行ってきました。
終わっちゃいました。
ただいま、祭りのあと状態。
いや、でも、私は「始まるまでが超楽しい」タイプなので、意外に普通かも。
本番になると、自分でもびっくりするくらいふつーに冷静。
去年初めて行った時も、行くまでは「メンバー登場を見たら泣くかも!」くらいの勢いだったのに、全然そんなこともありませんでした。
なにしろ遠くて(~_~;)
終わってみたら、まったく記憶がとんでいて、「なんで~?あたままっしろ状態でも無かったのに」とずっと不思議に思っていたのだけれど、わかった!
去年は見えてなかった!
単純ヽ(^o^)丿
今年もまた1階スタンド席で、距離は去年の東京ドームの方が全然近かったけれど、今年はほぼ正面。
ステージ全部、会場の空間全部が見える。
去年は距離は近いけれど、ライトの内野と外野の境目くらいの位置で、ステージを見るのに相当の角度があって、何やってるのかどうもよくわからなかった。
スクリーンも角度があって見にくかったし、映像とのからみも正面じゃないから、いまいちよくわからない。
で、あんまり記憶に残らず、だったのでしょう。
今年は全体が見えるから、そりゃあ肉眼では小指の先くらいで、しかも近視だから誰が誰だかよくわからないくらいだけど、でも状況はつかめる。
双眼鏡ももちろん持って行ってるので、要所要所で見てます見てます(*^_^*)
(そうだ、ライティングだって特効だって、今年はばっちり目に焼き付いてるけど、去年は特効の熱さは感じたが、ライティングとかまったく覚えてない。あの角度ではちゃんと見えないのだな。)
バックステージに来るとかなり近い!
ムテキはバックステージで踊ってくれたので、もーもー、ステキ!
こういうのを超絶かっこいいって言うのー!!って感じ(*^_^*)
肉眼でも見える。
ただし、近視の私にはよくは見えない(;_:)
普通の視力があれば、かなりよく見えたと思うなぁ。
昨日ほど、おのれの目の悪さを悔んだ日は無かった...
(見える眼鏡にすれば見えたかもしれないけれど、動くとうっとうしいのでコンタクトにしちゃいました。)
客電落ちた瞬間のペンライトの海のキレイさとか
後ろの席の女子高生の盛り上がりっぷりに思わず爆笑とか
a day~と感謝カンゲキ、初めて聞けたんだよ、やっぱ私これ好きなんだよ~とか
すみません、C&Rついていけてません、没頭するとつい忘れちゃう、アイドルファンはそれじゃダメダメとか
センターステージだと、音とダンスがずれちゃうくらい遠いんだよとか
双眼鏡、センターステージとバックステージと、ピント合わせが大変とか
音かなり悪かったです、残念とか
マイク入ってない?モニター聞こえてない?って場面もあったよね、とか
いろいろあるけれど、それはまあここであまり述べなくてもいいだろう(笑)。
ベテランおねえさまの適切な判断でさくさくと順調に帰れて、最終の新幹線を予約してあったのが8時台の新幹線で帰宅。
お茶飲んでほっとして、お風呂に入ってるとふと思った。
なーんか、普通だったなぁ。
普通の人だー。
なんじゃこれ?なんじゃこれ?って自分でも思ったんだけど。
決して悪い意味じゃないんです。
そりゃあもうステージの上でキラッキラに輝いてるんですよ。
特別な存在なんです。
でも、「特別」じゃないんです。
テレビやDVDとかで見る、切り取られた加工されたものじゃなくて。
アイドルとして演出された作られたものじゃなくて。
等身大の人間として頑張ってるそのまんまの姿。
一生懸命な姿、楽しんでいる姿、喜んでる姿、たまにずっこけてる姿。
なーんかそんなのを見た気がする。
この目でちゃんと。
すごいプロ意識で「お仕事やってる」っていうのもわかるし。
特別なんだけどね。
でも、決して人間として特別、なんじゃないんだよね。
うまく説明できないけど。
あー、普通なんだ。
普通の生身の人間なんだねー。
だから彼らにとっても、ライブは特別なものなんだね。
「嵐が見たい嵐はここにある」って、去年ニノが言ってたなぁ。
今ごろ、理解した...(*^_^*)
終了直後、後ろの席の女子高生が、「あ~、来年もまた来ようねぇ~!!」って叫んでたけど、来年、じゃなくて多分今年だよね、次のライブ。
「当たるといいよねぇ。」って、まわり中が思ったと思うな。
次回も行けますように。
出来れば、東京ドーム希望ですが(笑)。
名古屋も充分有りってことがわかったので、名古屋でも!
(ただし、音響はもうちょっとなんとかしていただきたい、です。)