世界陸上の6日目は注目競技の決勝など行われ、男子400Mでは43年ぶりのファイナル進出した中島祐気ジョセフ選手がメダルに挑戦しました。
結果は序盤に先頭争いをしましたが中盤以降離されゴール直前で全米チャンピオンのパターソンを抜き、日本選手最高順位のファイナル6位という素晴らしい結果でしたがメダル獲得は叶いませんでした。
レース後のインタビューでは結果を受け止め満足というよりアスリートとしてのより高い位置を狙う覚悟と改めてメダルの獲得と金メダルへの意欲を表明しました。その姿は冷静ん分析した心持ちでその言葉の裏付けを十分に感じられました。
今後の活躍をさらに期待したいと思います。

