しかも張り付いて、そこにとどまったまま。
もう熱いのなんのって。
でも、のどのずっと奥の方でどうすることも出来ず、悶絶しつつ、ひたすら耐えた。
その翌日くらいからのどが痛みだし、これはあのときにやけどしたに違いないと思ったが、これまたどうすることも出来ず、そのまま放置。
日に日に痛みは増し、口内炎のでっかいのが、のどに出来ているような感じになってきた。
つばを飲み込むにも苦労するようになってきたが、口内炎も痛みのピークを迎えればあとは治るし、と思って、ひたすら我慢していた。
自己治癒能力だよ、とか思って(~_~;)
しかし!
今朝、朝ごはんに食べた梅干の塩分がのどを通過したら、沁みた沁みた。
のたうちまわる痛さ。
台風も行ってしまったことだし、もう我慢できず、病院に行くことにした。
1ヶ月くらい前に、シャンプーを流している最中、はずみでシャワーを思いっきり左耳に直撃してしまい、耳に水が大量に入った。
耳に入った水なら、そのうち無くなるだろうと思ったが、翌日、朝起きたときもまだ耳に水が入ったときのような感じが残っていた。
日常生活を開始しているうちに気にならなくなってしまったが、どうもそれ以来、なんとなく耳がヘンな感じだった。
ここ1、2週間は、耳の中で音がするといおうか、鼓膜(?)がペコッと動くような、妙な感じが続いていたので、耳鼻咽喉科に行くのだから、ついでに耳も診てもらおうと思った。

その結果が、写真のような薬の山。
1日3回、1回に飲むのが、錠剤8錠と散剤1包。
いいのか、こんなに飲んでー!
しかも、薬局で薬をもらうときに、名前を呼ばれて立ち上がると、「立ち上がって大丈夫ですか?つらかったら座ったままでよろしいですよ。」と言われ、「???」
「めまいは大丈夫ですか?」というので、「めまいはありませんけど。めまいがするとは診察のときに言ってませんが?」
めまいを抑える薬が出ているということで、薬局から病院に問い合わせ、結局その薬は取り消しとなったが、最初の処方ではさらにこれより薬が多かったのだ。
いいのか、そんなに飲んで!!!
そんなことより大丈夫なのか、この処方は...
薬局の人が気遣ってくれなかったら、全然関係ない薬まで飲むところだった。
のどが痛いのは、「腫れてますね。」ということで、「薬を飲めば治りますよ。」と。
耳は、「疲れのせいでしょう。ゆっくり休んでください。」と。
そうなのか、疲れているのか、私は???
8月末で仕事の山を越えたあとは、比較的余裕のある毎日だったのだけれどなぁ。
薬は適当にみつくろって飲むことにした。
耳の薬は、「途中で止めずに飲みきってください。」と言われたけど、休めば治るものなら薬もいらんだろう(^_^;)