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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
「人生を変える!」って、
何もお金を稼ぐことだけじゃない。
でも、正直に言うと。
お金があると、
変えられるスピードも、選べる未来も、
ものすごく増えるんです。
これは、ここまで生きてきた実感です。
とはいえ、
わたしはもともと「夢見る起業家タイプ」ではありませんでした。
若い頃のわたしはむしろ、
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早く死ねればいいのに、と思っていた側の人間です。
早死にしたいと思っていた、昔のわたし
20代前半のわたしは、
-
結婚する気もなく
-
子どもなんて大嫌いで
-
世界がどうなろうと知ったこっちゃない
そんな人間でした。
「25〜26歳くらいで、
車にでも轢かれて死ねたらラッキー」
本気でそう思っていた時期もあります。
子ども時代が特別不幸だったわけでもない。
家庭環境が最悪だったわけでもない。
ただ、
この世は運と縁とタイミングで決まる。
努力したって、報われないことのほうが多い。
それを、
若いうちに実体験として悟ってしまった感じでした。
だから、
将来に対する「期待」もあまりなくて、
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夢もない
-
欲もない
-
世界旅行したいわけでもない
「そこそこ楽しく消えていければいいか」
そんな温度で生きていました。
心のどこかで刺さっていた一言
そんなわたしの価値観を、
少しだけ揺らした出来事があります。
20代の頃、
知り合いの社長さんに言われた一言。
「これからは、個人で稼ぐ時代が来るよ。
会社にぶら下がるだけの働き方は、たぶんしんどくなる」
この一言が、
頭の片隅から消えなかった。
その頃のわたしは、
広告代理店で営業として働いていました。
「売れにくい」「条件がキツい」「競合が強い」
単価数万円の商材で、年間売上1億円超。
営業成績はずっと連続NO.1。
仕事はできる。
やればできる。
成果も出せる。
なにより楽しかった!
だからこそ、
「いつか、自分で自分の仕事をつくってもいいのかもしれない」
そんな気持ちが、静かに育っていきました。
「自分で仕事をつくる」実験を、何度もやってきた
会社員として働くだけじゃなくて、
その延長でいろいろやりました。
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小さな広告代理店を立ち上げてみたり
-
「もう独立するか…?」と本気で迷いながら営業代行を請け負ってみたり
-
ネットショップを15年間続けて、商品開発・仕入れ・ページづくり・お客さま対応・梱包発送まで、全部ひとりで回してみたり
-
未来のママ候補を増やしたくて、婚活コンサルとして「条件のいい相手と結婚する方法」のコンテンツを販売してみたり
とにかく 「自分で仕事をつくる」 ことを、
何度も何度も実験してきました。
だから、わたしにとって起業は、
ゼロから突然ジャンプするものというより、
いつもの延長線上で
「じゃあそろそろ自分の看板を出すか」と決めるようなもの。
起業に対する抵抗は、
最初からほとんどありませんでした。
むしろ、
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何かあれば、いつでも起業できるようにしておきたい
-
自分でお金を生み出すカードを、必ず1枚は持っておきたい
そんなふうに思いながら生きてきたタイプだと思います。
「世界の子ども」が視界に入ってきた
「早死にしたい」と思っていたわたしにも、
ある日ひょんなことから、
結婚と出産の流れがやってきます。
夫はそこそこ稼いでいて、
出産も育児も、
当時のわたしにしては
かなりの“お金をかけた”スタイルでした。
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個室での出産
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いいベビー用品
-
経済的な不安が少ない子育てスタート
その「余裕」があったからこそ、
世界の子どもたちのニュースや、
日本の児童施設の情報に目が向くようになりました。
サイズアウトした紙おむつや、
未開封の粉ミルクをママ友からかき集めて、
施設に送っていた時期もあります。
そのとき、
初めてこんな疑問が生まれました。
「なんでこの子たちは、ママと一緒に過ごせないんだろう?」
ここから、
わたしの“ママと子ども”への意識が一気に変わります。
ママが幸せじゃないと子どもは守れない
施設の子どもたちの背景を知るうちに、
わたしはこう思うようになりました。
問題は、
子どもだけじゃない。
ママの側に、
何かしら「どうにもできない事情」がある。
-
経済的な不安
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パートナーとの関係
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働き方の問題
-
自分の心の余裕のなさ
いろんな要素が絡まり合って、
「自分の子どもを育てられない」
という状況が生まれている。
だからこそ、
子どもを救うには、まずママを救わないとダメだ。
そう考えるようになりました。
そこからしばらくの間は、
-
条件のいい男と結婚する方法を教える講座
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家事する夫を育てるトレーニング
-
ママの幸福度を上げるための発信
こんな“回り道”もたくさんしてきました。
振り返ると、どれも全部
「ママと子どもの安心」をつくるための
実験だったなと思います。
オンラインビジネスとの出会いと、「これは違う」の感覚
そんな中で出会ったのが、
オンラインビジネスという働き方でした。
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ネットショップ運営
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オンライン講座
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起業塾
-
SNS集客
スクールにも入り、
コンセプトメイキング、ペルソナ設計、
セールスレター、ステップメール、広告運用、心理学…。
とにかく、教わったことは全部やりました。
月収や月商の桁も、
それなりに上がっていきました。
けれど、その裏で。
いちばん大事にしたかった「子どもとの時間」を
真っ先に削ってしまった。
という現実があります。
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絵本も読んであげられない
-
一緒にごはんも食べられない
-
公園にも連れていけない
-
DVDとスマホに子守りをさせる日々
売上は伸びたけど、
「これは、わたしが望んだ人生じゃない」と
心のどこかでずっと思っていました。
それでも諦めなかった理由
ここでスパッとやめて、
「やっぱり子どもが大きくなってからにしよう」
そう考えかけたこともあります。
でも。
5年後、10年後、
もっとお金が必要になるのは、
どっちにしろ確定している。
-
教育費
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生活費
-
自分の老後
そのとき何も準備していなかったら、
今よりもっと選択肢がなくなる。
だから、わたしは
「やり方」は変えても、
「自分で稼ぐ力をつける」というチャレンジ自体は諦めない。
と決めました。
わたしが本当に欲しかったものに、やっと気づいた
ここまでの経験を全部ひっくるめて、
今のわたしがハッキリ言えるのはこれです。
わたしが起業した本当の理由は、
立派なビジョンよりも先に
「自分と家族の暮らし方を、自分で選びたかったから」。
かっこいい志よりも先にあったのは、
「このまま終わりたくない」
「生き方を選び直したい」という、
かなり個人的な“欲”でした。
もっと具体的に言うと、
-
自然の中で、ハンモックに揺られながら昼寝したい
-
きれいな川にぷかぷか浮かびながら、何もしない日がほしい
-
焚火をして、コーヒーを淹れて、炎をぼーっと眺める時間がほしい
-
アラームに起こされず、15時間ぐっすり寝てしまう日があっていい
-
息子と一緒に車で日本一周しながら暮らしてみたい
-
「今日は学校無理」と言われた日に、「じゃあ休もうか」と言える余白がほしい
そういう “ダラダラする贅沢” を、
当たり前の選択肢として持っていたかった。
お金は、そのための道具。
そして今は、
そこにもう一つ。
不登校を選んだ子どもたちが、
安心して過ごせる居場所をつくりたい。
という願いも重なっています。
立派な理由はいらない。「本音の理由」で選びたい
ここまで読んで、
-
起業って特別な人のものだと思っていた
-
自分には大した理由がないから、動けなかった
-
「もっとラクに生きたいだけ」なんて言えない
もしそんなふうに感じていたとしたら、
わたしの答えはとてもシンプルです。
その「もっとラクに生きたいだけ」で、十分すぎる。
大義があってもいいし、
なくてもいい。
世界平和レベルのビジョンがあってもいいし、
「ハンモックで昼寝したい」くらいでもいい。
大事なのは、
-
自分の本音をごまかさないこと。
-
「本当はどう生きたいか」を直視すること。
そこからじゃないと、
続く働き方も、続くビジネスも育たないから。
今、わたしがやっていること
今わたしは、これまでの【ASOBiz LABO】という
会員制のコミュニティ型スクールを新たにスタートさせました。
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子どもの不登校などで「フルタイム勤務」が現実的じゃない人
-
一般的な起業論に違和感がある人
-
「起業したい」より「自分の仕事を持ちたい」人
そんな人たちと一緒に、
-
弱みや制約込みで回る“商品と働き方”を設計し
-
押し売りせずに必要な人に届くゼロイチステップ
をつくっていきます。
「集客に追われて疲れる起業」ではなく、
「たった1人の契約」から積み重ねていく安心のゼロイチへ。
そしてその先に、
受講生それぞれの目的も
わたしの「ダラダラする贅沢」も
ちゃんと守れる働き方を。
まとめ
わたしが起業した本当の理由は、
最初から立派なものではありませんでした。
-
もっとダラダラしたい
-
自分で時間を決めたい
-
子どもとの時間を犠牲にしたくない
-
それでも、自分の力でお金を生み出したい
その欲張りな本音をごまかさずに認めたところから、
今のASOBizが生まれています。
もしあなたにも、
「本当は、こう生きたいんだよな…」
という心の声があるなら、
それは立派な“起業理由”になるし、
“自分の仕事を持つ理由”にもなります。
そこを一緒に言語化して、
形にしていくこと。
それが、
今のわたしの役割だと思っています。
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