OH様。の生きてるだけで丸儲け

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ベイスターズの話、競馬の話、よさこいの話を熱く楽しく語ろうぜぃ!!

 第108回全国高校野球選手権大会の2日目第2試合は大会屈指の好投手と噂される聖隷クリストファー(静岡)の高部陸投手が登場しました。昨年の夏も出場しましたが西日本短大付属に敗れそのリベンジをと今年も甲子園に戻ってきました。

 今日の対戦相手は佐野日大(栃木)ですがこちらにも鈴木有という好投手がいて投手戦になると予想はしていましたが、実際に互いに全く譲らない投手戦でした。

 7回の佐野日大はチャンスを迎え、8番の高橋丞選手の放った打球はセンターフライでチャンスを逃したと思った瞬間のことでした。グラブに収まったかに思えたボールは無情にもグラブからはじき出されて落球の間にホームインして佐野日大はラッキーな先制点を挙げました。

 それでも高部投手は微笑みを絶やさずに投げ抜きましたが佐野日大の高橋党首は積極的にストライクを取りに行く攻撃的な投球で聖隷打線を抑え、102球で1点を守り切り佐野日大は25年ぶりの勝利となりました。


 好投手の高部陸は初戦で甲子園を後にすることとなりました。やはり甲子園の1勝は難しいですね。

 いよいよ球児たちの暑い暑い夏が始まりました。『第108回全国高校野球選手権大会』が開幕です!!

 

 ボクはいつの時代になっても高校野球が大好きです。今年も各地方予選から各地の動向を見続けてきました。さぁいよいよその成果をとくと出し切ってください!!

 

 しかしここ数年は猛暑から酷暑の世の中になり高校野球も様々な暑熱対策が講じられてきました。またルールの改正なども国際化に倣うかの動きが増してきました。今大会からはビデオ判定の導入が始まりますし、女性審判員の採用もありますね。

 

 そして今日の開幕は開会式が16時から、オープニングゲームとして17時30分から仙台育英高校(宮城)と札幌日大高校(南北海道)が対戦しました。

 

 開会式では都立三田高校のマネージャーである山田優菜さんが先導して開始しました。部員がゼロでSNSなどで部員集めに奔走して今年の夏の大会は3校連合チームで出場するも1回戦で敗退したそうです。そんな奮闘をした夏の最後のご褒美が甲子園の出場選手の先導役なんて素敵すぎますね。

 今年は南からの行進で昨夏優勝の沖縄尚学高校が優勝旗全員でを持ってきました。連覇を狙う初戦はなんと横浜高校というのは大きな試練が待っていますね。

 

 選手宣誓は初出場の八王子実践高校(西東京)・矢沢陵磨主将。熊本の地震を受けて「今、野球ができることは決して当たり前ではありません」と伝え、「だからこそ、高校球児はいい顔をして野球をしよう。いい顔で日々を過ごすことは、自分自身を励まし、周りの方々に感動や希望を与えます」と結びました。これは何も球児だけのことにすぎず、社会人のボクたちの毎日にも言えることですよね。球児の言葉にハッとさせられました・・・

 さて、オープニングゲームの一戦は仙台育英・古川諒弥投手と札幌日大・石川瑛二郎投手の投げ合いで始まりました。共に素晴らしい投球で相手打者に向かう姿勢は見事でした。しかし3回に連打で4回にホームランで仙台育英が先制し優位にゲームを進め、6回に札幌日大が押し出しで1点を返すも仙台育英が8回にダメ押しの1点を奪い3-1で仙台育英に凱歌が上がりました。

 しかし札幌日大の石川投手の熱闘ぶりは印象に残りました。また打線は散発3安打でしたが9個の四球と1死球を奪いながらもあと一本が出なかったのが悔やまれました。

 明日は東筑高校(福岡)と神村学園(鹿児島)の九州対決が16時からと聖隷クリストファー(静岡)と佐野日大(栃木)が18時30分頃開始予定の2死胃が組まれています。

 

 楽しみな毎日が始まりました。

 日本野球機構(NPB)は投球間の時間を制限する「ピッチクロック」の導入を決定した。導入時期は決めていない。

 目的は「国際化の流れとして、時間短縮を目的としないことを確認しました」と説明した。開始時期や、タイマーを大リーグに合わせるか日本独自にするかなど今後、検討していくそうである。

 

 今年のWBCでもピッチクロックを採用して日本の投手陣はこの詩くて無二結構意識されている場面は目にしましたから今後のためにもこのシステムはあってしかるべきなのかもしれません。セ・リーグのDH制と共に今までの野球とは変わった一面が見れるかもしれません。

 

 さて、もう一つ導入を考えてもらいたいのは自動投球判定システム(ABS)ですね。これは審判によって、その日によってストライクゾーンが違う事はよく目にします。テニスやバレーボールではボールのイン、アウトは自動判定することによって随分とプレースタイルが変わったと思います。野球でもこの自動判定システムは導入を真剣に考えていただきたいと思います。

 

 

 令和8年熊本地震の被害状況、そして避難した方々の厳しい状況はテレビを観ていてもお気の毒としか言いようがないのですが、個人的にも何とか皆さんのお力になれたらな・・・と思います。

 

 かつて、支援物資を送ったこともありましたが、皆さんが今何を求めているのか?それにお応えしたいと思っても実際は違ったりすることも少なくないと聞きます。

 

 そしてお金を送るという選択肢もあるのですが、『義援金』というのと『支援金』というものがありますね。これ実際には大きく使用用途が違うのですね。

 『義援金』

 これは被災者の方に直接届くお金になります。

 非営利組織や自治体、内閣府などが窓口となり、通常はいったん被災自治体に送られ、「配分委員会」のもとに被災者に対し「公平・平等」に配分されるのが特徴です。

 

  • ・義援金は被災者に分配されるもので、ボランティア団体や行政が行う復興事業や緊急支援には使われない。
  • ・被災した県が設置した義援金分配委員会によって、寄付金の100%が公平・平等に被災者に配布される。
  • ・被災者数などの正確な情報を把握した後に均等に分配される。配布作業も混乱する被災自治体が担当するために負担がかかる。
 どこに送れば良いのか?
 代表的には『赤い羽根募金』、『日本赤十字社』、『各放送局で募る義援金』などがありますね。
 
 『支援金』
 被災地で活動する非営利団体に送る寄付金のことで、特徴としては以下のようなものが考えられます。
 
  • ・各機関や非営利団体の判断によって、人命救助やインフラ整備などの復旧活動に速やかに役立てられる。
  • ・支援金の使い道は支援先団体に任せることになる。各団体ごとに支援金の使途や収支の報告を行なって透明性を確保している。
 ボク個人としては義援金で被災した方へ直接わたって欲しいと願いますが、これも前述した曜日配布するには公平性が求められ被災した方の度合いによって金額が変わるという極めて難しい問題もあるようです。
 願いが正しく使われて欲しいという反面、難しい問題もあるようです。
 
 少し時間をかけて考えていこうと思っています。

 バレーボール男子ネーションズリーグ最終日の3位決定戦に回った日本代表『龍神ニッポン』はスロベニア代表と戦いました。スロベニアとの戦いはここ数年7連勝しており組みし易しの相手ではあると思っていましたが・・・

 

 第1セットは今日も相手の高さと強いサーブに翻弄されて21-25で失います。

 

 第2セットはスタートから常に先行する形で優位に進めるも終盤で追いつかれセットポイントを奪われましたが粘ってサイドアウトを繰り返し28-26で奪い返しセットカウントを振り出しに戻しました。

 いつもの日本ならここから勢いを増してくるはずなのですが今日はどうもミスが多くまたサイドアウトを一発で切ることが出来ずサービスブレイクを奪われるシーンが多かったですね。第3セットも一進一退の攻防から連続得点で離され再び追いついても高い打点の強打で切り崩され22-25で奪われ後がなくなります。

 

 第4セットではオポジットを西田有志から宮浦健人に交代し流れを変えようとしてスタート直後3連続得点で先行。その後もリードして優位な流れとなりましたが中盤で連続得点で逆転を許すと次第に点差が付き、最後はサーブがアウトとなり万事休す。

 

 予選からクォーターファイナルまで13連勝してもラスト2戦を連敗すると4位という何とも尻すぼみな形で終えることは正直ガッカリしました。

 決勝ラウンドに入ってからの欧州勢の本気度が日本のテンションとは数段違うものを強く感じました。それはサーブの強さ、サーブレシーブをAパスに持っていく確実性ディフェンス力に長ける日本にディフェンスをさせない一発で決めるパワー、そして大きく違うのが苦しい体勢からでも強打で決める力は日本の選手に欠けているテクニックでした。今後、高橋藍、甲斐優斗などの若い選手にはそういうパワーを付けて欲しいですね。

 

 今年は今後アジア選手権で優勝してロス五輪の出場権を獲得するという大目標になりますし、来年の世界バレーも視野に入ってきます。今回は最後ガス欠のような終わり方でしたがそこを改善しないとメダルの獲得は難しいです。とても楽しいネーションズリーグではありましたが今後に向けての課題はとてつもなく大きいと思います。

 

 

 バレーボール男子ネーションズリーグの準決勝に進んだ日本代表『龍神ニッポン』は難敵のアメリカ代表と戦いました。予選ではフルセットを戦い日本が振り切ったのですがこの試合ではメンバーも変えてきているので前回よりもタフなゲームになるだろうと思っていました。

 

 第1セットは平均9センチ身長で上回るアメリカの高さに苦しみ圧倒され19-25で先取されました。

 

 第2セットは石川祐希の攻撃に冴えが見られ、西田有志も強打だけでなく軟攻も混ぜてアメリカを混乱させることに成功して25-23、第3セットは25-20で連取して一気に王手をかけます。

 後のないアメリカは再び高さで圧倒し、またサーブを石川祐希に狙いを定め、高橋藍を徹底マークして主力選手を削る作戦を強めます。そして日本が放つサーブレシーブも弱めのボールに対してはAパスを確実にセッターに入れて高い打点の攻撃を日本のディフェンスに放ちます。日本も好レシーブを続けますが、19-25で奪われフルセットにもつれ込まれました。

 これまでフルセットは全勝で来ましたが今日はアメリカに終始リードされ終盤一度は逆転しましたが強いサーブで突き放され13-15で失い準決勝敗退となり明日は16時30分からスロベニアとの3位決定戦に回ることになりました。

 

 13連勝して金メダルの期待も大きかったのですが、なかなか難しいものですね・・・

 W杯が終わってまだ間もないのに今後の存在に危機感が出て来ています。

 

 ワールドカップ(W杯)の運営や商業活動を行う子会社を設立し、その株式の一部を投資家へ売却する計画があり、『』国その内容を伝えているようで、欧州連盟(UEFA)は加盟55協会がFIFA主催大会をボイコットすると発表しそれを解除する条件として、「計画の完全撤回」を主張しています。これが尾を引くようであれば次回2030年のW杯はスペイン・ポルトガルが開催国となるわけで開催自体の成立が怪しくなります。

 またFIFAの理事でもある日本の田嶋幸三氏も強く不信感を表しています。田嶋氏は、今回のW杯においてもレッドカードを受けた選手の次戦不出場を猶予した件や決勝戦のハーフタイムのイベントに関しても違和感を唱えています。

 

 現会長の独裁的な手法に関しては世界各国からも不信感が一気にあふれ出している模様ですね。

 今後の動向がとても気になります。

 バレーボール男子ネーションズリーグ2026のセミファイナルに進んだ日本代表。その相手が今夜アメリカ代表と決まった。

 

 世界の中でも強豪国ですが、今回はパリオリンピック金メダルのイタリア代表をストレートで破っての進出。とても危険な相手です。

 予選リーグではフルセットの末、勝利はしましたが今回のゲームはもっとタフなゲームになるでしょう。しかも昨日の中国戦ではやや精彩を欠いて途中退いた石川祐希主将は首に違和感が生じているという事が公表され、ミドルブロッカーの小野寺太一もゲーム途中でコンディション不良が発症し退いています。若干の不安材料は否めませんが、今の日本代表は選手層の厚さが自慢と言っても良いでしょう。スターティングメンバー以外の選手が途中でコートインしても何ら不安が無く同等かそれ以上の活躍が期待できる選手が今か今かと待っている状態です。

 組織力で圧倒してほしいと思っています。

 

 ガンバレ!ニッポン!!

 バレーボール男子ネーションズリーグ2026は今日から決勝ラウンド。まずはベスト8の戦い。

 

 予選を12戦全勝で1位通過した日本は開催国枠の中国との初戦。ここを勝てばベスト4でメダル獲得へ大きく近づきます。

 

 ゲームは第1セット、中国がかなり日本を研究してきたと思え、高さで日本を圧倒してきました。終盤まで競り合う形にもつれ込み最後は中国の強いアタックなどにやられて23-25で失います。

 

 しかし、第2セット以降は高橋藍や西田有志の攻撃が冴えて25-23で取り返すとゲームの流れは一気に日本へ傾きます。

 

 第3セットはここまでレシーブに苦しむ石川祐希に変えて富田将馬、ミドルブロッカーの小野寺太一に変えて西本圭吾を投入しましたがこれがこのゲームの流れをさらに引き寄せました。特に西本圭吾の攻撃は面白いように決まり、西本を警戒するスキを突き高橋藍のバックアタックが高い打点でこれも面白いように決まって25-16とやや一方的に奪って王手をかけます。

 第4セットも優位に進めましたが、後のない中国も必死に耐え徐々に日本を追い詰めましたが、第4セットの中国はサーブの際にエンドラインを踏むというミスが2回起きて流れを引き寄せることが出来ず25-23で奪ってセットカウント3-1で勝利してベスト4へ進みました。

 

 明日のイタリアVSアメリカの勝者と準決勝で戦いますがどちらも予選プールではフルセットの戦いをした難敵に違いありません。どちらにしても今の日本、スタメンが調子悪くてもサブメンバーの層が厚いので十分戦える状況にあります。ただ石川祐希に予選の後半からやや精彩を欠いているように見えますがどうでしょう、ここはやはりしんどい時にこそスーパーエースの出番でしょうね。

 

 ぜったいにやってくれるはずです!!

 先週末、かかりつけのクリニックで毎年受診している大腸カメラでの検査と今年は65歳なので節目検診という事で胃カメラの検査をお願いしました。横浜市では65歳の節目で胃がんのカメラ検査を無料で各医療機関で行えるのでクリニックにはそれをお願いしたわけで・・・

 

 さて、検査前日の食事制限がね、もう悲しくなるわけよ・・・

 朝食はコンソメ味のおかゆ。これレンジでチンすれば食べられるのよ。そして昼食がさぁ、もうドイヒーなんだわ。ビスコ4片とリンゴ味のチューチュー吸うゼリーが2個。これってお昼ご飯なの?おやつじゃねぇの?(笑)夕食は白粥と煮込みハンバーグ。それ以外は基本的に水分のみえーんえーんえーん

 

 お腹空くのさね・・・ウィダーインゼリー的なものは摂取しても構わないとは言うもののそんなにたくさん食べれないしな・・・

 まぁ、水分と速めに寝て我慢だね。

 

 検査当日は6時くらいから下剤を約2リットル、2時間くらいかけて飲むんです。味はポカリとかアクエリアスを思い描いていただければ・・・

 1時間くらいすると徐々にお腹がぐるぐるし始めてきます。そうね、8~10回くらいトイレに駆け込みますわ。もうお尻が『勘弁してくれよお願い』って言ってきますよ(笑)そしてほぼお腹の中が空っぽになってクリニックへ!!

 

 検査は麻酔を打たれて眠っている間に終わるので全く苦痛は無かったですよ。ただ、目が覚めた時は下半身が無防備な状態で『犯された後』のような姿で目覚めます(笑)

 

 そして30分ほど麻酔から覚めて状態を回復させてからドクターの説明。

 

 胃の方はほぼキレイでした。何か所か荒れているところがありましたが、自覚症状もないので問題の無いレベルという事でした。

 

 そして大腸は今年も4か所ポリープちゃんがあって切除してくれたそうです。おそらく良性とのことですが一応は病理検査に出して(その分しっかり料金に入ってるしね)8月中旬に結果が出るそうです。

 

 で、大腸のポリープを切除したという事で、これ一応は手術なのです。よって医療保険の手術した際の金額が降りてくるんですよね。1回の手術で5万円だと思う。ポリープちゃんありがとう花火

 

 まぁ、これで来年のカメラ検査まで安心だな。