俳句は簡単 作り方 季語 切れ字 -14ページ目

俳句は簡単 作り方 季語 切れ字

俳句は簡単 誰でも何処でもつくれます。俳句にも形がありますから、その形になれてしまうこと。後は言葉の出し入れで、仕立てます。

自動車メーカーのダイハツが、この秋に発売する軽自動車『イース』


ダイハツ工業は、従来と比べて燃費を約40%向上した軽の新型車


「イース(仮称)」の試作車を公開した。


9月に発売を予定する。実際の走行に近い新燃費基準(JC08モード)


で、ガソリン車で初の燃費30キロメートル/リットルを達成。


トヨタ自動車のHV「プリウス」の32・6キロメートル/リットルに迫る。


これは、軽自動車だから、ハイブリット車の様には行かないが、燃費に


ついては、1リッター30キロの性能を保つ。


ガソリン車では、最高の性能を誇ると言ってよい。


価格も100万円を切るあたりだから、他のメーカーにとってはかなりの


驚異だ。時代はマサの変ろうとしていますね。


http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/toyo-20110809-01/1.htm

今日は八月三日、いよいよ八月になった。


八月は気の動く時である。


夏から秋に移動する時期だ。


一年の半分が過ぎて、収穫みのりの季節なのだ。


そんな折、和歌山県かつらぎ町では、皇室献上の柿が発送されると言う。


http://easyurl.jp/1qxb


日本という国は、その根底に皇室があって、社会を支えているのである。


2000年にも及ぶ、長い歴史を皇室とともに歩んできた日本。


和歌山県かつらぎ町では、渋抜きの柿の荷作り式が行われた。


もちろん、神事を伴うのだろうと思う。


東北大震災や内閣の愚かな施策をながめて、気が滅入ってしまいがちだが、


皇室はお健やかなのだと気付き、ホッとするのである。 o(^▽^)o

菅内閣ほど判断の難しい政権は無い。

国民としては、分りやすい事柄が好きである。

国論が一方に片寄りやすいのも、分りやすさが作用して

いるからなのだ。

菅内閣が提案する案件のいつも戸惑うのは、分り難い

からなのだと思う。表立って反対しにくいが、よく考えると、

えっこれで良いのと戸惑いが生ずる。

なでしこジャパンの世界一はたしかに凄い業績だ。

そして、国民栄誉賞も決して反対ではない。

だが、彼女達は二十歳代の伸び盛りである。

彼女達に、荷が勝ち過ぎると考えてはいけないのだろうか。

どこかに配慮不足がありそうで、それが不安である。

たとえば、野球のイチローの例がある。

この人は、国民栄誉賞の話に、今は辞退するが引退の時

同じ話があれば嬉しい。となんとも泣かせるコメントを残した。

ストレステストも同じ。原発の安全検査はどれだけやっても

これで良い、とはならない。大事な論点なのだ。

しかし、ストレステストを言い出したタイミングからして、原発

を止める事に急ぎすぎて、その後の電力の空白については

考慮されたように思えない如くであった。

電力の空白は日本の国力を弱め、日本の生きる道を閉ざす。

自然エネルギーも良いが、これは時間の掛かる話し。

原発を止めた電力の空白を、目先、埋めきれないだろう。

かくのごとく、菅内閣の考え方は、一方的でバランスが悪い。

もっと思慮を尽すべきだし、国の施策とはそう言うものだと思う。




日米両政府は、昨年の日米安保条約改定50周年を機に策定することで合意していた。


だが、新たな「日米共同宣言」のとりまとめを断念する方向となった。


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110731-OYT1T00720.htm


日本側では、大震災の始末の手際が悪く、対米外交まで手が回らないのかもしれない。


日米関係は、日本の基本的資産であり、米国にとっても重要な二国間関係である。


その意味で、菅政権の外交的な大きな痛手であり、執政の謗りは免れない。



一方で、菅総理は、それら重大外交問題に対して、大した責任を感じていないフシがある。


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110801-OYT1T00375.htm


この記事の内容は、先の記事と同じ日付けだから、同じ日の重大失政について、責任を


感じていない、むしろ自己保身だけが露骨に見えてくるのである。


特例公債法が不成立ならば、国の予算執行に大きな穴が開き、国の予算が成り立たない


のだから、本来はそのことだけで内閣総辞職になっておかしくない。


それにもかかわらず、逆に内閣を続投すると言うのだから、国民も舐められたものである。


先に示した、「日米共同宣言」の断念も、日米安保50周年を記念しての外交行事である。


これの取り止めともなれば、日本の安全保障の根拠が憂いなわれて、自主防衛の必要が


まして、国の防衛軍事予算は現在の数倍にも上る巨額になる。


この日米同盟の希薄化だけでも、解散して国論を聞く必要があるはずだ。


菅内閣は、毎日が日本の国益失墜の連続である。この内閣に、日本を運営する資格は無い。



モンゴルに核燃料の使用済み中間貯蔵・最終処分施設を建設する計画が着々と進んでいる。

計画は、アメリカ、日本、など原子力の利用先進国と中東産油国の一部である。

モンゴルの地政学的位置関係で言えば、北側はロシア、南側は中国があって、両大国に

挟まれた位置関係にある。この位置は、太古の昔から民族の抗争の場で、常に国家が

生まれは消えしてきた場所、11世紀後半のモンゴル帝国が成立して、ようやく現代につながる

領土の姿が現れたのである。したがって、現代のモンゴルとしては、北のロシア、南の中国と

に挟まれた位置関係の不安定性が歴史的懸案として残っている。

この不安定性を一気に安定した領土に定着させるための担保として、核燃料の最終処分

施設を構えて、西側先進諸国との関係を築きなおそうとしている。

http://bit.ly/pyq4fz

アメリカ、日本などの原子力利用国の事情とモンゴルの安全保障の事情が一致したのである。

しかしながら、ここに来て日本側に問題が起きた。日本が脱原発を言い始めたからである。

やっかいなのは、現在の菅内閣が提唱している脱原発が真剣な政策なのか、人気取りの

パフォーマンスなのか明確でないところがある。ことは、核燃料の最終処分場の問題で、

我が国の置かれた立場をヨクヨク考慮して決めなければならないのである。