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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
実は、
ずいぶん前から気になっていたんですけど、
書いちゃっていいですよね。
「愛され起業家」
「愛されセールス」
「愛されながら売れる方法」みたいな言葉。
そのたびに私は思うんですよ。
愛され起業の先生って、
なんやねん???
いや、
言いたいことは分かるんです。
たぶん、
「好かれる」とか
「慕われる」とか
「自然に選ばれる」とか
そういうことを言いたいんだろうなって。
でも、
それでもやっぱり
私は引っかかる。
商品が売れることと、愛されることは別の話
ここ、
混ぜない方がいいと思っています。
商品が売れるというのは、
価値交換の結果です。
相手に必要なものを、
必要な形で届けた結果として起きること。
一方で、愛されるって
感情の話なんですよね。
好意。
親近感。
安心感。
憧れ。
承認。
いろんな感情が混ざってる。
もちろん、
感じの悪い人より
安心感のある人の方が選ばれやすい。
それはあると思う。
でも、それは
愛されてるから売れた
のではなく、
信頼できると判断されたから選ばれた
だけの話です。
「愛されたい」が混ざると、仕事がズレる
ここを混ぜると、
ビジネスの軸がズレるんですよね。
「売れるためには愛されなきゃいけない」
そんな空気を受け取ると、
人は無意識にこうなりやすい。
もっと好かれなきゃ。
もっと嫌われないようにしなきゃ。
もっと優しくしなきゃ。
もっと与えなきゃ。
もっと断らずに対応しなきゃ。
そうすると、
ビジネスだったはずのものが
だんだん別のものになっていく。
本来、ビジネスに必要なのは設計
本来ビジネスに必要なのは、
こっちです。
・誰に届けるのか
・何を解決するのか
・どう伝えるのか
・どんな条件で提供するのか
こういう設計。
でも、そこに
「愛されたい」が入り込むと、
価格を下げる。
断れない。
境界線がなくなる。
相手に合わせすぎる。
選ばれることよりも、
嫌われないことを優先し始める。
それってもう、
商売というより
ご機嫌取りに近いです。
「愛され起業」に違和感がある理由
だから私は、
「愛され起業」という言葉に
どうしても違和感があるんです。
だって、起業って本来
愛されるためにするものじゃないでしょう。
起業は、
誰かの役に立つためにするもの。
相手の困りごとを減らしたり。
未来をラクにしたり。
必要なものを渡したり。
その結果として、
信頼されることはある。
感謝されることもある。
好きになってもらえることもあるかもしれない。
でもそれは、
結果であって、目的ではない。
ここが逆転すると、
仕事が濁るんです。
それって「嫌われたくないから尽くす女」の仕事版かも
私はこれ、
嫌われたくないから尽くす女の仕事版
みたいなものだと思っています。
恋愛でもいるじゃないですか。
嫌われたくないから尽くす人。
無理して合わせて、
頼まれてもいないのに頑張って、
相手の機嫌を取って、
それで関係がうまくいくと思ってしまう人。
でも実際にはあれって、
相手のために見えて、
自分の不安を処理してるだけ
だったりするんですよね。
「これだけやれば嫌われないかも」
「これだけ尽くせば必要とされるかも」
「これだけ合わせれば捨てられないかも」
ビジネスで
“愛されたい”を前面に出しているのも、
構造としてはかなり近いと思うんです。
外部充電のままだと、仕事は不安定になる
私にとって、
愛ってもらうものじゃないんですよね。
与えるもの。
むしろ、
愛っていうのは
もらうより与える人にならないといけないと思っています。
自家発電できる人にならないと、
他人からもらわなきゃ生きていけない
依存型になるから。
誰かに認めてもらわないと動けない。
誰かに好いてもらわないと不安。
誰かに慕ってもらわないと価値を感じられない。
そういう状態って、
ずっと外部充電のままなんですよね。
他人の反応がよければ元気。
反応が薄ければ不安。
褒められれば頑張れる。
否定されれば崩れる。
それでは、
仕事も人生も安定しない。
自家発電できる人は、商売がブレにくい
でも、
自分の中から愛を出せる人は違います。
この人の力になりたい。
この仕事をちゃんと育てたい。
相手に必要なものを渡したい。
自分の意思で、
知恵や言葉や仕組みを差し出したい。
そういう人は、
自家発電できる。
だから、
反応に振り回されにくいし、
商売もブレにくい。
ここ、
すごく大事だと思っています。
愛されたい先生じゃなくていい
私は先生として、
生徒さんに慕われたいわけじゃありません。
愛されたいわけでもない。
私はただ、
生徒のビジネスを自分事としてちゃんと考えている
だけです。
この人のビジネスがちゃんと育つか。
この人が無駄に遠回りしないか。
この人に今、本当に必要なものは何か。
そこを本気で見ている。
だから、
必要なら厳しいことも言うし、
今じゃないなら今じゃないと言うし、
その人に合わないことは勧めません。
それは、
好かれるためじゃない。
その人の仕事や人生に
ちゃんと向き合いたいから。
愛されるからビジネスなんじゃない
だから私は思うんです。
愛されるからビジネスなんじゃない。
愛を配るから、ビジネスなのよ。
ここでいう“愛”って、
綺麗ごとでも、
甘やかしでもありません。
誠実さ。
観察力。
相手を思う設計。
本気で良くしたいという意志。
必要なことを、
必要なタイミングで渡す覚悟。
そういうものが、
商品やサービスに宿る。
だから、ビジネスになる。
私は、
愛されたい先生じゃなくていい。
生徒のビジネスを自分事として考えて、
必要なものをちゃんと渡せる先生でいたい。
愛をもらって立つ人じゃなく、
愛を配って立てる人でいたい。
だから私は、
「愛され起業」という言葉に
ずっと違和感があるんです。
愛されるよりも、愛したい。
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このへんも読んだらえぇよ
※「頑張ってるのに売れない」人ほど先に読んで。
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