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晴るよ、来い

今まで読んできた自己啓発本(18歳くらいから読み始めて現在、約120冊)から学んだこと、感じたことを書いていきます。僕の記事が誰かの助けや気づきになってくれたら、嬉しく思います(^.^)


みなさん、おはこんばんにちは。

小野雅晴です。



今日は、前回までの

僕の生い立ちを振り返って

今、想うことを書いていきます。


今年で母が亡くなって12年です。

早かったような、遅かったような。


でも僕は、母が亡くなったという

感覚が正直あまり無いです。

最初はとても辛かったのですが

徐々に感覚が変わっていきました。

いつでも、そばに居てくれてる

ような感じです。

だから、仏壇に手を合わせることは

ほぼ、無いわけです。

だって、そこに母は居ないから。


これは、僕だから言えること

かもしれませんが

母が亡くなったことが

絶対的に悪いこと、だとは

思わないんですね。


というのも、僕の1番の親友

小学校を卒業して、僕ひとり

みんなと違う中学校に通うことに

なってできました。


同じように辛い経験をした人の

気持ちも分かるようになりました。


こんな言い方は

おかしいかもしれませんが

今の僕があるのは

母が亡くなってしまったお陰

でもあるわけです。


自分自身、母のことを

乗り越えられているから

病気で亡くなった。などという

世間体を気にした書き方には

ならなかったと思います。


母は自殺しました。


それは事実です。

でも、僕はその経験を

これからもプラスにするために

生きて、語っていきます。


ここまで、僕の生い立ちについて

読んでくださった方々

本当に有難うございます。

母もきっと喜んでくれてる

と思います。



それでは、また(^-^)/