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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
「在宅ワークしたいです」
「在宅ビジネスに興味があります」
この2つ、
なんとなく同じように使われがちです。
同じ“家で働く”でも、中身はけっこう違います
でも実は、
似ているようで中身はけっこう違うんですよね。
どちらも“家で働く”っぽい。
そこまでは合ってる。
でも、
そこだけでまとめてしまうと、
話がかなり雑になる。
そしてこの雑さが、
ふんわりした広告や勧誘に丸め込まれる原因にもなるんだと思います。
今日は、
「在宅ワーク」と「在宅ビジネス」の違いを、
いったんちゃんと整理してみます。
まず、共通しているのは「家でできる」ことだけ
在宅ワークも在宅ビジネスも、
どちらも家でできる働き方です。
だから一見すると、同じに見える。
でもそれは、
“働く場所”が同じというだけなんですよね。
問題はその先です。
-
誰が仕事を用意しているのか
-
自分が何を担うのか
-
どうやってお金になるのか
-
リスクは誰が持つのか
-
収入はどう決まるのか
このへんは、かなり違う。
つまり、
在宅ワークと在宅ビジネスは、
“家でやる”以外は別物と思って見た方がいい。
私はそう思っています。
在宅ワークは「用意された仕事を家でやる」こと
在宅ワークという言葉でイメージしやすいのは、たとえばこんなものです。
-
データ入力
-
事務作業
-
オンラインアシスタント
-
ライティング
-
デザインの受託
-
電話対応
-
秘書業務
-
経理補助
つまり、誰かが用意した仕事を、
自宅で請けてやる働き方です。
この場合、
自分でゼロから商品を作る必要はないことも多いし、
集客をしなくていいことも多い。
仕事内容も比較的はっきりしていて、
「何をやればいいか」が見えやすい。
そういう意味では、
在宅ワークは
“働く場所が家になった仕事”
という感じです。
在宅ビジネスは「自分で仕事を作って回す」こと
一方で在宅ビジネスは、
もう少し意味が広いです。
これは、
家を拠点に自分で事業を作って回していくこと
を指す場合が多い。
たとえば、
-
オンライン講座
-
コンサル
-
セッション
-
コンテンツ販売
-
ハンドメイド販売
-
ネットショップ
-
物販
-
アフィリエイト
-
紹介型の販売
-
SNS経由のサービス販売
こういうものは、
ざっくり在宅ビジネスに入ります。
つまりこちらは、
ただ作業をするだけじゃない。
-
何を売るか
-
誰に売るか
-
どう集客するか
-
どう利益を出すか
ここまで自分で考えて回していく必要がある。
だから在宅ビジネスは、
“家でやる仕事”というより、“家でやる事業”
なんですよね。
いちばん大きい違いは「誰が仕事を作るのか」
ここが、たぶん一番分かりやすい違いです。
在宅ワーク
誰かが仕事を用意する。
自分はその仕事を請けてやる。
在宅ビジネス
自分で仕事を作る。
商品も、集客も、販売も、自分で考える。
この違い、かなり大きいです。
在宅ワークは、
比較的「やること」が決まりやすい。
でも在宅ビジネスは、
何をやるかそのものから決めなきゃいけない。
だから、
どっちが上とか下とかではなくて、
必要な力が違うんですよね。
ここを一緒くたにすると、
話がおかしくなる。
「在宅で稼げる」は便利すぎる言葉
ここがまた、ややこしいところです。
広告や勧誘では、
「在宅で稼げる」
「家にいながら収入に」
みたいにまとめて言われることが多い。
でも、
それってよく考えると雑なんですよね。
在宅ワークなのか。
在宅ビジネスなのか。
雇われる形なのか。
業務委託なのか。
自分で商品を作るのか。
集客が必要なのか。
ここが全部違うのに、
“家でできる”の一言でまとめられてしまう。
でも、家でできることと、
どうやって稼ぐかは別の話です。
ここをボカしたまま
「在宅で月30万」
「子育てしながら在宅で収入」
みたいに言われると、
なんか私にもできそう
家ならいけそう
外に働きに出なくて済みそう
って、期待だけが膨らむ。
でも実際には、
その中身を見ないと何も判断できないんですよね。
在宅ワークのつもりで入ったら、在宅ビジネスだった…は普通にある
これ、結構あると思っています。
「家でできる仕事です」
「在宅で働けます」
「ママでもできます」
そう言われて見に行ったら、
-
SNS発信してください
-
LINEに誘導してください
-
自分の商品を作りましょう
-
個別相談に導きましょう
-
まずはフォロワーを増やしましょう
みたいな話だった。
それ、もう
在宅ワークではなく、
在宅ビジネス寄りなんですよね。
つまり、
相手は“家でできる”という共通点だけを使って、
仕事内容の違いをぼかしている。
この構造、かなり危ないです。
なぜなら、
受け取る側は
「仕事をもらって作業する」くらいの気持ちで見ているのに、
実際には
「自分で事業を立ち上げて売上を作ってください」
みたいな話になっていることがあるから。
この差は、かなり大きい。
どっちがいい悪いではなく、向き不向きの話
ここも大事です。
在宅ワークがダメで、
在宅ビジネスがすごい。
とか、
そういう話ではないです。
むしろ逆に、
人によっては在宅ワークの方が合ってることも全然ある。
-
仕事内容が明確な方が安心
-
自分で商品を作るのはしんどい
-
集客はやりたくない
-
営業は苦手
-
安定感がほしい
-
まずは決まった仕事から始めたい
こういう人にとっては、
在宅ワークの方が向いているかもしれない。
一方で、
-
自分で考える方が好き
-
商品を作りたい
-
提供したいものがある
-
収入の上限を広げたい
-
仕組み化したい
こういう人にとっては、
在宅ビジネスの方が合うこともある。
だから大事なのは、
“家でできるかどうか”じゃなくて、
自分が何を担いたいのかなんですよね。
じゃあ、何を確認すればいいのか
「在宅で働けます」
「在宅で収入になります」
そんな言葉を見たら、私はまずここを見ます。
-
これは在宅ワークですか? 在宅ビジネスですか?
-
誰が仕事を用意するんですか?
-
自分で商品を作る必要はありますか?
-
集客は必要ですか?
-
SNS発信は必要ですか?
-
売上はどこで発生しますか?
-
固定報酬ですか? 成果報酬ですか?
-
どこから先が自己責任ですか?
ここが曖昧なままなら、かなり危ない。
逆に、
ここが見えているなら判断しやすい。
結局、問題なのは
「在宅」という言葉じゃないんです。
“在宅”の中身をぼかすことなんですよね。
まとめると
在宅ワークと在宅ビジネスは、
どちらも“家でできる”という共通点はある。
でも、
在宅ワークは
用意された仕事を家でやる働き方。
在宅ビジネスは
自分で仕事を作って回していく働き方。
ここが大きく違います。
だから、「在宅でできる」という言葉だけで安心しない方がいい。
本当に見るべきなのは、
-
何をするのか
-
誰が仕事を作るのか
-
どうやってお金になるのか
-
自分は何を担うのか
このへんです。
“家でできる”は、ただの場所の話。
でも、働き方の中身はまったく別物。
そこを見ずに飛びつくと、
思っていたのと違う話に巻き込まれることもある。
だから私は、
「在宅」という言葉を見たら安心するんじゃなくて、
その中身を先に見たいと思っています。
次回予告
次は、これまた便利すぎて中身が見えにくい
「オンラインビジネスって便利ワードすぎない?」
について書いてみます。
このシリーズで書いていく予定のテーマ
・SNS起業ってなに?
・ママ起業って、結局なんの仕事?
・在宅ワークと在宅ビジネスは何が違う?
・オンラインビジネスって便利ワードすぎない?
・ネットビジネスとネットワークビジネスの違い
・自動集客って、どこが自動なの?
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このへんも読んだらえぇよ
※「頑張ってるのに売れない」人ほど先に読んで。
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