みなさん、おはこんばんにちは。
小野雅晴です。
今日も、僕の生い立ちの
投稿をしていきます。
※注意※
ショッキングな描写があります。
ご了承の上、お読みください。
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忘れもしない。2004年12月8日
いつもと同じように時間が経ち
夜になりました。
その日、母は珍しくお酒を呑んでました。
コタツに入ってこちらに
背を向けて静かに。
僕は就寝時間の22時になったので
母に『おやすみ』と
声を掛けて寝床に就きました。
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夜中にフッと目が覚めました。
なんだか、リビングの方が騒がしいのです。
何かあったのかなと思い
トイレに行くついでに
見てこようと起き上がりました。
リビングに行くと
警察官が居ました。
なにやら、只ならぬ雰囲気です。
祖母に話し掛けました。
『どうしたの?』
すると祖母から全く
思いもよらない言葉が
返ってきました。
『お母さんがうちから飛び降りた。』
えっ…?
それを聞いた時は
訳がわかりませんでした。
うちは12階建ての12階なので
飛び降りたらどうなることか。
しばらくパニックでしたが
病院に運ばれたということなので
僕も祖父母と一緒に病院に行きました。
ICUに通されると、母が
たくさんの管に繋がれて
ベッドの上で横になっています。
まだ、息はあるようでしたが
片方の肺は潰れて、体の骨は
バキバキに折れている
と言われました。
そして今夜が山だとも。
その後、僕と祖母は家に
荷物を取りに帰りました。
ちょうど家に着いて扉を開けると
電話が鳴っていました。
急いで出ると
祖父が言いました。
『体調が急変して、今さっき亡くなった。』
次回に続きます。