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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
憧れのために現在を売り共感のために過去を売るな
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「人生まるごとコンテンツにしましょう」
私はこれまでそう伝えてきました。
経験や思考はすべて発信の材料になるからです。
でも最近、
Instagramを見ているとモヤッとします。
「人生まるごとコンテンツ」って、
私生活をまるごと「切り売り」することだと思ってない?
憧れのために「現在」を売り、共感のために「過去」を売る罠
SNSを開けば、ホテル、カフェ、日常、家族……
「素敵な暮らし」を見せる発信があふれています。
それだけではありません。
過去のどん底、夫婦の危機、お金の困窮、
コンプレックスまで「共感集め」のために公開される。
- 憧れを作るために、キラキラした「現在」を売る。
- 共感を作るために、苦しかった「過去」を売る。
「私みたいになりたいでしょ?」
「昔はこんなに大変だったんです」と、
自分自身を商品にしていく。
会社員は「時間と労働力」を売っていたのに、
個人事業になった途端、
時間、労働力、顔、家族、休日、
人間関係、過去、悩み、
コンプレックスまで切り売りし始めていませんか?
旅行に行けば「動画撮らなきゃ」、
子どもと遊んでも「投稿に使えるかも」。
これでは自由になるための起業どころか、
【人生まるごと仕事(プライベートの喪失)】です。
ハーレーダビッドソンが本当に売っているもの
ここで一度、
立ち止まって考えてみてください。
たとえば、
ハーレーダビッドソン。
売っている商品は「バイク」です。
でも、
顧客が本当に買っているのは何でしょうか?
自由、反骨、自分の道を走る感覚。
「Get Wild」です。
つまり、
【商品=バイク】だけれど、
【顧客が本当に買っている価値=Get Wild】なんです。
ほかの企業も見てみましょう。
ディズニー:
商品は映画やチケット
➔ 「夢・冒険・ワクワク・非日常」
スターバックス:
商品はコーヒー
➔ 「第三の場所としての居心地」
SUBARU:
商品はクルマ
➔ 「大切な人を乗せて、安心して人生を楽しめること」
マクドナルド:
商品はハンバーガー
➔ 「気軽な楽しさ・便利さ・いつもの安心感」
Apple:
商品はiPhoneやMac
➔ 「創造する力・自分らしさ・可能性」
NIKE:
商品はシューズ
➔ 「挑戦する気持ち・達成感・自分を超えていく感覚」
LEGO:
商品はブロック
➔ 「想像したものを自分で生み出す楽しさ」
IKEA:
商品は家具
➔ 「自分らしい暮らしを、自分でつくる楽しさ」
無印良品:
商品は生活用品
➔ 「余計なものを減らした、心地よい暮らし」
私たちは性能や機能だけではなく、
「それを手に入れることで、自分がどうなれるのか」
という体験や感情まで買っています。
あなたの顧客が本当に欲しいのも、
あなたのホテル生活でも、
ブランドバッグでも、
旦那さんへの恨みつらみではありません。
「あなたの商品を通して、自分が何を手に入れられるか」。
そこなんです。
私が売っているのは「解放感」
じゃあ、
私が発信や商品を通して、
本当に売っているものは何か?
それは、【解放感】です。
「毎日投稿しなきゃ」
「顔出ししなきゃ」
「売れるためにはこの方法じゃなきゃ」
「母親ならこうあるべき」……。
世の中の「こうしなきゃ」を見るたびに、
私は「それ、本当にやらなきゃダメ?」と思う(笑)。
別にやらなくてもよくない?
違う方法でもよくない?
誰かが決めた正解ではなく、
自分で選んでもよくない?
私の記事を読んで、
「なんだ、もっと好きにしていいんだ」と、
固く握りしめていた「正解」を一つ手放してもらう。
誰かの正解ではなく、
自分の人生を自分で選べるようになる。
その「解放感」こそが、
私の届けている価値です。
人生はさらけ出すのではなく「材料」にする
私生活を全部公開する必要はありません。
大切なのは、
日々の体験を自分が届けたい価値(私なら解放感)を
表現する「材料」にすることです。
子育て、ビジネス、ゲーム、
料理、旅行。題材は何でもいい。
その体験を、
【体験 ➔ 観察 ➔ 違和感 ➔ 仮説 ➔ 検証 ➔ 自分の答え】まで掘り下げる。
「それ、本当にやらなきゃダメ?」
「もっと自分で選んでいいんじゃない?」
という価値につなげて発信すれば、
投稿する題材はバラバラでも届けている価値は一貫します。
そうやって自分の体験から取り出し、
言葉にし、
何度でも人に届けられる形にしたものが
【知的資産】として積み上がっていきます。
ハーレーなら「Get Wild」。
ディズニーなら「夢とワクワク」。
スターバックスなら「第三の場所としての居心地」。
あなた自身を商品にする必要も、
憧れられる人生を演出する必要もありません。
あなたの商品や発信を通して、顧客にどんな価値を届けたいですか?
そして、
その価値を、あなたの人生のどんな体験から表現しますか?
▼自分を切り売りするのではなく、自分の経験を「知的資産」に変えていきたい人へ
LINEでは、これまでの経験や自分なりの答えを、仕事として積み上げていく考え方をお届けしています。
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こんな変化が起きています
私は、夢を売る人ではありません。
その人が本当に望む働き方や生き方を、
今の生活や条件に合う形へ整えながら、
夢をカタチにしていくサポートをしています。
受講生の6割はマネタイズに成功。
でも、私が見ているのは売上だけではありません。
売れることと、続けたいことは別だからです。
🎉講座生・クライアントさまの変化🎉
◎ 起業塾ジプシー状態だった女性
→ 「ラクに稼げる」の幻想から降りて、自分に合う働き方を選べるように
◎ 旦那さんの収入だけでは不安だった主婦
→ 自分の生活条件に合う仕事を見つけ、お金の不安を軽くできた
◎ 離婚後の生活を守るために在宅起業を目指していた女性
→ 高額講座を渡り歩かなくても、自分の望む暮らしは作れると気づけた
◎ 「インスタで簡単に稼げる」を信じていた女性
→ 本業の価値を見直し、昇給・職域拡大という形で現実を動かせた
◎ とにかく今の仕事を辞めたかった兼業主婦
→ 「辞めたい」だけで終わらず、やりたいことに向かう選択ができた
◎ フォロワーは増えてもマネタイズできず、何をしていいかわからなかった女性
→ 自分の商品を見つけて、喜ばれる形で届けられるように
◎ 学び続ける側で止まっていた女性
→ 学びを土台に、自分の道を選び、Canvaデザイナーとして活躍
◎ 目の前のお金ばかり見て、自分を見失っていた女性
→ 「どう稼ぐか」より「どう喜んでもらうか」に視点を移せるように
◎ ライティングも写真選びもデザインも曖昧だった女性
→ 自分の経験・知識・スキルを体系的に整理できるように
◎ 誰かの夢や正解を追いかけていた女性
→ 自分の最適解を見つけ、自分の人生を選び直せるように
このへんも読んだらえぇよ
※「頑張ってるのに売れない」人ほど先に読んで。
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