お越しいただきありがとうございます!
なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
最近の起業界隈、こうじゃない?
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「AIを味方につけて売上◯倍!」
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「AI自動化で“勝手に売れる”仕組みを作ろう」
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「AIコピーで秒でLP完成」
今はもう完全に
「必殺技 = AI」
みたいな空気になってる。
で、それを見て焦るゼロイチさんたち。
「AI触れてない私、やばくない…?」
「AI使いこなせないと、もう無理?」
結論から言うね。
AIは最強の道具だけど、必殺技じゃない。
そして、AIを振り回そうとしてるうちは、
まだ“カモ側”にいる。
今日はその話を、泥くさめにしていこうと思う。
「AIでなんとかしてほしい人」が増えすぎ問題
起業塾やコンサルを転々としてきた人が、
今いちばんハマりやすいワナがこれ。
「今度こそ“AIで一発逆転”できるかも」
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テンプレでダメだった
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集客ノウハウでダメだった
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高額講座でダメだった
その次に来るのが
「AIを使いこなせば、さすがにいける気がする」
っていう希望。
いや、希望という名の「最後の必殺技探し」。
で、AI講座のコピーもだいたいこう。
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「文章はAIに任せてOK」
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「AIが24時間働いてくれるから自動化」
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「AIに聞けばビジネスの答えは全部出る」
…みたいな、
“なんとかしてくれそう”な雰囲気を全力でまとっている。
そりゃ、飛びつきたくもなるよ。
だって、しんどいもんね。泥仕事。
でも、ここが本質。
AIは“答え”じゃなくて、“増幅装置”にすぎない。
OS(考え方・土台)が整ってないままAIを振り回すと、
迷子になるスピードと規模が、ただただ加速するだけ。
AIで“楽”になる人と、AIで“壊れる”人の違い
ここ、ちゃんと分けておきたい。
AIで楽になる人
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そもそも自分で考えてきた履歴がある
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お客さんのことを言語化してきた
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文章も売り方も試行錯誤してきた
つまり、
「なにを作りたいか」
「どこを改善したいか」
が自分で分かってる人。
このタイプがAIを使うと、
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ラフ案を出すスピードが上がる
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修正とブラッシュアップの回転が速くなる
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手が足りなかった部分が一気に埋まる
結果、「楽になる」「伸びる」。
一方、AIで壊れる人
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そもそも自分の言葉がない
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お客さんの像がぼんやりしてる
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自分のビジネスの目的が曖昧
この状態でAIを使うとどうなるか。
それっぽいことは出てくるけど、「全部ピンと来ない」。
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書いても書いても“借り物”感が消えない
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どの案を採用していいか分からず、逆に疲れる
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結局、「AIに任せれば…」で自分の思考停止が進む
これ、マジで危ないやつ。
AIが悪いんじゃなくて、OSの問題。
土台がないまま“ブースター”だけ積んでるから、変な方向にぶっ飛ぶ。
売れてる人ほど、AIの前に「泥くさい履歴」がある
ここをちゃんと見てほしいんだけど、
今、AIをうまく使えてる人って、もともと泥仕事してた人たち。
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自分の頭で100本書いてきた人
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DMで何百人と話してきた人
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イベントや講座を何回もまわしてきた人
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失敗パターンをノートに書き続けてきた人
そういう人たちが
「ここまではAIに任せていいな」
「ここからは自分でやる部分だな」
って切り分けてるから、ちゃんと結果が出る。
逆に、
「AIで全部なんとかしてほしい人」
は、
一生「使う側」じゃなく「使われる側」に回り続ける。
必殺技探しから抜けるための、AIとの付き合い方
じゃあ、どうしたらいいか。
“AI禁止!”なんて昭和な話はしない。
はるちゃんもAIはフル活用派だからね。笑
その上で、
これだけ決めておくといいよ、っていう3つ。
①「AIに投げる前に、自分で3行書く」
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ブログの骨組み
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発信したい本音
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お客さんに一番伝えたい一文
なんでもいいから、
「AIにお願いする前に、自分の言葉で3行だけ書く」
これをルールにする。
AIは、その3行を“増幅”してくれる存在。
ゼロから全部つくる召使いじゃない。
② 「AI講座」を買う前に、「自分のOS」を見直す
AI講座を見かけたときに、まず自分に聞いてほしいのはこれ。
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そもそも「誰に」「何を」届けたいか、言える?
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自分のビジネスの目的、1行で言える?
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過去3か月、自分の手と頭で積んだことって何?
ここがスカスカなままAI講座を買っても、
たぶんまた「ふわっと終わった学び」が増えるだけ。
AIは“増幅装置”だから、
OSに穴が空いてると、穴ごと増幅してくる。
③ 「AIで楽をする」のか、「AIで深くする」のか決める
AIに期待するとき、
無意識でこう思ってない?
「AIで“楽”になりたい」
もちろん、それもいい。
でも、はるちゃん的におすすめなのはこっち。
「AIで“もっと深く”届けられるようになりたい」
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例:
自分の書いた文章をAIに渡して、「もっと分かりやすく/もっと伝わる形に」って一緒に練る -
例:
お客さんの悩みリストをAIに整理してもらって、「どこから出すのが一番やさしいかな?」を考える材料にする
AI = 手抜き装置
じゃなくて
AI = 深掘りを手伝ってくれる相棒
このスタンスに変えるだけで、
「必殺技探しモード」から抜けやすくなる。
泥くさく積めない人は、AIを持っても積めない
少しキツめの真実をひとつだけ。
泥くさく積めない人は、AIを持っても、やっぱり積めない。
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「AIが書いてくれたけど、投稿するか迷ってる」
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「AIに全部作らせたけど、なんか出せない」
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「AIで量産できるようになったけど、気持ちが乗ってない」
これって全部、
「自分で引き受けてない領域がある」
ってサインなんだよね。
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自分の言葉で届ける責任
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自分のサービスで人を助ける覚悟
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自分の人生の時間を、この仕事に投資する意志
ここを持ったうえでAIを使うと、
ただの“作業効率アップ”を超えたところまで連れて行ってくれる。
AI時代だからこそ、「泥くさい履歴」が武器になる
AIがある今の時代だからこそ、
はるちゃんはこう思ってる。
「泥くさい履歴」を持ってる人ほど、これから強い。
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自分で考えてきた時間
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自分の言葉で伝えようとしてきた試行錯誤
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うまくいかなかった理由をちゃんと見てきた視点
これらがある人は、
AIというショベルカーを渡されたときに
「どこを、どれくらい掘るべきか」
を自分で決められる。
AIがどれだけ賢くても、
「どこを掘るのか」だけは、あなたの仕事なんだよね。
「AIに投げる前に、自分の頭で考えた時間」
って、どれくらいあった?
自分の頭で考えること
AI時代でも“カモ側”じゃなく、
“プロ側”に立つための
いちばん泥くさくて、
いちばん確実な一歩だからね🌱
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悶々モヤモヤから解放する記事
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