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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
「オンラインビジネスを始めたいです」
「これからはオンラインビジネスの時代です」
「オンラインビジネスで自由に働く」
こういう言葉、
もう当たり前みたいに見かけますよね。
でも私は、
この言葉にもずっと引っかかっています。
で、何の仕事なんですか?
って。
だって「オンラインビジネス」って、
響きは今っぽい。
なんか賢そう。
場所に縛られなくて、自由そう。
時代にも合ってそう。
でも、
よく考えるとこれ、
仕事内容は何ひとつ説明していないんですよね。
今日はその話です。
オンラインって、ただの“やる場所”です
まず、
オンラインビジネスという言葉の何が曖昧かというと、
言っているのが基本的に場所とか手段のことだけだからです。
オンライン。
=ネット上でやる。
=画面越しでやる。
=インターネットを使ってやる。
はい、
そこまでは分かる。
でも、
それって
何をして稼いでいるかの説明にはなっていないんですよね。
たとえば、
-
オンライン講座
-
オンライン秘書
-
オンラインサロン
-
オンラインショップ
-
オンラインカウンセリング
-
オンラインコンサル
-
コンテンツ販売
-
動画販売
-
デザイン受託
-
広告運用
これ、
全部オンラインでできるかもしれない。
でも、
中身は全部違う。
つまり
「オンラインビジネス」という言葉だけでは、
何屋さんなのかがまったく見えないんです。
オフラインと並べると、もっと分かりやすい
オンラインという言葉が分かりにくくなるのは、
それだけを“仕事の種類”みたいに扱うからです。
でも本来は、
オフラインという言葉とセットで見ると分かりやすい。
オンラインは、
インターネット上で行うこと。
画面越し、ネット経由、デジタル上。
オフラインは、
対面で行うこと。
現地に行く、
リアルで会う、
その場でやる。
たとえば、
-
オンライン講座
-
オフライン講座
-
オンライン相談
-
オフライン相談
-
オンライン販売
-
オフライン販売
こうして並べると分かると思うんです。
オンラインもオフラインも、
本来は仕事の中身そのものではなく、
提供の仕方や場所の違いなんですよね。
つまり「オンラインビジネス」という言葉だけでは、
“ネットでやるらしい”ことは分かっても、
何の仕事なのかはやっぱり分からない。
ここを混同すると、
言葉だけ今っぽくなって、
中身が見えなくなるんです。
便利すぎる言葉は、大事なことを隠しやすい
この言葉がやっかいなのは、
便利すぎることなんですよね。
だって、
何でも入るんです。
物販も入る。
講師業も入る。
コンサルも入る。
デザインも入る。
事務代行も入る。
アフィリエイトも入る。
紹介業も入る。
つまり、
広すぎる。
広すぎる言葉って、
一見すると分かりやすいけど、
その実、何も分からないんです。
でも、
こういう便利ワードってすごく使いやすい。
なぜなら、
具体的に言わなくて済むから。
-
何を売っているのか
-
誰に向けているのか
-
どうやって利益が出るのか
-
何が必要なのか
-
何が大変なのか
こういう大事な話を飛ばしても、
なんとなく“すごそう感”だけは出せる。
ここが怖いところです。
「オンラインでできる」は魅力に見える。
もちろん、
オンラインでできること自体は悪くないです。
家にいながらできる。
移動がいらない。
全国の人とつながれる。
子どもがいても動きやすい。
地方でも仕事が作れる。
こういうメリットはたしかにある。
でも、
それはあくまで
オンラインという形式の話なんですよね。
問題はその先。
-
オンラインで何をするのか
-
誰に何を届けるのか
-
どうやって売上になるのか
-
継続できる形なのか
ここが見えなければ、
“オンラインでできる”はただの飾りです。
たとえば、
「家でできる」と言われても、
やることが毎日SNS投稿と個別相談の導線作りだったら、
思ってたより全然ラクじゃないかもしれない。
「スマホひとつでできる」と言われても、
実際には文章力、
提案力、営業力、
継続力が必要かもしれない。
つまり、
オンラインでできることと、
簡単であることは別。
ここ、
かなり大事です。
“時代に合ってる感じ”が、人を油断させる
オンラインビジネスという言葉には、
独特の追い風感があります。
なんか新しい。
なんか賢い。
時代に合ってる。
これから伸びそう。
場所に縛られない。
自由っぽい。
この空気、
すごく強いんですよね。
でも、
その空気が強いからこそ、
逆に中身を見なくなる。
「オンラインでできるならよさそう」
「これからの時代はそっちだよね」
「私もやらなきゃ遅れるかも」
こうやって、
仕事の実体ではなく、
時代の雰囲気で判断しやすくなる。
これ、
かなり危ないです。
だって本来、
ビジネスって“今っぽいかどうか”より
何をどう提供して、
どう利益が出るかの方が大事なはずだから。
実は“Instagram集客業”のことも多い
ここも、かなりあると思っています。
「オンラインビジネス」と聞くと、
なんか幅広い働き方のように見える。
でも実際に中を見てみると、
-
Instagramで発信して
-
LINEに誘導して
-
個別相談につなげて
-
講座やセッションを売る
という流れだったりする。
つまり、中身を見れば
かなり特定の販売モデルなのに、
入り口では“オンラインビジネス”という広い言葉で包んでいる。
これって、
受け取る側からすると親切そうに見えて、
実はかなり雑なんですよね。
広く見せてるけど、
実際にはそこまで広くない。
このズレ、見落としやすいです。
「オンラインビジネス始めたい」とは?
これもよく見ます。
「私もオンラインビジネス始めたいです」
「オンラインで働けるようになりたいです」
気持ちはすごく分かる。
でも、
冷静に言うとこれ、
まだかなりふんわりしています。
なぜなら、
それは仕事を決めたというより、
働き方の雰囲気を選んでいるだけ
かもしれないから。
本当に決めなきゃいけないのは、
-
何を仕事にするのか
-
何を提供するのか
-
誰に向けるのか
-
自分はどこを担うのか
-
集客や販売は必要なのか
こっちのはずです。
でも、
そこが決まる前に
「オンラインでやりたい」だけが先に立つと、
ふんわりした情報に巻かれやすくなる。
要するに、
“どこでやるか”より、
“何をやるか”の方が先なんですよね。
じゃあ、何を見ればいいのか
「オンラインビジネス」という言葉を見た時に、
私が気にするのはここです。
-
何の仕事ですか?
-
商品やサービスは何ですか?
-
誰に向けたものですか?
-
どうやって利益が出ますか?
-
集客は何でしますか?
-
継続収入ですか? 単発売上ですか?
-
自分で作る仕事ですか? 受ける仕事ですか?
-
オンラインでやる意味は何ですか?
ここが見えていれば、
かなり判断しやすい。
逆にここが見えないなら、
オンラインという言葉だけで
良く見せている可能性もあると思います。
問題なのは“オンライン”じゃない。
オンラインの中身をぼかすことなんですよね。
まとめると
「オンラインビジネス」という言葉が便利すぎるのは、
オンラインでやるということ以外、
何も説明していないのに、
分かった気にさせる力があるからです。
今っぽい。
自由そう。
場所に縛られなさそう。
家でもできそう。
そういう魅力はたしかにある。
でも、
それは全部“形式”の話であって、
仕事の中身の話ではない。
本当に見るべきなのは、
-
何をするのか
-
誰に届けるのか
-
どうやって収益になるのか
-
自分は何をやるのか
こっちです。
だから私は、
「オンラインビジネス」と聞くとまず思います。
で、何の仕事なんですか?
そこが見えないなら、
その言葉は説明ではなく、
ただの便利な包装紙かもしれません。
次回予告
次は、
名前が似ているせいでごちゃつきやすい
「ネットビジネスとネットワークビジネスの違い」
について書いてみます。
このシリーズで書いていく予定のテーマ
・SNS起業ってなに?
・ママ起業って、結局なんの仕事?
・在宅ワークと在宅ビジネスは何が違う?
・オンラインビジネスって便利ワードすぎない?
・ネットビジネスとネットワークビジネスの違い
・自動集客って、どこが自動なの?
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