みなさん、おはこんばんにちは。
小野雅晴です。
前回の続きを投稿していきます。
祖父から連絡があり
病院に向かうと
何も繋がれていない状態の
母がそこにいました。
医者の方が『~時~分、ご臨終です。』
とおっしゃり、僕たち家族は
亡くなった母の元に
駆け寄りました。
祖母・おばは号泣していて
祖父は俯いていました。
肝心の僕はというと
まだ何故か涙を流せませんでした。
状況がうまく飲み込めないというか
受け入れたくないというか。
そうして、その日は
病院で朝まで過ごしました。
9時頃に父が病院に来てくれて
僕は父の顔を見るなり
大粒の涙
をこぼしました。
声をあげて泣きました。
枯れるまで泣きました。
本当に辛かったです。
僕も死んでしまいたいくらいに。
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僕の生い立ちは
一旦、終わりにします。
次回は、ここまでを振り返って
今、想うことを書きたいと思います。