「水は低きに流れる。」
いっつも頭の中に浮かんじゃう言葉。
根性無しで怠惰で頑張れない自分。
ついついラクな方へラクな方へ逃げちゃう自分...。
今、ふと、この言葉を検索してみたら!!!
恥ずかしながら、私、意味を取り違えていました。
水が高いほうから低いほうへ流れるように、物事が自然の成り行きに従って運んでいくことのたとえ
らしい。
老子とか孟子とか、検索するといろいろ出てきましたが。
私は、「水は低きに流れる、人も易きに流れる。」という意味だと思ってた。
でも、そもそもはこんな意味だったのか。
そのままゆだねればいいということ?
なるようにしかならん(いい意味で)ということ?
もう自分がじたばたしたって、結局、行くべきところに行きつくってことか?
決められないこと、かといって待っていても何も動かないことで、ここ1,2カ月、ずっと悶々としていた。
もうあがくだけ無駄だってことか。
決められないことは決められないことで。
手放して、ゆだねろ、ってことなのかなぁ。