セッションを受ける、ということは、その日その時間だけのことではない。
受けようか、と思ったときから、自分の中で何かが動き出す。
そんなふうにずっと思っていた。
わかっていたつもりだった。
それにしても。
『眠っている夢』を見たりして、もう本当に体のリズムが狂いっぱなしでどうしようもない、と思った。
もうこれは自分でどうにも戻せないほどダメだ―、とやっと自覚。
「困ったときの緒方さん」で、クラニオのセッションを申し込んだ。
この前受けたのはいつだったか思い出せないくらい前で、調子が悪くなっても、実はなぜかなんだかずっと、「会いたくないなー...。」という気持ちになるのだった。なんだか、会うのが怖いような気がしていた。
(緒方さんが怖い、という意味ではないので、念のため(^_^;))
どう考えても行くんだろうな、とうすうすわかってはいたが、あれやこれや抵抗していた。
でももうどうにもならない!という状況になってやっと、「もうクラニオ受けなきゃだめだ~!」と予約をお願いした。
セッションを申し込んだ翌日から、急にバタバタといろんなことが起きた。
今まで水面下でどろどろごちょごちょしていたことが、一気に全部表面に出てきた感じ。
そして、ついにココロが折れたのだった。
でもそのおかげで、心は決まったのだが。
しかしながら、当日はもうボロボロのカラダで、電車に乗った。
まともに眠っていないし、疲れきっているのに、電車で座っていても眠れない。
電車で座ったら、すぐに居眠りしてしまうタイプなのに。
ただ、ぼーっと目を閉じて座っていると、突然息苦しくなり、心臓がドキドキというか脈が速くなって、はっと目を開けると、「あー、もうすぐ着くー。」
数年前に、急激に自分のエネルギーが変わるようなセッションを受けたことがある。
その後しばらくしてもう1回セッションをお願いして、当日の朝、出かけようとしたら、吐き気・腹痛に襲われ大変だった。
予約の時間に大幅に遅刻してなんとかたどりついて、状況を説明したら、「体は覚えているから。エネルギーに反応しているんでしょう。」と言われたことがあった。
その後、なんとなく胸騒ぎ程度のことはあったが、こんなに体が拒否というのか、びびってるというのか、なんだかわからないけれど、行くのをいやがってるのは、あのとき以来だ、と思った。
ここまで書いたら、なんだか急に疲れた。
(実は1回書いたのに、なぜか消えちゃって書き直したし。)
とりあえず、本題のクラニオの話にはいらないままいったん休止。
続く、予定。