お越しいただきありがとうございます!
なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
―― 永遠に“選ばれる側”でいたい人へ
「この人、本当は売れるのにな…」って思う瞬間
発信を見ていて、たまにこう思うことがある。
「この人、本当は売れるスキルあるのにな…」
「もったいないな…」
でも、何を届けたいのか、
まったく伝わってこない。
ストーリーズに流れてくるのは、
カメラ目線でぼんやりしてる自分の姿とか、
おやつを食べてるだけの映像とか。
世界観?
ゆるさ?
日常感?
…いや、違う。
ただただ、
「わたしを見てほしい」だけに見えるんだよね。
これって、
「商売人」じゃなくて「お客さま体質」なんだと思う。
お客さま体質ってなに?
・何かを“やってるように見える”けど、中身がない
・自分の感情や美意識は出してくるけど、他人に届かせる気はない
・「どう見られるか」ばかりで、「誰に届けたいか」がない
・投稿が“演出”止まりで、“使命”になっていない
つまり、
自分が何かを「買う側」だったころの感覚のまま、発信してる人たち。
「届けたい」より「選ばれたい人」の空気感
商売って、
誰かのために“届けよう”とすることから始まる。
だけど、お客さま体質の人は、
いつまでも「選ばれる側」でいたがる。
だから発信もふわっとしてる。
本人は「好きなことしてる」つもりなんだけど、
実はずっと“自分が見てもらう”ことがゴールのまま。
「この世界観、好きでしょ?」
「私、こういう人なの」
──で、終わってる。
やりたいこと、やってるように見えて…やってない
好きなことを発信してる風。
ゆるく等身大のままで届けてる風。
自己表現してる風。
でも、
「何を届けたいか」も
「誰に届けたいか」も、ない。
「わたしって、誰かの推しになれるかな?」って、
ぼんやりと期待しながら、
毎日“消費者ポジション”で投稿してる。
商売人とお客さま体質の違いは、“責任を取るかどうか”
| 商売人 | お客さま体質 |
|---|---|
| 自分の言葉に責任がある | 自分の投稿に意味は求めない |
| 目的をもって届ける | 感覚で“見られたい”が先行する |
| 売れなくても工夫する | 売れなかったらすねる |
| 見せたいのは“価値” | 見せたいのは“自分” |
結局、「どこに立ってるか」で結果は変わる。
責任を取る覚悟がない限り、
いつまでも“選ばれる側”のままなんだよね。
自分を主役にするのはいい。でも、物語を動かさなきゃ。
自分を見せるな、ってことじゃない。
でも、ただ見せてるだけじゃ、見飽きられる。
“自分の世界観”を語りたいなら、
その世界観に誰かを招待して初めて、価値が生まれる。
発信は、ステージじゃなくて、招待状。
「選ばれる側」から、「選ばせる人」へ
もしあなたが、
「なんで売れないんだろう?」って悩んでるなら、
それはまだ、
“お客さま席”に座ったままだからかもしれない。
立ち位置を変えるだけで、
同じ言葉が届き方を変える。
“選ばれる側”じゃなく、
「選ばせる人」になること。
それが、商売人のスタートラインです。
🔻コメント・感想はこちらに
気軽に「読んだよ!」って教えてもらえると嬉しいです🕊
ぜひ、あなたが楽しいはじめの一歩を
踏み出せますように♡
私もいつも応援しています![]()
![]()
今日もブログをお読みいただき、
ありがとうございました。
Sparkling Tomorrow![]()
ASOBiz LABOとは?
ASOBiz LABOがぴったりな方
●何かに挑戦したいけど、何をすればいいか分からない方
→ 毎月のちいさな再起動で、“わたし”が動き出す感覚を育てます。
●やりたいことがあるのに、なかなか続かない方
→ 無理なく積み重ねられる“わたし仕様の習慣”を一緒に見つけよう。
●家族を大切にしながら、自分の時間も取り戻したい方
→ 忙しい毎日でも、自分を置き去りにしない方法がちゃんとあります。
●他人と比べず、自分らしく進んでいきたい方
→ 比べない・焦らない・でもあきらめない。そんな未来づくりの練習場です。
●一度立ち止まったけど、もう一度動き出したい方
→ 止まってもいい。だけどまだ終わりたくない人へ。
ASOBiz LABOは、
人生を「整え直す」ための、月1再起動空間。
焦らず、軽やかに。
だけど確実に、未来を動かしていきましょう。

