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kimama

おもったときに、おもったままに。

きがむくまま、

てきとうにね。


三月ももうおわり。
ほんとは春なんや。

地震やらいろんなことが起こって、不安定な毎日。
結局、物事に逆らうことは出来んくて。
仕事も、環境も、人間関係も、思う様にはいかんのやな。

スピッツの草野さんが、この地震の毎日のニュースとか、
今の感じにやられて、精神的にまいってしまってライブを延期したらしい。

いろんな批判とかあるみたいやけど、仕方が無いことやと思う。
少なくとも、あたしも、結構精神的に震災みたいや。

そんくらい、人は環境やら、状況やらに、影響されやすい生き物や。
こころがあるから。感情ってもんがあるからやろう。

最近はあたしは、こころなんかなくなってしまえばいいって
しょっちゅう思う。
そしたら、楽になれる部分もいっぱいあるし。
でも、こころがないと、出来んこともいっぱいあって、
むずかしいな。

ゼロから全部全部、やりなおしたい。
すべてを、いっかい捨てたい。


もう10月も後半。
あっとゆうまにすぎていく。

最近のあたしは、撮影して、処理に追われて、
ベース練習して、カイロにいって。
その繰り返し。

カイロの先生にも言われるけど、とにかく、
なんでもかんでも溜め込んでしまう体質になってしまっとる。
とにかく吐き出すこと。
太陽あびて、リズム体操して、セロトニンを分泌して。
そしたら、いままで溜まっとるもんがあふれだしてくる。
それを外に出すこと。

と、言われているけど。
すこし、感情というか、外にだしたい気持ちになったりするときも
在るんやけど、それをだしてしまうと、きっとうまく行かんのや。
自分の中で処理出来たらいいのに。
欲が深いあたしは、だれかに理解されたがっとる。
心許せる人に、きいてほしいって思ってしまう。
でもそれは、だめなんや。
あたしが、考えとることは、暗くて重たいことばっかり。
あたしから出てくるもんで、まわりの人の気分を害してしまうんや。
もっともっと、もっと強くなれたら。
こんなことで、苦しまずに済むのに。
ものすごく苦しい。

ずっとこのまま、無理をして、気張って、いくんは無理や。
本当は、笑うことすら辛いのに。

いつかこの闇から、ぬけるんやろうか。

あたしの25歳は最悪やったな。
いろんなもんを、無くしてしまったし、大事なもんを、
こわしてしまうばっかりやった。
もう、戻ってこんのやろうな。










ただいまTOKYO一週間ちょい。

不思議なもので、高松にいるときは、
毎日が過ぎていくんが、すごいゆっくりで。
8月はすごく長かった様に感じる。
こっちに帰ってきて、時間を気にするせいか、
一日が過ぎていくのがすごく早い。
もう、九月も後半にさしかかっています。

同じ日本なのに、こんなにも時間の流れが
ちがうもんなんか。
今ってのを逃したら、逃しっぱなしで、
たれながすように、時間が過ぎていく。

高松では、時間は、流れていく。
こっちでは、過ぎていく。

そんな感覚になんとなくついていけずに、
ちょっととまどう。

もちの存在の大きさに気づく。
さみしい。もちにあいたい。

体調はそこそこ。そもそも、体調がいいって
なんなんやろう。
起こる物事すべてが、ベールに包まれとるような感じで、
別にはっきり見たいとも思わんし、悪いことでもないような。

むきだしの心で居ることは危険ってやっと分かった。

自分が自分であるけれど、人や物事に接するときに、
体ってゆうワンクッションおいて遠くから感じるというか、
見るってゆうか。
そうしたら、おちついた感じで居れる。
少なくとも、自分の中で処理出来る。

あたしが、今まで信じて、大事やと思ってた気持ちを、
壊すことにした。
きっとそれがいちばんいいんや。きっと。
望むことも、期待することも、やめた。
甘かったよ、あたしは。

こんなかんじで居ると、毎日が楽しい訳じゃ無いけど、
誰も、傷つけずに済んどるんじゃないかと思ったら、
やっていける。

はやく、もちにあいたい。