🌙 最近リアルな夢をよく見る
ここ最近、妙にリアルな夢を見るようになった。
色や匂い、感触まで鮮明で、目が覚めても頭の中にしっかり残っている。
昨晩の夢もそうだった。
カルト教団の施設で——
どこの教団かはわからない。
若い男女が大勢いて、私はその施設の食堂にいた。
誰かに「カレーのルーがないか」と尋ねられ、なぜか自分の鞄を開けると、
中には5ケースもルーが入っていた。
なぜあるのかも分からないが、全部差し出した。
そのお礼に、パーティーで使うクラッカーを渡された。
奇妙だけど、どこか穏やかな空気だった。
次の場面は大浴場
「運搬を手伝ってほしい」と頼まれ、ワンボックス車に乗り込む。
細い山道を登っていく途中、前方からトラックと重機が下ってきた。
相手がバックしてくれた瞬間、重機が道を外れ、崖から落ちた。
運転手は血だらけで這い上がってきたが、
周りの教団員は誰も気に留めず、そのまま車を進めていった。
その時、目が覚めた。
夢の中のリアル
特に意味のある夢ではないが、最近はこうしたリアルな夢をよく覚えている。
幼稚園の頃に見た怖い夢さえ、今でもはっきり思い出せる。
また、夢の中で「これは夢だ」と自覚している時もある。
まるで別の次元にいるような鮮明さで、
お花畑や白浜の海岸を歩いたり、空を飛んだりする。
「あの世かな」と思うほどリアルで、
エンタメのように楽しんでいる自分がいる。
睡眠と夢の時間
睡眠は大切にしている。
夜10時には寝て、朝5時に起きる。
夢を見ている間は、それが現実だと信じてしまう。
だからこそ、できるだけ楽しい夢が見られるように、
日々の心を穏やかに保ちたいと思っている。
終わりに
夢はもうひとつの世界だ。
現実の続きなのか、過去の記憶なのか、
あるいは未来の断片なのかもしれない。
それでも、
「今夜はどんな世界が待っているのだろう」
そう思えることが、少しだけ楽しみになっている。