🏠なかなか売れない家と、逃げられない現実


明日は内見。でも私は不在なので、キーボックスをセットして自由に見てもらうことにした。

それにしても、この家はなかなか売れない。少し価格を下げるしかないかな…と、最近は考えている。


もし最初から家を買っていなかったら、今ごろ好きな場所に移住して、もっと自由に生きていたかもしれない。

家を「所有する」ことが、これほどまでに人を縛るものだとは思わなかった。

つまり――金融機関から逃げられない、ということだ。




💰住宅ローンという名の“鎖”


都内のマンションは今や1億円を超える物件も珍しくない。

夫婦で働き、金利1.5%、35年ローンでボーナス払いなしでも月々30万円。

それでも「今が買い時」と言って買っている人がいる。

でも、それってもう“経済奴隷”“金融奴隷”じゃないのか。

自分もそうだったけど、ローンを払うために働く人生って何だろう?




🌿地方移住という選択


今、頭のいい若者たちはどんどん地方へ移住している。

自然に囲まれた土地で、自分のペースで働きながら人生を楽しむ。

「社畜」ではなく「自由人」として生きる。

本当は、若いうちにそういう生き方を選ぶべきなんだと、今になって痛感している。




🚪家を持つということ


「絶対に家を持ってはいけない」

――そんな言葉が今の自分には刺さる。

現金で買うなら話は別。でもローンで買えば、そこから逃げられない。

売れるまで、そこに縛られ続ける。

最終手段は“残債を残して安く売る”こと。

でも、それも嫌だ。




🤔それでも前に進むために


今の時代、家は「資産」ではなく「リスク」になりつつあるのかもしれない。

けれど、同時に「学び」でもある。

次に生きる場所は、もっと自由に選びたい。

お金ではなく、心の豊かさを軸にして――。