しっくりいかない | おほほのほ☆-発達障害のこどもとまなぶ-

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魔法使いへと進化させてくれた天使は『発達障害』・・・
天使がくれたヒントを手がかりに、魔法の呪文を探しています。
このブログは発達障害と、教育に関わるものです。
なんちゃって興味の方々は、スルーしてください。

つるちゃんははっきりと言わないが(養護教諭だから専門医師ではない)

要支援が必要な子だと認識しているらしく、

土曜の話では、


「医療系統につなげていきたい」との指針らしい。



サムの教室のその子(リック)は、

比較的向学的なので、

見極めが難しい。





だって、全然学校と違うんだもん!!





サムのとこじゃ、全く問題ない。


刺激が少ないのはサムの指導法。


サムの教室は自閉症の子もダウン症の子も、知的障害の子も、

健常児のくくりの成績不振の子らも、

学年を完璧にクリアした学習年齢の子も、

もちろん、普通に課題を頑張っている子もいます。


普通に色んな子がいます。




リックだって、そんな子らの一人です。




何の問題もない。









そんなリックの姿を見た、ダウンちゃんのお母さんが言いました。



「学校のリックとは別人だね。」



サムが学校で目にするリックも別人ですが、

サムの所に来るリックはリックです。




何でなのかな???




リックの生活環境からさらっていかないことには、

診断どうかってとこには行かないと思うんだよね。




前情報だと、リックの生活環境には疑問点が多すぎる。


そこをさわるのがいいかは分かんないけど、

安易な受診はどうかなって思う。



サムが見るリックは、極めてボーダーライン。

例え診断名を貰っても、

サポートには及ばないよ。。。



サポートする現場のレベルを上げていくって発想はないのかね・・・




余談だけど、

リックの学年って、何回学級ほうかいしたっけ?

この子らの学力って、他学年比較してどうだったけか???



その辺も検討したのかな。



やること半端で、子供らに問題点押しつけてるってこと、

ホントにないのか検証してからでないと、

ふるいにかけちゃいけないとおもうよ。



前記したけど、

診断降りたってさ、サポート出来ない現実があるんでしょ???