撮影日 2025年11月08日
気温 9〜14℃
クマの被害が多く報道されていますがここ横瀬でも
10月から幾度もクマが目撃され丸山県民の森でも目撃されている。
299号の南側二子山付近は数多く目撃され最近箱罠にかかり駆除された模様。
気を引き締めて五感全開で7:55スタート。
二子山の上から武甲が頭を出す
ジョウビタキ♂
日向山へ
日向山の紅葉はまだ早い
コウヤボウキ
ササリンドウ
大棚山の紅葉は色付き始め
シカが食し樹皮が剥がされた部分に流れ出すヤニは病原菌や虫の被害から我が身を守るため
中央付近の紅葉は見頃
全盛期
シカ♀
こちらをジッと見てカモシカの様に微動だにしない
この辺のシカは慌てて逃げる傾向にあるが・・
2分程でやっと動き出す
3、4歩で
左の山腹を振り返り何かに驚いた様に右手に走り去った。すると左山腹から1匹の子ジカが後を追って走り去った。どうやら子供待ちしていた様だ
青々とした森も
ケヤキの森林を登り返す
イロハカエデも盛期
下山のVRはクマに注意
下っていると足元から驚いたサルが木を登って行った。 地面に座っていたらしいが土と同化していて全く気が付かなかった。この後樹上で悲しい声で鳴いていたが群れから外れた迷いザルだろうか?
本日期待していたヤママユガのアンカー。
ウスタビガに出会えました
全く傷の無い完品の個体
♀故にお尻も全体的に丸みを帯びる
♀は大きく11cm程で♂は小さく9cm程
手乗り
モジモジと登ってくる
可愛いです
飛翔力はありません
落ち着いたのか下翅の眼状紋を隠し出す
♀は卵でお腹がパンパンでモフモフ
オスには個体変異が多く黒化までありますが♀は遺伝子がこの様な黄色に安定している
顔はヤママユガ特有の哺乳類顔
眼状紋は半透明で手の平が透けて見える。
更に前翅の先にはヘビの横顔に擬態した装飾があるが♀は翼の先が尖らないのでヘビには遠い。
今月中は出会えるチャンスあるので次はオスに期待したいですがウスタビガに限って灯火に来るのはメスが多い様です。





































