撮影日 2026年08月30日

気温 (8:00  21℃ 〜15:00 26℃)


予報より天候は悪化。

8:00曇りスタート、山頂付近では雨も。

濃霧の中の探索となりましたが毎週土曜日の悪天候で8/8以来なので雨覚悟で歩き出す。


(大きくなっていたスズメバチの巣はやっと駆除されていた)

今年はお初のオオミズアオですが踏まれて亡骸

ハグルマトモエ

林道横断中の2種。

ホシホウジャク・幼虫

セスジスズメ・幼虫

ガビチョウ

コサメビタキ?と撮影時には思いましたが

多分嘴の形状からオオルリ♀と思います


数ある林道擁壁水抜き穴のどこかから顔を出しているカジカガエル。 本日は4匹程見られたが今年はヘビの姿が無い

秋が近い知らせのシュウカイドウ。

御岳渓谷ではウラベニシュウカイドウが群生を成している

VRは誰も歩いていないので大型のクモの巣が5m起き平均で県民の森に出るまで続く。

取り除きながら登る

ヒメヒガサヒトヨダケ

フクロツチガキ

ハダカホオズキ

花の少ないこの山ではヤマジノホトトギスでさえ会えば嬉しく思う

ツリバナ・割れて種子を見せるのはまだ先

サワフタギ

小雨が降り出す

ヒキガエル・子供

熟したルイヨウボタンの実

900mから周遊路から探索

マツムシソウ

マルウンカ

3.3ミリと小さなヒメアカホシテントウ

下降

アカゲラ

上手く枝葉を抜けたポイントで捕食してくれたのですがガスが抜けてくれず残念



登り返す


キシタバに出会えました

ガスが濃くやっと撮影

8/8は飛び去られてしまい証拠写真に終わったので本日はラッキーです


フラッシュ使用

下山時に雲は薄くなり弱い日差しながら照り出す。

すると珍しい昆虫に会えました。

絶滅危惧種ではありませんが出会うのは珍しい昆虫です。

キカマキリモドキ

カマキリの手を持ちますがウスバカゲロウの仲間

14:00を過ぎると集落では気温も上がりキボシカミキリの姿

日差しが出るとクサギにカラスアゲハも。

あと2時間早く晴れてくれればと