ここ数ヶ月の不調はまだ続いている。
不調というのか、なんだか落ち着かない迷子になった気分が続いている。
感情の振れが激しい。
ちょっとのことで感動し、ちょっとのことで怒り、ちょっとのことで落ち込み、ちょっとのことで嬉しくなる。
嬉しくても悲しくても涙腺が緩みっぱなしで、ある朝なんか、朝刊を読みながらオイオイ泣いていた。なんの記事だったのかは、まったく記憶にない。
まったく違ういろいろな場面で、同じテーマ、同じ言葉を聞くことが多くて、どこで誰から聞いたことなんだっけ?誰と話をしたことだっけ?とわからなくなることも多い。
多分、大きな流れは確実にどこかに向かっているのだろう。
私にはその流れがまだよくわからない。
だから、流れに乗ることもまだ出来ないのだ。
でも、だんだんと流れがひとつにまとまってきているようにも感じられる。
私は変わっていく。
どんどん変わっていく。
それが怖くもある。
変化に抵抗し、さからっている。
でも、もうそれも終わる、とも思う。
「恐怖」は、自分の外にあるのではなく、
排除しようとするものでもなく、
ただ認める。
そこにあることを受け入れる。
恐怖にさえも愛を感じ、愛をもって見つめる。
どうしてこんなに不完全な私たちが創られたのか。
不完全さも含めて、完全な存在であることに気がつくため?
そもそも不完全さなどなく、すべては自分が作り出した幻だってことに気がつくため?
今週は遅い夏休み。
懐かしい穂高に、明日から行ってきます。
inputされっぱなしで、味わうこと、立ち止まって感じることが出来ないままの何かたくさんが溜まっているような気がする。
それが落ち着くところに落ち着けますように。