無価値感・選択・インスピレーション そして試練 | 自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~

自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~

自分で決めて、自分で生きる。
自分を愛して、自分を生きる。

今日は、友人数人が家に集まり、恒例(?)の集会。
いろんなカードやら、石・アロマ・鳴り物などなど、皆さんが持ち寄ってくれたもので楽しく遊ぶ。
最近は、グループ瞑想なども。
非常に楽しい。


今回は、うちにあったセルフセラピーカードで盛り上がっていた。
このカード、見つけたときには「これは絶対にいい!」「欲しい!」「必要!」と思って、Amazonでクリックした。
でも、届いたらなぜか熱が冷め、全然使っていなかった。
このカードだけでなく、カードを引く、ということ自体、なんだかすっかり遠ざかっていた。
みんなが盛り上がっているので、久しぶりに私も引いてみた。


「現在考え中」のあることを質問に設定して、3枚引きでカードを引いてみる。
その悩みの奥にあるものはなんなのか、という問い。


1枚目(問題や課題)

22:無価値感(VALUELESSNESS)


2枚目(状況を変容する方法)

25:選択(CHOICE)


3枚目(結果としてのギフト)

34:インスピレーション(INSPIRATION)



はい、はい、指摘されなくてもわかってます。
そのとおりでございます。
と、のたうちまわる、のたうちまわる。
解説してもらわなくても、まんま、そのまんまなストレートな結果に、怒り・イライラ。
「和尚のカードは説教されてる感じで、これはえぐられる感じだね。」と、友人談。
はー、そのとおり。


みんながいるときはから騒ぎして誤魔化したけど、ひとりになってから、あらためてそれぞれのカードの意味をもう一度じっくり読んでみた。
カードを引いたときは、「無価値感」という言葉から、自信の無さ、というようなことを思ったのだが、解説をじっくり読むと、


『無価値感』は無意識の中心的な感情です。それは苦痛のあまり自分にはまったく何の価値もないと感じる気持ちです。『無価値感』は罪悪感と密接に関連しています。この感情が出てくる原因の多くは、子供時代の家族のトラウマ的な出来事にあるのです。


と。

「子供時代のトラウマ」なんて言葉は、わかったふうでいて、実際なんにもわかっちゃいない。
こころ関連のこととなると、なんでもかんでも、「インナーチャイルドを癒しましょう。」的なことを言っとけばいいんかい!

というような感情がつらつらと自分の中に出てくる。
ということは、私はそこに反応しているということ。
そこに何かしこりがある、ということ。
抵抗しているということ。

というようなことは前からわかっている。
一方、それは知識であって、感情としては「しゃらくせー!」
そっちの方が強力で、あえて放置していた。
『家族の問題』というのも、私は今生では解決しなくていいと思っている。
明確な意思として、あるとき「私はそれには取り組まない。」と決めたのだ。
そう決めてなんとかなるのか、と言えば、なんとかなる。
別に困らない。

のだ。

が。


ありとあらゆる誤解や問題の核心にあるのは、「自分は人とつながっていない」という分離感です。そこでふたたびつながれた時にはその問題も癒されるのです。


このカードにはそこまで深い意味があるんですか???とうっすらと思う。


『無価値感』をもたらした過去の状況は何だったのかを、直感的に質問してみましょう。


と書いてあるので、やってみた。

ある光景が浮かぶ。
それは以前も、とあるセッションの中で、「問題」として出てきた場面。
そのときは、相手になってみて、相手が何を考えているのか何を感じているのかを体験してみる、という方法を提案された。
それを試みてみようとしたが、私の中から出てきたのは、「私は絶対にそれを選ばない!」だった。
その方法は、絶対に!私は選ばない。
私は戦いたくない。
私は戦わない。
たとえ自分が殺されることになろうとも、何が起ころうとも、自分の尊厳として、私は力で戦うことは選ばない。
力で相手をむりやりねじふせる解決方法は、もう私はとらない。

それは自分の奥の奥から、魂の奥から湧き上がってきた想いだった。

そのことを、そのときの強い感情とともに思い出した。

さらにその場面を感じていると、そこにいる自分を抱きしめ、癒してあげられるような気持ちになり、そうしてみようと思った。
が、その瞬間、癒しが必要なのは私ではなく、私を攻撃している相手、だということがわかった。
攻撃してしまう彼の痛み。
攻撃せざるを得ない彼の痛み。
攻撃する側にまわってしまった彼の痛み。
それがまず癒されなければならない。
傷つけられた側だけではなく、傷つけた側も痛みを問題を抱えている。
そしてそれは、私の問題・彼の問題、と分けて別々に解決すべきことなのではなく、その場所、その時代(もっと言えばその瞬間の世界全体)が抱えている問題であり、そのすべてが癒されなければいけない。

そこに光と愛が届くよう祈った。




さて。
自分の投げた問い。
それに対する3枚のカード。
そこから達したこのビジョン。

こんなところにたどりついたのだが、最初の問いとこの結果がどういうつながりがあるのかとあらためて考えると、まったくわからない。
途中からどこか道がそれていったのか...
『選択』のカードの解説に

「いったい何を『選択』したらよいのかを示してください。」と、お願いすることもできます。


と書いてあったので、最後に1枚カードを引いてみることにした。


19:試練(SHAMANIC TEST)


・ ・ ・  _| ̄|○ 



『試練』の体験は、古い自分の死です。まったく新たなレベルに前進することもできるし、そこでつぶれてしまうこともあります。



そうか、つぶれてしまうこともあるのか...
つぶれてしまうこともあるらしいぞ...(-_-;)

でも、結局、『選択』なんだよね。
『試練』を『選択』するもしないも自分しだい。

1ヶ月前に「ハラをくくる」が出てきたのは、この準備だったのか。

でも、雨が降ったら会社を休む自分も好きだから(~_~;)
(と、先に言い訳。強力なサボだ!)