「通信教育、三日坊主の罠」





今年の6月、我が家でちょっとした事件が起きました。
妻が突然こう言ったのです。

「私、宅建取る!」

おぉ、ついに資格に挑戦か!と感動したのも束の間。
テキストを開いたのは、ほんの数回。
一か月もしないうちに—— 撃沈。

残ったのは分厚い教材と、分割払いの請求書。
支払い担当は…もちろん、私です。😅

実はこれが初めてじゃないんですよ。
数年前は「パン教室」なる通信講座にも申し込んで、
7日でリタイア。受講料5万円。

その時も言ったんです。
「通信教育はやめとけ!」と。

でも人って、勢いで申し込んじゃうんですよね。
その瞬間は「自分もできる気がする!」って思う。
けど、教材が届いた瞬間に現実を知る…。

——そう、あの分厚いテキストの壁。

結局、今はメルカリで教材を出品中。
「未使用・ほぼ新品・夢と希望つき」です(笑)

通信教育、便利なようで難しい。
やる気の持続って、本当に大変です。

皆さんのご家庭でも、
「教材だけ増えていく現象」ありませんか?