撮影日 2026年07月11日
気温
スタート 28℃
山頂 26℃
6/13に登って以来週末の土曜日が雨、雨、野暮用と続き4週間目となってしまった。
完全リタイヤすれば何曜日であろうと晴れた日に歩けるのだが今はそうはいかない。
8月いっぱいでリタイヤする予定でいるので好天日を狙って歩ける日も近い。
ネムノキ
オバボタル
ヒメスジコガネ
ツマキシャチホコ
木の枝に擬態
スズメバチ・巣
モズ
羽繕い
ルイヨウボタン・実
こちらが昨年撮ったセダカシャチホコ。
アオセダカシャチホコの様に上翅に褐色が入らない
ノリウツギ・盛期
アカショウマ
タマアジサイに来たヨツスジハナカミキリ。
今年は例年より食痕が少ない
シロシタバ・絶滅危惧指定8都道府県。
シタバ系ファンには1番人気の白下翅。
中でも大型で開張10cm近くに及ぶ。
寄生樹はウワミズザクラ
開けば美しい下翅を拝めたのですが飛ばれてしまいました【メイツ出版・蛾の生態標本図鑑より】
シロシタホタルガ・後翅は開くと中央にかけて白色。ホタルガは閉じている時に白色帯がV字になるがシロシタは並行になる
開張時の姿【メイツ出版・蛾の生態標本図鑑より】
ミゾホオズキ
ホオズキ
ここでヤマドリの行動の総括ですが
この日は28日ぶりにも関わらず前回と同じ時間、同じ場所に姿を見せてくれました
相変わらず長い尾羽に足が触れようとも威嚇の様子も無く、船頭取ったり後ろに回ったりでテリトリー境界まで20分弱のお付き合い
途中休憩してみようと倒木に座ってみた。
すると切株に乗って待っている
ただ地鳴きを繰り返す
ザックを担ぎスタートしようとすると切株から降りて動き出す
再び横を歩き出しいつものテリトリー境界線まで同行し別れを告げる
この3週間の間にいろいろ調べてみると全国的にはいくつかの例はあるようで徳島新聞にも同じ様な行動をするヤマドリが取り上げられていた↓
更に野鳥の会 『Strix Vol.34』では
「人馴れヤマドリの由来とどの特異な行動」と題して専門家の見解が掲載されていました。
内容は推測通りで「テリトリー境界線内の行動で若い独身の雄に稀にある行動」との事でした。
私的には威嚇をするかしないかは精神的危険を感じるラインに個体差がありこのヤマドリは温和で人間に興味がある個体と考えられます。
「送り狼」は人の後をつけて行き最後に襲う。と捉えられていますが実はそうではなく「その人が確実に自分のテリトリーから出ていくかどうかを確かめるために境界線まで後をつけ見届けているだけの事」と諸説あるが中でも信憑性が高いとの放送を見た記憶があるます。
このヤマドリもその送り狼的な行動で驚かす事をしなければ威嚇する事もないと思われます。
クロツグミは一瞬で酷い写りでこれ1枚
この日たまたま850m付近で拾った別個体のヤマドリの長い尾羽(76cm)
下山時にもちゃんとお別れの挨拶と言っておきましょうか顔を見せてくれた
車に気をつけてもらいたい


































