「う~、あたまいたいことばかりだよぉ。」と思いながら暮らしていたら、また頭痛が復活した。
なんて、正直なからだなんだ!
で、この週末、頭の痛い現実をすっかり忘れて楽しいことばかりして過ごしたら、ふと気がつけば、「あれ?頭痛が消えている。」
ああ、なんて正直で素直なカラダなんでしょう!
自分が居心地のいい場所にいたい。
当たり前のことだけど。
でも、居心地のいい場所だけ、にいてもいいのか、と思ってしまう。
なんでだろうか。
逃げ
安易
閉じこもる
引きこもる
狭い
井の中の蛙
世間知らず
...
こんな言葉が浮かんでくる。
なんだろう
なんでだろう
頭で考えるな、と言われるが、体感でも違和感がある。
何かしっくりこないものがある。
自分が自分らしく開放されていくにつれ、現実の社会生活とのギャップが大きくなる。
だからといって、現実の生活を捨てることは出来ない。
単純に経済的な問題うんぬんよりも、そこから、現実から安易に逃げていいのか、と。
「だけど私はあきらめたくない。」
そういえば、この言葉を最近、何度も口にしていた。
でもそう言ったとたん、ドンキホーテになったような気分になるのも事実だ。
いつも自分はまちがった場所でまちがった方向に努力しているような気がする。
まさに「からまわりのファイト」だ。
何かもう少し違ったことを書こうとしていたような気がするのだが、
忘れないうちに書き留めておこうと思って書き始めたのに、
なんだか自分でもよくわからなくなってしまった。
でもこれはこれで宿題、か。
消さずにおこう。
この週末は宿題をたくさんもらったような気がする。
冬休みが欲しい...