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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と

よく言われる

ASOBizプロデューサーの

 

はるちゃんです爆  笑

 

 

SNSで、

こんな話を見かけました。

 

「自分は他の人ほど作業をしていなかった。

12時頃に出勤して、賄いを作っていただけなのに、

なぜか他の人より時給が高かったんです」

 

これに対するコメント欄には、

案の定こんな批判が殺到していました。

 

「お前が仕事しない分、他のやつらが働いてるんだろ!」

 

 

 

 

 

……いや、違うのだ。

 

これは、

まったく別の話なのです。

 

水の中と陸の上くらい違う。

 

他の人がやっている「手作業」をやっていないからといって、

その人が何もしていない、価値を生んでいないわけではない。

 

「役に立たないとお金がもらえない」

「苦労して働かない人がお金をもらうのはおかしい」

 

私たちはいつの間にか、

そんな思い込みに縛られていませんか?

 

 

 

私たちが「労働=価値」と信じ込んだ理由 

 

 

なぜ私たちは、

「汗を流して作業すること」だけを正義だと思ってしまうのか。

 

 

 

 

 

 

理由は簡単です。

 

 

子どもの頃から、

そう学習する環境の中で育ってきたから。

 

 

① 子どもの頃:

お手伝いやテストの点数など、

「何か成果(作業)を出したら褒められる」体験を重ねる。

 

 

② 学校教育:

大人数を管理する仕組み上、

「提出物・出席・点数」という分かりやすい成果主義になる。

 

 

③ 雇用契約:

会社では「給料=時間と労働の対価」が基本ルールになる。

 

 

④ 日本の文化:

「勤勉は美徳」「苦労は尊い」という風潮があり、

ラクに稼ぐことに嫌悪感を持つ。

 

 

こうして私たちは、

「汗をかいて、みんなと同じ作業を死ぬ気でこなすこと」こそが

価値だと信じ切ってしまうのです。

 

 

 

可愛いだけじゃダメですか理論 

 

でも、一歩外に出れば

「労働量=価値」ではない世界が存在します。

 

本は書くのに1年でも、10年売れ続ける。

YouTubeは寝ている間も広告収入を生む。

 

ディズニーのミッキーは24時間動いていないけれど、

価値を生み続けている。

 

私はこれを「可愛いだけじゃダメですか理論」と勝手に呼んでいます。

(※もちろん、容姿が可愛いとか美人とか、そういう話ではありません。)

 

 

例えば私、

幼稚園の保護者活動である

「草むしり」が大嫌いだったんです。

 

ちまちまと手で草を引きちぎっては捨て、

ちぎっては捨て……

なんて作業に1ミリも興味が持てなかった。

 

 

だからどうしたかというと、

「やらない」のではなく、

誰もやっていない広いグラウンドの草を、

草刈り機でギュンギュン刈り倒しました。

 

 

ちまちま手で抜いているみんなと同じ役割はしなかった。

 

でも、

誰も手をつけていなかった広大な場所を

草刈り機で一気に終わらせた。

 

とても感謝されました。

 

SNSで見かけた人も、

他の人と同じ時間に出勤し、

同じ作業をしていたわけではありません。

 

 

12時頃に出勤して、

賄いを作るという、

他の人とは違う役割を担っていた。

 

 

外から見れば

「それしかしていない」と思うかもしれません。

 

 

でも、

他の人と同じ作業をしていないことと、

何もしていないことは全く違います。

 

 

 

「役に立つ競争」から降りる 

 

多くの人は「役に立つ人になろう」として、

誰よりも働こう、

誰よりも残業しよう、

誰よりも作業スピードを上げようと

「役に立つ競争」に参加します。

 

 

でも、本当に価値のある人って、

そこを競っているでしょうか。

 

 

会社でも

「この人じゃなきゃダメなんだよ」と言われる人がいます。

 

 

その人は、

一番作業が速い人でしょうか? 

 

一番汗をかいている人でしょうか?

 

そうとは限りません。

 

場の空気をつくる人、

人と人をつなぐ人、

新しいアイデアを生み出す人。

 

つまり、「価値」は作業の量だけでは測れないのです。

 

私が幼稚園で草刈り機を持ち出したのも同じ。

 

サボっていたわけではなく、

「誰もやっていない別の役割」を

自分で見つけて引き受けただけ。

 

みんなと同じことを頑張らなくても、

「誰もやっていないポジションを見つける」方が、

感謝の量も価値も圧倒的に大きくなる。

 

ビジネスも全く同じです。

 

みんなと同じサービス、

同じ発信、同じ売り方で「もっと頑張ろう」としても、

待っているのはただの消耗戦。

 

「役に立たないとお金がもらえない設定」を外す……

なんてスピリチュアルな話ではありません。

 

 

「役に立つ」の定義を、「作業量」から

「自分がどんな役割を担い、

どんな立ち位置で価値を生み出すか」へと広げる。

 

 

「誰でもできること」を誰よりも頑張る人より、

「この人じゃなきゃ」と言われる人の方が、

実はラクに選ばれます。

 

ビジネスは、

頑張るゲームではありません。

 

自分だけの立ち位置を見つけるゲームなんです。

 

 

「誰の代わりにもなれる作業者」を抜け出し、

自分だけの立ち位置を作りたい人へ

 

 

無駄な消耗戦から抜け出し、

自分ならではのシゴトを育てるための考え方をお届けしています。

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踏み出せますように♡

 

 

私もいつも応援しています爆  笑ハート

 

 

今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

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