことを自ら証明?

 このためトラスト管理は、森西氏を引き抜いて、文珠四郎氏の自治管理組合を利用して、ハートランド管理センターとの契約解除を策略し管理事業権の剥奪を企てた。

 昨年の10月17日の第1回臨時総会では、和泉氏のずさんな管理実態を暴露し、自主管理を呼び掛けて、組合員にハートランド管理センターへの管理費の支払いを停止させた。 その後の12月19日の第2回臨時総会では、管理組合を法人化までさせていて一括解約を実施すると宣言し、弁護士まで雇って組合を法人化させて、解約手続きの内容証明の提出を組合員に要求してきている。

 このことから、トラスト管理は管理権がないことを自ら証明している。もし管理権が存在しているのであれば、こうした手順は一切必要ないはずで、最初から管理事業権がトラスト管理にあるのなら、ハートランド管理センターとの解約手続きは不要なはずである。 こうした一連の行動はトラスト管理には管理事業権がないという事実を自ら証明していると言える。

 

CTFグループに移籍した森西氏の浅知恵

 シティトラスト不動産グループに移籍した森西氏の浅知恵は、やる事なす事、ことごとく失敗に終わった。

 ハートランド管理センター離れは、確かな事だが、多くの組合員がトラスト管理からも離れていて、大崎氏は焦っているというのが実態のようだ。

 いずれにしても、ハートランド管理センターとシティトラスト不動産グループとの裁判は未だ、結論が出ていない。そこに突然共生バンクが現れ、今後はシティトラスト不動産グループとしては共生バンクとの裁判に勝つか調停で合意するかということになっているからだ。

 上野健一を相手と思っていたトラスト管理は、果たして大丈夫なのか。仮に調停が不成立になれば、共生バンクと戦うことになるが、そうなる確率も高い。

 いずれにしてもこの問題からは目が離せないと言うところではないだろうか。

 

(資料)

差出人: 上野 真虎 <m-ueno@manpaku-resort.co.jp>

送信日時: 2022年■月■日 ■:■

宛先: ■■■■■■■■■■■■■■■■■

件名: トラスト管理 問い合わせ窓口について

 

■■様

 

 いつも、大変お世話になっております。

また、弊社の貸別荘事業にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 

 昨年の■月にお送りいたしました「分譲地の管理会社に関するご報告」についての連絡でございます。

 

 この度の弊社からの報告について、貸別荘オーナーの皆様から「管理業務をトラスト管理に委託するには、どうしたらいいですか?」「トラスト管理の窓口、担当者を教えてもらえますか?」「トラスト管理に委託を検討しているが、昨年管理費をハートランドに支払っているため、どうしたらいいか?」と、弊社にお問い合わせをいただいております。

 

 そのため、トラスト管理に「貸別荘オーナー様の専用窓口」を設けていただくことになりました。

 分譲地の管理に関するお問い合わせは、下記窓口にお願い申し上げます。

 

株式会社トラスト管理

TEL:0739-34-3243

担当:橋本氏

 

 また、今まではトラスト管理に貸別荘オーナー様への直接的な連絡を極力お控えいただき、

弊社が仲介役として管理状況などをお知らせしてまいりましたが、今後は直接トラスト管理にお問い合わせいただきたく存じます

 これからも、弊社は貸別荘オーナーの皆様のご期待と励ましに応えるべく、日々精進をしてまいります。

 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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まん泊リゾート株式会社

上野 真虎 / MASATO UENO

〒649-2201 和歌山県白浜町堅田2399-3451

TEL: 0739-43-0489 FAX: 0739-42-5577

Email: m-ueno@manpaku-resort.co.jp

URL: https://shirahama-stay.com/