つるちゃんははっきりと言わないが(養護教諭だから専門医師ではない)
要支援が必要な子だと認識しているらしく、
土曜の話では、
「医療系統につなげていきたい」との指針らしい。
サムの教室のその子(リック)は、
比較的向学的なので、
見極めが難しい。
だって、全然学校と違うんだもん!!
サムのとこじゃ、全く問題ない。
刺激が少ないのはサムの指導法。
サムの教室は自閉症の子もダウン症の子も、知的障害の子も、
健常児のくくりの成績不振の子らも、
学年を完璧にクリアした学習年齢の子も、
もちろん、普通に課題を頑張っている子もいます。
普通に色んな子がいます。
リックだって、そんな子らの一人です。
何の問題もない。
そんなリックの姿を見た、ダウンちゃんのお母さんが言いました。
「学校のリックとは別人だね。」
サムが学校で目にするリックも別人ですが、
サムの所に来るリックはリックです。
何でなのかな???
リックの生活環境からさらっていかないことには、
診断どうかってとこには行かないと思うんだよね。
前情報だと、リックの生活環境には疑問点が多すぎる。
そこをさわるのがいいかは分かんないけど、
安易な受診はどうかなって思う。
サムが見るリックは、極めてボーダーライン。
例え診断名を貰っても、
サポートには及ばないよ。。。
サポートする現場のレベルを上げていくって発想はないのかね・・・
余談だけど、
リックの学年って、何回学級ほうかいしたっけ?
この子らの学力って、他学年比較してどうだったけか???
その辺も検討したのかな。
やること半端で、子供らに問題点押しつけてるってこと、
ホントにないのか検証してからでないと、
ふるいにかけちゃいけないとおもうよ。
前記したけど、
診断降りたってさ、サポート出来ない現実があるんでしょ???