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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と

よく言われる

ASOBizプロデューサーの

 

はるちゃんです爆  笑

 

「売れないんです…」

 

 

この一言の奥には、
だいたいこれがいます。

 

 

「私に価値がないのかもしれない」
「この商品じゃダメなのかもしれない」
「やっぱり向いてないのかも」

 

 

 

 

 

 

 

売れない理由って、
そんなに単純じゃないんですよ。

 

むしろ多くの場合、

売れるか、売れないかって
能力より“合うか・合わないか”の話。

 

 

こっちの方が大きいです。

今日はその話をします。

 

 

 

 

売れるって、どういう状態? 

 

売れるって、
単純に「いい商品だから」では起きません。

 

 

相手にとって

 

・今それが必要
・この人から受け取りたい
・自分にも扱えそう

 

この3つが重なったとき、
人は動きやすくなります。

 

 

つまり、

売れるとは、噛み合ってる状態。

 

 

これなんですよね。

 

商品が良いか悪いか。
本人に能力があるかないか。

もちろんそこもゼロじゃない。

 

 

でも、

それだけじゃ決まらない。

 

大きいのは、

相手の今と、

ちゃんと噛み合っているかどうか。

 

ここです。

 

 

 

 

 

どれだけ良くても、合わなければ売れない 

 

これ、普通にあります。

 

どれだけ中身が良くても、
今のその人に必要じゃなければ動かない。

 

必要そうに見えても、

 

「でも私には無理そう」
「今はまだ無理」
「この人からは受け取りづらい」

 

と思われたら止まる。

 

 

逆に言うと、

そこまで特別じゃなくても
その人にとって今ぴったりなら
ちゃんと届くこともある。

 

だから売上って、

能力勝負でもなければ、
商品力だけの勝負でもない。

 

 

かなり
相性とタイミングの勝負
なんです。

 

 

 

本当は合っているのに、売れないこともある 

 

 

ここが厄介なところ。

本当は合っている。


でも売れない。

こういうこと、普通にあります。

 

 

たとえば、

 

・必要性が伝わっていない
・言葉が難しい
・タイミングが違う
・相手が受け取る準備ができていない
・価格や導線で怖くなっている

 

 

こういうズレがあると、
本当はその人に合っている商品でも売れない。

 

 

私はこれ、
宝箱みたいなものだと思っています。

 

 

中に金貨が入っていても、
フタが閉まっていたら空っぽに見える。

 

中身があるかどうかと、
それが見えるかどうかは別なんですよね。

 

 

だから、

売れないときにすぐ

 

「価値がないんだ」
「向いてないんだ」

 

ここに行くのは早い。

 

 

まず見るべきなのは、

 

噛み合っていないのか。
噛み合っているのに伝わっていないのか。

 

 

こっちです。

 

 

合っていなくても売れることもある 

 

逆もあります。

そんなに合っていないのに、
一時的に売れることもある。

 

・煽りが強かった
・不安を刺激された
・みんな買っていて焦った
・憧れだけで飛びついた

 

こういうときって、

「必要だから買う」じゃなくて
「今買わなきゃヤバそう」で動いてる。

 

 

たしかに売れることはある。

 

 

でも、その売れ方って
あとでズレやすいんですよね。

 

 

・継続しない
・満足度が低い
・動けない
・クレームになる

 

 

つまり、

売れたけど、合ってなかった。

 

 

こういうこともある。

だから、

売れたから正解。
売れなかったから不正解。

 

 

そんな単純な話じゃないんです。

 

 

 

息子のバイオリン教室でも同じことが起きていた 

 

 

先日、

息子のバイオリン教室で
ちょっとしたことがありました。

 

 

先生はたぶん、

「この子は演奏を上達させたいんだろう」

と思って教えてくれていたんです。

 

でも、

その日の息子が
興味を持っていたのは、

そこじゃなかった。

 

 

調律。

 

 

音を合わせること。
楽器の仕組み。

 


そっちだったんですよね。

 

 

だから、
先生が悪いわけでもない。
息子が悪いわけでもない。

 

 

ただ起きていたのは、

目的のズレ。

 

 

これだけ。

 

 

この話って、
ビジネスでもすごくよくあるなと思っていて。

 

 

売れないのは、
価値がないからじゃない。

 

望みと提案がズレてるだけ。

 

 

買って失敗したのも、
全部が悪かったわけじゃない。

自分の望みと商品がズレてただけ。

 

 

こういうこと、
思っている以上によくあります。

 

 

 

売れなくても落ち込むべからず 

 

 

売れないと、

多くの人はすぐに

 

「私に魅力がないのかも」
「商品が弱いのかも」
「発信が下手なんだ」

 

って、

自分を責め始めます。

 

 

でも、

その前に見た方がいいことがある。

 

 

それは、

 

・相手の今と噛み合っているか
・その噛み合いが伝わる形になっているか
・受け取れる状態の相手に届いているか

 

 

この3つです。

ここがズレていたら、
どれだけ良いものでも届きにくい。

 

 

逆にここが整ってくると、
必要な人にはちゃんと届き始める。

 

 

だから、

売れない=価値がない

この処理は雑なんですよね。

 

 

売れないのは価値がないからじゃない。

 

相手と噛み合ってないか、
噛み合ってることが伝わってないだけ。

 

 

私はそう思っています。

 

 

 

売れる・売れないは、能力より相性とタイミング 

 

ここまでの話をまとめると、

売れる・売れないは
能力や価値だけで決まるものではありません。

 

 

相手にとって今必要か。
この人から受け取りたいと思えるか。
自分にも扱えそうだと思えるか。

そこが重なっているかどうか。

 

 

そして、
その重なりがちゃんと伝わっているかどうか。

ここが大きい。

 

 

だから私は、

売れる・売れないは、
能力の問題というより
相性とタイミングの問題が大きい。

 

 

そう思っています。

 

 

この視点を持てると、
売れないときに必要以上に自分を責めなくてよくなる。

 

 

その代わり、

「じゃあ何がズレてるんだろう?」
「どこが噛み合ってないんだろう?」
「どうしたら伝わる形になるんだろう?」

ここはちゃんと見直せるようになる。

 

 

それでいいんです。

 

 

 

最後に 

 

売れないからダメ。
売れたから正解。

そんな単純な話じゃない。

 

合っていても売れないことはある。
合っていないのに一時的に売れることもある。

 

だからこそ、
売れないときに見るべきなのは

「私に価値があるかないか」ではなくて、

 

今、誰と何がズレているのか。
そして、それが伝わる形になっているのか。

 

ここなんだと思います。

 

 

次はこの続きとして、

売り手にはどんな課題があるのか。
“売れればいい”では済まない理由。

この話を書いてみます。

 

 

 

 

 

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ありがとうございました。

 

 

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※「頑張ってるのに売れない」人ほど先に読んで。

 

 

 

 

 

 

 

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