お越しいただきありがとうございます!
なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
最近、
ちょこちょこInstagramを徘徊しているんですが
「50代からはじめるSNS起業」ってなに?
「寄り添い伴走型サポート」ってなに?
彼女らの発信内容を隅々まで読んでも
分からんのですよ。
「SNS起業してます」
「SNSで起業して自由になりました」
「SNS起業を教えています」
冷静に考えると、
ずっと引っかかってたんです。
SNS起業って、結局なに?
だって、SNSって
Instagramでも、
Threadsでも、
Xでも、
LINEでも、
TikTokでも、
このブログだって
あくまで発信したり、
集客したり、
つながったりするための道具ですよね。
つまりSNSは、
仕事そのものじゃない。
なのに、いつの間にか
“SNS起業”という言葉が、
ひとつの職業名みたいに使われるようになっている。
ここ、かなり変だと思うんです。
SNSは仕事じゃない。手段です
たとえば、
-
パン屋さんがInstagramをやる
-
整体師さんがLINEを使う
-
カウンセラーがブログを書く
-
先生業の人がYouTubeで発信する
これ、
全部SNSやネットを使っているけど、
仕事の正体はそこじゃないですよね。
パンを売っている人はパン屋さんだし、
体を整える人は整体師さんだし、
悩みを聞く人はカウンセラー。
SNSは、
その仕事を届けるための通り道にすぎない。
なのに
「SNS起業」と言った瞬間に、
その人が何屋さんなのかが急に見えなくなる。
ここが一番の問題です。
何をしてるか分からん
「SNS起業」と言われても、
実際には分からないことだらけです。
-
何を売ってるの?
-
誰に向けてやってるの?
-
商品はあるの?
-
サービス業なの?
-
紹介業なの?
-
広告収益なの?
-
アフィリエイトなの?
-
コンサルなの?
-
講座販売なの?
これ、
全部分からない。
つまり「SNS起業」という言葉だけでは、
収益構造が見えないんです。
でも不思議なことに、
この言葉って妙に良さそうに聞こえる。
なんか今っぽい。
スマホでできそう。
家でもできそう。
私にもできそう。
そうやって、
仕事内容が見えないまま、
期待だけが先に立つ。
これが厄介なんですよね。
本当は「SNS起業」じゃなくて、○○業です
本来なら、
こう言うべきなんです。
-
Instagramを使って集客しているコンサル業
-
LINEを使って販売している講師業
-
SNS経由で集客しているデザイン業
-
ブログやSNSで導線を作る紹介業
-
コンテンツ販売をしている教育業
つまり、
先にあるべきなのは
仕事の中身なんですよね。
その上で、
「集客にSNSを使っています」
なら分かる。
でも順番が逆になると、
SNSという手段だけが前に出て、
仕事の実体が消える。
これはかなり危ないです。
なぜなら、
見る側は「何の仕事か」を知らないまま、
“できそうな雰囲気”だけを受け取ってしまうから。
初心者を引っかけやすい便利ワード
この言葉が広がった理由って、
たぶん単純です。
ふんわりしていて、
夢を乗せやすいから。
「SNS起業」と言われると、
-
特別な資格がいらなそう
-
パソコンが苦手でもいけそう
-
フォロワーを増やせば何とかなる気がする
-
毎日投稿すれば仕事になりそう
-
スマホがあれば始められそう
みたいな、
“できそう感”が出るんです。
でも実際には、
SNSを使うことと、
仕事になることの間には
とんでもなく大きな差があります。
発信することと、
売れることは別。
フォロワーがいることと、
収益が出ることも別。
毎日投稿することと、
事業になることも別。
ここがごっそり抜け落ちたまま
「SNS起業」という言葉だけが先に歩いていく。
それはもう、
仕事の説明じゃなくて
夢のパッケージなんですよね。
実態として多いのは「Instagramを使った集客業」
しかも今の“SNS起業”って、かなりの割合で
Instagramを使った集客業界のことを指してるように見えます。
発信して、
LINEに誘導して、
個別相談や体験会や講座につなげる。
この流れをやっている人たちが、
まとめて「SNS起業」と呼ばれている感じ。
でも、
それって冷静に見ると
“起業の種類”ではなく、
Instagramを入口にした販売導線の話なんですよね。
つまり、
やっぱりこれは
職業名じゃない。
導線名なんです。
問題の芯はここです
問題の芯はここです。
“職業名”ではなく、“導線名”を肩書きにしてること。
「SNS起業」って、
本来は手段なんですよね。
InstagramでもLINEでもブログでも、
あくまで集客や発信の通り道。
なのにそれが肩書きになると、
-
何の専門家なのか
-
誰のどんな問題を解決するのか
-
どこで収益が生まれるのか
この3つが、煙でくるまれる。
だから見る側は、
“なんとなくすごそう”
“なんとなく私にもできそう”
で、判断してしまう。
でも本来そこは、
一番ちゃんと見ないといけない場所です。
「SNS起業してます」と言う人を見たら、ここを聞いた方がいい
もし誰かが
「SNS起業してます」
「SNS起業を教えてます」
と言っていたら、
見た方がいいのはここです。
-
あなたは何を売ってる人ですか?
-
誰のどんな悩みを解決してるんですか?
-
収益はどこで発生してるんですか?
-
SNSは手段ですか? 仕事そのものですか?
-
それは発信の話ですか? 事業の話ですか?
ここが答えられないなら、
その時点でかなりふわっとしている。
“SNS起業”という言葉に酔っていて、
仕事の正体が見えていない可能性もあると思います。
まとめると…
SNS起業という言葉が危ないのは、
怪しいからというより、
曖昧すぎるからです。
SNSは仕事ではなく、手段。
なのに、
その手段が肩書きみたいに使われることで、
仕事の中身が見えなくなる。
そして中身が見えないままでも、
「私にもできそう」という期待だけは育つ。
ここに、
ふんわりワードの怖さがあります。
だから私は、
「SNS起業」という言葉を見たら、
まずこう思います。
で、何屋さんなんですか?
そこを飛ばしている限り、
それは仕事の説明じゃなくて、
ただの雰囲気づくりかもしれません。
次回予告
次はこの流れで、
「ママ起業って、結局なんの仕事?」
を書いてみます。
このシリーズで書いていく予定のテーマ
・SNS起業ってなに?
・ママ起業って、結局なんの仕事?
・在宅ワークと在宅ビジネスは何が違う?
・オンラインビジネスって便利ワードすぎない?
・ネットビジネスとネットワークビジネスの違い
・自動集客って、どこが自動なの?
🔻コメント・感想はこちらに
気軽に「読んだよ!」って教えてもらえると嬉しいです🕊
ぜひ、あなたが楽しいはじめの一歩を
踏み出せますように♡
私もいつも応援しています![]()
![]()
今日もブログをお読みいただき、
ありがとうございました。
Sparkling Tomorrow![]()
ASOBizLABOとは?



