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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
明日SNSが全部なくなったら?
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もし明日、
日本国内のSNSがすべて使えなくなったら?
そんな想像をしたこと、ありますか?
「いやいや、そんなの起こるわけないでしょ」と思うかもしれません。
でも、
プラットフォームの突然の仕様変更、
アカウントの凍結、
あるいはサービス自体の終了……。
形は違えど、
「昨日まで使えていた場所が、突然使えなくなる」
可能性はあります。
そんなとき、
スマホを握りしめて青ざめる人と、
「まあ、別の場所でまた始めればいっか」
と余裕な顔をしている人。
この2人の違いは、
一体何なんでしょう?
「手元に残る荷物」を持っているかどうか
です。
今回は、
船(プラットフォーム)を降りても自分の手元に残る財産、
「5つの知的資産」
について、じっくりお話ししていきますね。
「フォロワー1万人」は資産ではありません
まず、
ちょっとショックな話から。
あなたが必死で集めた
「SNSのフォロワー数」は、
そのまま持ち運べる資産ではありません。
その数字は、
プラットフォームの中にあるものです。
アカウントが使えなくなれば、
その数字にアクセスできなくなることもある。
じゃあ、
「私の手元には何が残るの?」
と思いますよね。
でも、
ちゃんとあります。
あなたがこれまでの人生で生きて、
悩んで、考えて、試してきたプロセスの中にこそ、
AIにもプラットフォームにも簡単には奪われない
「荷物」が眠っています。
それが、以下の5つの知的資産です。
AI時代に持っておきたい「5つの知的資産」
1.泥臭い「体験」と「一次情報」
あなたがこれまで実際に体験してきたこと。
育児の葛藤。
仕事の失敗。
人間関係で悩んだこと。
うまくいかなかったこと。
そこから何を考えて、
何を試して、どう変わってきたのか。
AIは大量の情報を整理したり、
文章にまとめたりすることはできます。
でも、
あなたが実際に何を体験して、
そこで何を感じ、何を考えたのか
という一次情報は、
あなた自身からしか出てきません。
うまくいった話だけじゃない。
失敗した話も、
遠回りした話も、
「なんでこんなことしちゃったんだろう」と思うような話も、
誰かにとっては、とても役に立つ情報になることがあります。
2.世界を切り取る「独自の哲学・思想」
「世間ではこう言われているけれど、私はこう思う」
「この働き方、なんか違わない?」
そんな、自分なりの違和感や美意識です。
正解やノウハウが簡単に手に入るようになったからこそ、
「で、あなたはどう考えているの?」
の価値は、
むしろ大きくなっていくと思っています。
同じ出来事を見ても、
人によって切り取り方は違う。
同じ経験をしても、
そこから何を考えるかは違う。
その人独自の視点や思想が、
「この人の話、もっと聞きたい」
につながっていきます。
3.現場で磨いた「専門性」と「言語化能力」
自分が経験を通して身につけたスキルや知識。
そして、それを、
専門知識がない人にも分かるように、
噛み砕いて伝える力
です。
知っていることと、
人に伝えられることは、
まったく別なんですよね。
自分の頭の中にあるものを整理して、
相手が理解できる言葉に変える。
この力があれば、
媒体が変わっても使えます。
ブログでも。
音声でも。
動画でも。
講座でも。
目の前の人との会話でも。
媒体が変わっても持っていける、
大切な荷物です。
4.本質的な「マーケティング力・顧客理解」
単なる「インスタの操作方法」といったノウハウではなく、
「人はどんなときに動くのか」
「目の前の人は、何に困っているのか」
「本人もうまく言葉にできていない悩みは何なのか」
という、人を理解する力です。
InstagramがThreadsになっても、
ブログが音声になっても、
商品を買ったり、
サービスを受けたりするのは人です。
だから、
媒体の攻略法より、
人を理解する力を持っている方が、
ずっと応用が利く。
私はそう思っています。
5.積み重ねてきた「人間関係・信頼」
そして最後は、
人との関係です。
「流行っているアカウントだからフォローした」
という関係ではなく、
「この人の考え方が好き」
「この人の話なら聞きたい」
「この人から教わりたい」
と思ってもらえる関係。
フォロワー数そのものではなく、
その数字の向こうにいる人との間に、
どんな信頼を積み重ねてきたか。
こっちです。
SNSという場所が変わったとしても、
あなた自身への信頼まで、
一緒にゼロになるわけではありません。
だから私は、
フォロワーを集めることより、
人との信頼関係を積み上げること
の方を大切にしたいと思っています。
失敗やコンプレックスだって「荷物」になる
「私には、人に誇れる実績も専門性もないし……」
そう思う人もいるかもしれません。
でも、知的資産って、
キラキラした成功体験だけじゃないんです。
むしろ、
自分が遠回りしたからこそ分かったこと
って、
たくさんあります。
失敗した。
うまくいかなかった。
勘違いしていた。
途中でやめた。
あとになって、
「あれ、違ったな」
と気づいた。
そういう経験があるから、
同じところで困っている人に、
「そこ、私も通ったよ」
と言える。
そして、
「私はこうやったら抜けられたよ」
「これはやらなくてよかったよ」
と伝えることができる。
成功だけが資産になるんじゃない。
失敗も、遠回りも、
ちゃんと自分で考えて言葉にできれば資産になる。
あなたのこれまでの人生で起きた出来事は、
すでに手元にある「荷物(知的資産)」の材料なんです。
船を集める時間を、荷物を作る時間に変えよう
「インスタのバズるプロフィール作成術」を学ぶのに何時間も使う。
新しいSNSが出るたびに、
また攻略法を覚える。
もちろん、
必要なら学べばいいんです。
でも、
それだけに時間を使うのは、
もうやめてもいいんじゃないでしょうか。
これからは、
「私が伝えていきたい本当の想い(思想)って何だろう?」
「誰かの悩みを解決したあの体験を、どう言葉にできるだろう?」
「今まで当たり前にやってきたことの中に、誰かに渡せるものはないだろうか?」
そうやって、
自分の中にある知的資産を磨き、
コンテンツとして積み上げていく時間に変えていく。
手元にしっかりとした荷物があれば、
明日、新しい波が来ても。
新しいSNSが登場しても。
AIがさらに進化しても。
「じゃあ、この荷物を今度はどう運ぼうか?」
と考えればいい。
船が変わるたびに、
自分までゼロから作り直さなくていいんです。
新しいAIツールが出るたびに、
「これも覚えなきゃ!」
「知らないと遅れる!」
と焦っている人へ。
AI時代だからこそ、
「何を使えるか」より先に持っておきたいものはこれです。
あなたの中にある「荷物」を、仕事に変える
自分の体験。
自分の言葉。
自分なりの思想。
人を理解する力。
これまで積み重ねてきた信頼。
こういうものを少しずつ
「知的資産」に変えていけば、
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このへんも読んだらえぇよ
※「頑張ってるのに売れない」人ほど先に読んで。
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