https://note.com/ohno3819/n/n72519bd046b0
芸能界はいらない。
― テレビが終わり、AIが主役になる時代 ―
もう一年ほど、テレビをまったく見ていない。
ニュースも、ドラマも、すべてネットで足りてしまう。
Netflix、Amazon Prime、YouTube。
見たいものを、見たいときに、見たいだけ。
それで十分だ。
もともと、バラエティ番組は苦手だった。
ひな壇に並んで、どうでもいい話を延々とする芸人たち。
くだらないと感じて、すぐチャンネルを変えていた。
そして気づけば、もうテレビをつける習慣そのものがなくなっていた。
今では、若者の部屋にテレビがないのが当たり前になった。
企業もCM効果を求めて、ネット広告やSNSへと移っている。
「テレビ離れ」ではなく、「テレビ不要」の時代だ。
AIが進めば、タレントもアイドルも“作れる”。
声も表情もリアルなAIキャラクターが、自由に演じ、歌い、笑う。
映像、脚本、音楽までもAIが自動生成する時代が、すぐそこにある。
人間がやるべきことは、「話す」ことではなく、「創る」ことになる。
構成を考える人、物語を生む人こそが価値を持つ。
制作費も、人件費も、大幅に削減されるだろう。
正直に言って、芸能界がなくなっても困らない。
もし製造業が一つ消えれば、生活は変わる。
だが、芸能界が消えても、日常は何も変わらない。
むしろ、利権や裏社会との関係が切れれば、
健全な創作文化が広がるかもしれない。
これからの時代、芸能界という幻想に頼る必要はない。
「人を楽しませたい」という純粋な想いがあるなら、
YouTubeでも、SNSでも、AIでも、自分の力で発信すればいい。
テレビに出なくても、あなたの作品は世界に届く。
その自由こそが、いま最も価値ある表現のかたちだ。
結論:
芸能界はもう過去の遺物。
これからの時代をつくるのは、
AIと、そして“自分で創る人間”たちだ。
