「草むしり」


と言う行為そしてそれを行う方々にたいして、

皆さんはどのような感情をお持ちでしょうか。




行為にたいしては、

「めんどくさい」

「つかれる」

などとあまりよい感情をお持ちでない方もいるでしょう。




では行う方々への感情はどうでしょう。


私は、

「お疲れさま」

「えらいなぁ…」

…といったように、悪い感情は生まれないとおもいます。












しかし父は違いました。


草むしりを行う方々が、

「しつこい」

らしいです。


雑草でなく、

「行う方々」

がしつこいらしいです。


よく意味がわからないなと思いましたが、

私はその時実際快い感情を抱いていなかったのは覚えています。









そして今朝、

私は駅まで父に送って行ってもらっているのですが、

あるグラウンドにさしかかったとき、

ふいに父がこんなことを言ったのです。







「@@グラウンドの地面はよく整備されてるな」




…これは!!


そう感じた私は落ち着いた口調で、




「そうだね、ちゃんと草むしりしてるからじゃない?




えらいね、草むしりしてる人」





「あ……あぁ」




そう、父が戸惑ったあと返事をしたのを見て、

なんだか胸が晴れ晴れとした気がしました。














まぁ、父はそのことに気づいてはいないと思いますけれどね。
よく、

目力があるねぇ~

と、言われます。




だから

「ちょっと直視しづらいわぁ」

だの、

「ちょっと怖いよ」

のようなたいていの言葉は驚きません。




でも、

母親に今日言われた言葉は動揺せずにはいられません。




つい数刻前、

起き上がって窓を一瞥したあとぼぅっとしておりましたら、

「臼井……どうしたの?何かあった?














今、人を恨んでいるみたいな目、してたよ?

何か考えてた?」






…え?


えっ!?


動揺のあまり私は、

何も考えていなかったのに、










「ぷ……プーさんのこと考えてた」




…なんて、とっさに答えてしまいました。




母親に、いろいろな意味で誤解をもたれてしまった……。





目は口ほどに物を言う


とは言いますが、


そうでないことを切に願った、今日の夜。





おやすみなさい。

はじめまして。


臼井と申します。


ここでは自身の出来事を書いていきたいとおもいます。


どんなかんじかと言いますと…古典の先生に文章をかくたび言われた、

・自分の世界に浸りすぎ

・エッセイみたい

・独りよがり

な、文になるとおもいますのでご了承ください。


では、よろしくお願いします。