保護者面談 | おほほのほ☆-発達障害のこどもとまなぶ-

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魔法使いへと進化させてくれた天使は『発達障害』・・・
天使がくれたヒントを手がかりに、魔法の呪文を探しています。
このブログは発達障害と、教育に関わるものです。
なんちゃって興味の方々は、スルーしてください。

もう日が明けたので今日になりますが、

保護者面談を予定しています。


今週1週間は私のリセットを含めて、

今あるいくつかの課題に専念することにしました。




基本的な要素は、


●中3未診断だけど要素として鬱傾向(統合失調症および気分障害などに属する)の兄弟が複数いて、

 現時点で登校時に気分が悪くなることが2.3週間に何度かあることから、

 高校進学に際しての多々な配慮が必要なこと。


 そのため、保護者を含めた緊急の対応を要される時期であろうこと。


●学校で適応できずにいる子の対応についての保護者対応に緊急性があると感じた事。


●仕事が山積していること。


●私自身が、鬱傾向の子供らに共感を持ってしまったこと。



ここから2週間で片づけたいと思っています。



まずは4番目。

これをやんなきゃ・・・



鬱病だった母と過ごした経験から、

サムにもこの傾向があることは分かった。

あの頃は巻き込まれない自分を、「理解しない自分」、「冷淡な自分」と何度も自分を責めていた気がする。


「倒れちゃだめ、踏ん張らなきゃだめ」


寝ても覚めても、そればかり・・・・・・




事の成り行きを見守るなんて発想はなかった。



ただ、ただ、「私は強い。私が守らなきゃ・・・」




ちゃらっと愚痴を吐くなんて考えもしなかった。

若かったね。



あの頃の自分に、『頼れる人がいるはず』と、言ってあげたい。








だから、今あるサムは、

出来る限りそんな風な言葉を伝えたいと思うのかも知れない。





また、ルーの件から、


その診断を受けるまでにかなりの時間を要したこと。

診断が誤診であったこと。

誤診のため、療育を受けられなかったこと。

診断内容を学校に伝えても配慮を得る事が難しいこと。

支援級にいる現時点でも、不適切と言わざるを得ない事実と向き合っていかなくちゃならない現実。



その子ら達が持つ何らかの苦痛は、

きっとそのこらしか分かんないもんなんだと思う。


だからこそ、しっかりとした見極めが必要なんだと感じます。



見誤らない様にワークシートを作りました。

核心に踏み込んだのち、保護者の気持ちが離れない事を望んでいます。




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愚痴気味になりますが、


今までもこのようなことは何度もありました。

私の教室の子供らではありませんでしたが、



学校側が受診強要をしてこじらせたことが何度かあり、

また、サポート体制もないまま、診断がおり、体制困難で登校できなかったケースもあります。



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子供をささえていくのは、

ひとりじゃないよね。。。





サムは、あの頃お会いしたネット友に感謝してます。


今、私も頑張るよ。。。。。。負けないで踏ん張るよ!!