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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と

よく言われる

ASOBizプロデューサーの

 

はるちゃんです爆  笑

 

 

売れたい。
これは商売をしていたら、

当たり前に出てくる気持ちです。

 

むしろ、

売れたくない人の方が少ないはず。

 

でも、

売れていない時ほど、

意識が「売ること」だけに向きやすいんですよね。

 

 

 

 

 

どうしたら買ってもらえるか。
どうしたら申し込んでもらえるか。
どうしたら反応が増えるか。

 

 

もちろん、

それも大事です。

 


でも私は、

ここで一度立ち止まって考えた方がいいことがあると思っています。

 

 

それは、

売れた後、

顧客とどんな関係を築いていきたいのか。

 

 

 

 

売り手の仕事は、ただ売ることじゃない 

 

売り手の仕事って、
ただ売ることではないと思うんです。

 

 

必要な人に、

必要な形で届けること。

 


そして、

売れた後もしんどくない関係で関わっていけること。

 

ここまで含めて、

売り手の仕事なんじゃないかなと私は思っています。

 

 

 

 

 

だから売り手には、

私は誰に、何を、どう役立てるのか。

 

これを正しく伝える責任がある。

 

誇張しない。
ぼかさない。
対象者を明確にする。

 

 

この基本って、

地味なんだけどすごく大事です。

 

 

 

売れていない時って、

ついここを飛ばして


「とにかく届いてくれ」
「とにかく買ってくれ」
になりやすい。

 

 

でも、

そこを雑にすると、

あとでズレるんですよね。

 

 

バイオリン教室で起きた“目的のズレ” 

 

先日、

息子のバイオリン教室で、

ちょっとしたことがありました。

 

簡単に言うと、
「演奏を上達させたい」先生は、

早く演奏練習を始めたかった。

 

息子は、
演奏ではなく

調律がしたかった。

 

だから、

その日はお互いの目的が少しズレたまま進んで、
楽しいレッスン時間にはならなかった。

 

 

これって、

どっちが悪いとかじゃないんですよね。

 

先生がダメだったわけでもない。
息子が変だったわけでもない。

 

ただ、起きていたのは
目的のズレです。

 

 

私はこれ、

ビジネスも同じだと思っています。

 

 

売れないのは価値がないからじゃない。
売り手の提案と、

顧客の望みが噛み合っていないだけ。

 

 

ここがズレると、
お互いにしんどくなる。

 

 

 

本当は合っているのに売れないこともある 

 

ここでややこしいのが、
本当は合っていても売れないことがある、

ということです。

 

 

たとえば、

  • 必要性が伝わっていない

  • 言葉が難しい

  • タイミングが違う

  • 相手が受け取る準備ができていない

  • 価格や導線で怖くなっている

 

こういうことがあると、
本当は必要な人にさえ届かないことがある。

 

だから、

売れないときに


「価値がないからだ」と

短絡的に結論づけるのは早い。

 

 

見直した方がいいのは、
“商品そのもの”だけじゃなくて
伝わり方だったりするんですよね。

 

 

 

合っていなくても売ることはできてしまう 

 

 

逆に、

合っていなくても売ることはできます。

 

 

煽りが強い。
不安を刺激する。
みんな買ってるから焦らせる。
憧れを強く見せて飛びつかせる。

 

 

こういうやり方って、
短期的には反応が出ることもあります。

 

 

でも、

それで売れたものって、
あとでズレが出やすいんです。

  • 継続しない

  • 満足度が低い

  • 動けない

  • クレームになる

つまり、

売れたとしても
本当の意味では合っていなかったということ。

 

 

だから私は、
煽ったり、脅したり、
不安や過剰な期待を刺激するやり方をおすすめしません。

 

 

 

売れた後が大事 

 

ここで最初の話に戻ります。

 

大事なのは、

売れた後なんですよ。

 

 

売ることだけに意識が向くと、

  • 顧客とどんな関係を築いていきたいのか

  • 安心して進んでもらいたいのか

  • 信頼しながら長く関わりたいのか

  • 納得して受け取ってほしいのか

 

こういうことを見失いやすい。

 

 

でも、どうせなら
売った後も

しんどくない関係が築けた方がいいですよね。

 

 

「売れたから終わり」ではなくて、
「売れた後に、ちゃんと役立てること」
「売れた後も、お互いに気持ちよく関われること」

 

 

そこまで考えて売った方がいい。

私はそう思っています。

 

 

 

売り手が本当に考えるべきこと 

 

 

だから売り手が考えるべきなのは、

どうやって売るか。
どうやって申し込ませるか。
 

だけじゃない。

  • これは誰に向いているのか

  • 何に困っている人に届くものなのか

  • どういう状態の人にはまだ早いのか

  • どう伝えたら怖がらずに受け取れるのか

  • 売れた後、どんな関係を築きたいのか

こういうことです。

 

 

ここまで考えられると、
売り方がだいぶ変わる。

 

 

売るために煽るのではなく、
必要な人に届くように整える。

 

この違いって、

かなり大きいんですよね。

 

 

 

「売れればいい」では、あとで苦しくなる 

 

売れればいい。
反応が出ればいい。
申込みが入ればいい。

 

 

そうやって目先の数字だけを見ると、
あとで売り手側もしんどくなります。

 

 

なんかズレる。
なんかうまくいかない。
なんか関係が重たい。
なんか満足してもらえない。

 

 

その原因って、
商品力不足より先に
最初のズレだったりするんです。

 

 

だから、

売る前に考えた方がいい。

 

 

この人に来てほしいのか。
来てほしくないのか。
どういう状態の人なら役に立てるのか。
売れた後に、どんな関係でいたいのか。

 

 

ここが曖昧なまま売ると、
しんどいのは結局、

自分でもあります。

 

 

売り方には“その後”が出る 

 

売り手の仕事は、
ただ売ることじゃない。

 

 

必要な人に、

必要な形で届けること。

 

 

そして、売れた後に
お互いしんどくない関係で関われること。

 

 

そこまで含めて、

売り方なんだと思います。

 

 

だから私は、
煽ったり、脅したり、
不安や過剰な期待を刺激するやり方をおすすめしません。

 

 

売れればいい、じゃない。

 

 

売れた後に、

どんな関係を築きたいのか。

 

そこまで考えて売った方がいい。
これが、今の私の考えです。

 

 

次はこの続きとして、


買ってから後悔しないために。

ゼロいっちゃんの商品選びで大事なこと
 

を書いてみます。

 

 

 

 

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今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

Sparkling Tomorrowスター

 

 

 

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※「頑張ってるのに売れない」人ほど先に読んで。

 

 

 

 

 

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