撮影日 2026年10月22日
気温15℃と少し肌寒いスタート。
本日は登りはヒミズのみでしたが下山でキツネにアナグマの子供3匹と出会い満足の山歩き。
特に地元の方も見ないと言っておられましたホンドギツネに出会えたのがご馳走でした。
ヒメヤママユガ
触って威嚇させると下翅の眼状紋を見せる
初秋の情景
アオツヅラフジ
早くもジョウビタキがやって来た
モズ♂
ヒミズ
当然リリース
リュウノウギク
マルバホロシ
ヤマツバキの返り咲き
中央10:30、いつもの様に探索後ビールタイムで終了しましたが次回から焼酎のお湯割りの季節の様です。
広場のトイレは消毒の香りがし大変清潔になりました。この山の生物の多様性に触れ一時を過ごす者にとっては安心と共に感謝です
マユミ
センブリ・終盤
キッコウハグマ
真新しいクマの爪痕かと思いましたがシカのツノ研ぎでした。
横瀬近辺も最近クマの目撃があり注意が必要
下山時13:30頃 バリバリと枯葉を踏んでこちらに近づく音に立ち止まり見ていると・・
アナグマです。
こちらに気づくと脱兎の如く逃げて行きましたが
下を覗くと他にも2頭。
まだ小さく子供の様です
3兄弟
側溝に逃げ込んだ個体を息を殺し待ってると、様子を見に出てきました
即効で逃げて行く個体、またはこちらに気づいてもゆっくり登って来る個体。アナグマの世界でも兄弟とはいえ性格は異なる様です
そして日向山に立ち寄り横を見ると驚きました
夜行性ですが昼間も行動する事もあります
こちらの様子を伺う。
警戒心の強いキツネは人の目に止まることも稀
大丈夫だと判断した様で歩き出す
平日で車も少なく人気も無いのでのんびり歩いているがこういう個体はまず滅多にない
時々カメラを構えてるこちらを気にしながら
ヤマトシジミと戯れだす
ホンドギツネ(アカギツネ)
我々以外誰もいない空間でジックリ観察できた
よく栄養も行き渡り尻尾の毛並みも良い
キツネが持つエキノコックスは菌ではなく寄生中ですので接近しても唾液や糞に触らなければまず大丈夫と考えています
ヤマトシジミをどうしても捕まえたい様だ
何度かこちらを気にしながら登る
キツネはタヌキの様に専用の獣道を持たず人の道を使う事が多いが夜行性の為に出会わない
ヤマトシジミをついに捕獲して
耳を後ろにし食べている。
基本肉食ですがパンでも虫でも食す雑食
首を掻いた後、森へと帰って行った。
哺乳類3種と出会え気分の良い秋日和となった










































