おほほブログ

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新潟在住
主催、プロデュース業兼講師業をしている一女一男の母。
バックパッカーで旅したり、南の島に移住し日本最南端の出版社での勤務経験有り。
おほほ塾を立ち上げ6年。ヨガや特性を使った起業塾、レイキヒーリングなど心身ともに人を元気にする講座開催中!

新潟県在住 佐野史枝(さのしえ)
各種講座、イベントのお問合せはこちらまで
メールでのお問い合わせはこちら"mailto:ohohoshie@ybb.ne.jp"

2月15日の日曜日は
家族でお世話になっている
御嶽教八海山本部大教会の一大行事である、星祭り🌟の日でした。


今年はお天気にも恵まれ、いつにも増してご参加される方が多く大賑わいとなりました。


今回第二部のお祭りで法螺を立てる一人として参加させていただくことになり、やったー🙌法螺貝が出来るー!と喜んでいました。




すると急遽、執り行われるご神事の中でお役目をいただくことになり、立螺(りゅうら※修験道で法螺貝を吹くこと)の他にも節々でお役目があり、僭越ながら大役を仰せつかりました🙏
 



教会長の先生が護摩焚きを執り行い、
燃え盛る炎を前にご祈祷されるのですが、その側で、邪気を祓うべく立螺させていただきました。
生まれて初めての大変貴重な体験となりました。🙏🙏


このお役目が決まり、予行演習に参加したところ、翌朝に何十年ぶりの金縛りに合うという🤭
洗礼を受け浄化が始まったようでした。



なんとか大祭の日を迎え、無事に終えることが出来ほっと一安心致しました✨



巫女舞のお姐さんと✨



この経験をまた棚田でのお祭りや、
新潟県の地域創生の活動に活かしていきたいと思います!!
今回のお導き、そして支えて下さった皆様、本当にありがとうございました😊



福引で妹が見事、

三条市唯一の酒造所、ふくがお酒造さんの大吟醸を引き当ててくれました✨


5月の棚田でのお田植え祭りで皆さんと酒を酌み交わす日が待ち遠しい😁




【天空の棚田での稲刈り大収穫祭🌾無事開催することが出来ました!!】




9月20日(土)当日はずっと雨降りの予報だったので心配しましたが

棚田でご神事をしていただいた後、






私と妹との初の姉妹での巫女舞🤭を舞い始めると光がさしてきて

神様に見守られているんだなーという感覚になりました✨ 




稲刈りがすっかり終わった夕方から夜にかけて雷雨になり☔️⚡️
まるで棚田の御神事が奇跡を引き起こしたようでした🤭



稲もたわわに実っており、五穀豊穣を喜びながら
ご参加の皆さんと稲刈り、そして昔ながらのハザかけを体験🌾🌾















今回は天空の棚田を残す会、名誉アンバサダーの大谷晃様のご尽力により、
ミスSAKEグランプリ受賞の
館農知里(たてのちさと)様と
ミセスSAKEグランプリ受賞の
山田みどり様のお二人がこの天空の地へ駆けつけてくださり
会に華を添えてくださいました😊✨







昼の大収穫祭会場の古民家厨房には普段レストランで腕を振るっている五十嵐シェフが加わり、新潟の食材を使った創作料理の数々を提供してくださり、
いつも皆さまに人気の地元郷土料理に加え、益々美味しいご馳走が並びました😊








※好評だったへぎ蕎麦風冷製パスタ

新潟の特産であるカキノモトという食用菊とシラスのスープをかけて食べました😋




食後は酒蔵見学試飲会に赴き、
ミス、ミセスSAKEグランプリのお二方と酒造所の歴史や日本酒について学び、美味しいお酒を試飲🍶


伺った吉乃川酒造様は
戦国時代の1548年に創業され、470年以上の長い間、お酒を作り続けてこられた酒蔵で、その歴史を知ることで益々日本酒に愛着が湧きました😊






源泉掛け流しの温泉
越後川口温泉でスッキリしたあとは、いよいよ夜の祝祭です㊗️


今年の5月に棚田で稲を自ら植え、9月に自分の手で刈り取る、この一連の作業をした方だけに送る
【お米マイスター】の授与式を開催!




自分の食べるお米は自分で作る!」

名誉アンバサダー大谷晃様の想いにより、この称号が作られました。


会場となる古民家のテーブルには日本酒がずらっと並び、夜の宴も大いに盛り上がり




出会ったばかりの皆さまが自然と仲良くなる。
いつの間にか親戚の集まりのようになっていました🤭



世代も住んでるところも(遠くは長崎から来てくれた強者も!)
職種も全く違うというのに!!
本当に不思議な会、
棚田パワーに驚かされます。





次は来年5月のお田植え祭り!!
今からどんなお祭りにしようか✨楽しみながら早速準備に入ります😊🙏

(5月23日(土)開催予定です!)



ご一緒いただきました皆さま、
今回も会長なんて名ばかりの😆機能価値のない私をたくさんサポートしてくれた棚田ガールズ、ボーイズの皆さま、
そして棚田の継承者である平澤勝幸様、通称おとと。
父でありいつも棚田を守ってくれるご神事をしてくださる佐野吉明先生、本当にありがとうございました😊

引き続き天空の棚田を残す会
を応援してくださる皆様とこの活動を育んで参ります!!

天空の棚田を残す会 
会長 佐野史枝




5月のお田植え祭の様子を
毎日新聞さんに大々的に取り上げていただきました🙏✨





新潟日報の女性記者さんも駆けつけてくださり、
当日は羽黒山伏星野 文紘先達が囲み取材を受けていました🤭







最近は米騒動でお米を作っている農家さんの食べるお米も不足する状況もある中で


なぜ都会の方が新潟の棚田へ新幹線を使ってざわざ足を運び、
5月には田植えをし、9月には稲刈りを一緒に体験してくれるのか。


そこに世の中の大きな流れ、大切なことがあるのでは、、 
そう感じたので


棚田オーナー第1号であり
天空の棚田を残す会、名誉アンバサダーの大谷 晃さんにお話を伺いました。




以下大谷様より


都会で生活している人は自然や大地、空気、鳥のさえずり等とは徐々に無縁になり、

食材に至っても魚や肉、米などスーパーでしか見た事がない子供達が多い。

日本人の主食である米も袋に入って売っているものでしか見たことのない現実。

米不足や米作り農家も減っていく中で、家族の食べるお米ぐらいはあの天空の棚田で田植えをし、稲刈り、収穫をする事で自然や命の尊さ、感謝がおのずと生まれてきます。

仲間たちと協力し、助け合って出来たお米を粗末にする事もなくなります。

仲間が仲間に声を掛け、田植えが出来れば米作り文化も継承されて行きます。

都会の人がそこに行く事で人間形成の場にもなり、共育の一貫にもなると思います。
そう言う理由で、是非この天空の棚田に毎年来てもらいたい。



このお話を聞いた時

なるほど!びっくり


都会にいたら春田んぼに苗を植えてそれが秋になると稲穂🌾になり、お米が出来るという、新潟では当たり前に見ている光景がないのかびっくりびっくり


暑さ寒さは感じても、
田んぼの稲の様子をみて季節を感じることもないのか!



お米はスーパーで売っている袋に入った米粒になったものしか見たことがないのか!!




当たり前の事かもしれないけど

改めて言われるとちょっとびっくりする内容。


子を持つ親として、お米を主食とする日本人の1人として。
とても感慨深いものがありました。



昨年突然お米のこと、棚田のことをやり始めた頃、
都市部へ棚田オーナーさんを探しに上京するたび驚いたこと。




「うち、米食べないんだよね〜。
朝はパンを食べるし、昼は仕事に出るから外食。夜はお酒飲むから、お米はほとんど食べない。だから家に米が何キロもあっても全然減らないんだ。」


この言葉に衝撃を受けた新潟県民‼️😳
(わたし)


日本人の米離れという話はなんとなく聞いていましたがここまでとは!!


米騒動により益々お米が手に入らない、一体誰が得をしているのかわからない米の値段の上昇。


天空の棚田を残す会会長として、まだまだ出来ることはたくさんありそうです。









いよいよ2ヶ月後には稲刈り大収穫祭✨(9月20日土曜日です)
そこに向けて全力投球中!!😆
都会では味わえない体験ばかり!


皆様のお越しを天空の棚田にて棚田ガールズ&ボーイと共に✨
お待ちしております!!

ついに完成!!


5月に行われた🌾🌾天空の棚田でのお田植え祭🌾🌾 その様子をこの度某有名音楽会社の方に撮影、編集していただき、ドキュメンタリーの物語にしていただきました🙏✨


1ヶ月以上のお時間を費やし

作成していただいた素晴らしい映像です🤩

観ていると楽しさが蘇ってくる🤭


2日間の様子をギュッと10分間のダイジェスト版に!!是非ご覧ください✨





今回初のナレーションに挑戦しました!!





バカだから何にでもなりきれちゃう笑い泣き笑い泣き




【天空の棚田お田植え祭り】
5月24日土曜日、無事滞りなく開催することが出来ました😊✨



今回は山形より羽黒山伏である
星野先達にお越しいただき、150年ぶりに復活させたと言う、稲霊(いなだま)の儀式を執り行っていただきました🙏






この日お集まりいただいた県内外からの40名近くの皆様とセレモニーを行い、天空の棚田を残す会の名誉アンバサダーである大谷 晃様よりご挨拶をいただいた後、


共に手を合わせ厳かにご神事🙏









その後、手植えの田植えが始まり、子供も大人も足をぬかるませながらワーワーキャーキャー😆笑い声が棚田中に響き渡っていました✨








新聞社の方にも2社取材に来ていただき、明日5月28日(水)の朝刊にて地元紙である新潟日報に掲載されましたラブラブ
(もう一社は毎日新聞様)


囲み取材をうける先達爆笑




お昼ご飯はおほほ米を大きな羽釜で炊いておにぎりを握り、




旬の山菜の天ぷらやけんちん汁を美味しい美味しいと食べ🍙
午後から星野先達のお話会。





「頭を空っぽにして生きることの大切さ」などお話くださいました。


終了後「先達のお話会、すごく良かった!!この話を聞きに新潟まで来たんだ!」と言う方もいて、
とても良い時間となりました✨




※おほほ米生産者のおととと先達の帰り際に




先達はお話会終了後颯爽と😆まさに風のように去っていき、皆さんは源泉掛け流しの天然温泉へ♨️



夜の祝祭ではおほほ米生産者のおととの妹さんや娘さん、棚田ガールズのシェフ達が美味しいご馳走をたくさん作ってくださり🤭
たくさんの新潟の郷土料理がずらっと並びました。






棚田ボーイは前日の夜から釣りに行き、棚田オーナーさんのためにイワナや(川魚)アジやヒラメ(海魚)を釣ってきて🐟新鮮なお刺身にしてくれ✨
めちゃくちゃ美味しかった😋


※佐渡産カニの甲羅焼きを囲炉裏で炙る



お餅つきをして盛り上がったり、夜からは法螺貝の師匠が登場し、法螺貝を披露してくださり、盛りだくさんの大宴会で終始笑いのたえないお祭りとなりました✨





この日植えた苗が4ヶ月後には稲穂になり、またまた美味しいおほほ米が出来上がります😋
次は9月20日土曜日、稲刈り&収穫祭✨


それまでに、あるミッションをクリアして、更にお祭りを盛り上げて行きたいと思います!!
この度も本当に多くの皆様に支えていただいたこと、感謝致します!!
関わっていただいた皆様全員を笑顔にすること!それを想いとして動いて参りました🙏


【天空の棚田お田植え祭り安全満笑大成功】本当にありがとうございました😊✨