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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
最近、ある広告を見かけました。
Instagramと
楽天でできる副業
安定月収50万円
楽天なら私も使ってる。
Instagramも知ってる。
しかも
「副業」「安定月収50万円」ときたら、
ちょっと気になるじゃないですか。
だからLINE登録して、
アンケートにも答えて、
紹介動画を見てみたんです。
そしたら。
楽天の“ラ”の字も出てこなかった。
出てきたのは、よくある
中身の見えない“SNS起業”っぽい話でした。
そのとき思ったんですよね。
ああ、こういう
知っているようで
実はよく分かっていない言葉で、
初心者は丸め込まれるんだなって。
難しい専門用語で煙に巻くんじゃない。
むしろ逆なんです。
なんとなく知ってる。
聞いたことがある。
良さそうに聞こえる。
そういう*“分かった気になる言葉”で、
人は警戒を解いてしまう。
今日はそんな話です。
危ないのは「知らない言葉」じゃない
たとえば、こんな言葉。
-
SNS起業
-
在宅ビジネス
-
在宅ワーク
-
オンラインビジネス
-
ママ起業
-
自動集客
-
ネットビジネス
-
ネットワークビジネス
聞いたことがある人は多いと思います。
でも、
いざ聞かれると意外と説明できない。
それって何をする仕事なの?
どうやってお金になるの?
誰が何をやるの?
どこまでが仕組みで、
どこからが人力なの?
ここまで具体的に答えられる人は、
そんなに多くないはずです。
でも、人は
“まったく知らない言葉”には警戒できます。
問題は、
知ってるような気がする言葉です。
分からないなら慎重になる。
でも、
分かった気になると、
確認しなくなる。
だから危ない。
曖昧な言葉の怖さは、
意味が不明なことじゃないんです。
意味があるように見えてしまうこと。
ここが厄介なんですよね。
「なんとなく良さそう」が一番危ない
「在宅でできる」
「スマホひとつで」
「子育てしながら」
「自動で集客」
「自分らしく働く」
「SNSを使って収入に」
こういう言葉って、
全部ふんわりしてるんです。
でも、
ふんわりしてるからこそ、
読む側が勝手に都合のいい想像を足してしまう。
たとえば今回の
「Instagramと楽天でできる副業」
という言葉もそうです。
楽天と聞いたら、
楽天ROOMかな?
アフィリエイトかな?
何か紹介制度かな?
物販かな?
私も楽天使ってるし、
チャンスは逃がしたくないじゃんw
って、
こっちが勝手に想像するじゃないですか。
でも、
向こうは最初からそこをボカしてる。
具体的に言わない。
だからこちらが期待する。
その期待のまま、
LINE登録して、
アンケートに答えて、
先に進んでしまう。
これ、
すごくうまいやり方なんですよね。
嘘をついているというより、
誤認させるように作っている。
ここが気持ち悪い。
ふんわりワードは中身を隠すのに都合がいい
たとえば「SNS起業」と言われても、
それだけでは何の仕事か分かりません。
SNSは手段であって、
職業名じゃないからです。
「在宅ビジネス」も同じ。
家でやるのは分かる。
でも何の仕事なのかは分からない。
「オンラインビジネス」もそう。
オンラインでやるのは分かる。
でも仕事内容は見えない。
「ママ起業」なんて、
もっとそうです。
本来それは属性の話であって、
仕事の中身の話ではない。
でも実際には、
こういう言葉が並ぶだけで
なんか今っぽい
私にもできそう
難しくなさそう
家でもいけそう
子どもがいてもいけそう
みたいな空気が出る。
つまり、
ふんわりワードって
中身を隠したまま、
希望だけ見せるのにちょうどいいんですよね。
ほんと、
便利すぎる包装紙です。
こういう“分かった気になる言葉”ほど、
一回立ち止まって見るクセを持っておいた方がいい。
というわけで次の記事では、
この中でもかなり曖昧なのに
当たり前のように使われている
「SNS起業」について、
もう少しちゃんと書いてみます。
このシリーズで書いていく予定のテーマ
1SNS起業ってなに?
2ママ起業って、結局なんの仕事?
3在宅ワークと在宅ビジネスは何が違う?
4オンラインビジネスって便利ワードすぎない?
5ネットビジネスとネットワークビジネスの違い
6自動集客って、どこが自動なの?
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