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晴るよ、来い

今まで読んできた自己啓発本(18歳くらいから読み始めて現在、約120冊)から学んだこと、感じたことを書いていきます。僕の記事が誰かの助けや気づきになってくれたら、嬉しく思います(^.^)


みなさん、おはこんばんにちは。

小野雅晴です(^.^)



前回まで、僕の生い立ちについて

色々と書いてきました。


自分で振り返って思ったことは

ぶちまけちゃったなぁって事です

ブログ書いてるときは、全く

気にして無いんだけどな~。

しかしながら重い内容だし

気を悪くした方がいたら

申し訳ないです。。。


でも、僕はいたって

スッキリしています

書いてよかったなぁと。

そして、僕はやっぱり

母が大好きなんだなとも

思いましたね


気づいたこともあります。

痛さは表に出すことで

強さに変わるものである

ということではないかと。


僕はボクシングをやっているのですが

拳を痛めたことがあるんですね。

痛いからかばうわけですが

そうすると、パンチするときに

また痛くなって打つのやめるわけです。

でも、あるとき

『どうせ痛いなら、逆にガンガン

パンチした方が拳強くなるかも。』

と思って、痛いの我慢して

打ちまくりました。

するとあら不思議 

最初は痛いんですが

何回もやるごとに痛みが

無くなっていきました。

最終的にはどれだけ打っても

平気になりました。

まぁ、鈍感に無っていった

とも言えますが


それと同じようなものかなと思います。

痛い痛いと隠すほど

自分の中でその痛さが

より大きくなっていって

もっと大きな痛さになります。

僕で言えば母が亡くなったことです。

でも、あえて表に出すことで

だんだん痛さはなくなり

強さに変わっていきます。

僕もひと回り強くなれた気がします。

まぁなんか、極論な気もしますが



それでは今日はここら辺で。

それでは、また(^-^)/