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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
コラボって、私は大歓迎です。
むしろ、
忙しいママほど
「ひとりで全部抱えない働き方」を選んだ方が、
ずっと長く続くと思っています。
表に出るのが得意な人。
裏で整えるのが得意な人。
相性がハマったときのコラボって、
ほんとうに強い。
ひとりじゃ届かなかったところまで、
ふわっと届く感じがする。
コラボで揉めるのも“よくある話”
ここだけは、
ちゃんと書いておきたい。
コラボって、
うまくいけば最高。
だけど、
ふわっと始めると、
意外と簡単に関係がこじれます。
それって、
誰かが悪いとか、
性格が合わないとか、
そういう話じゃないことが多い。
ただ単純に、
「決めていないこと」が多い
それだけで、心のズレが育ってしまうんです。
ふわっとコラボが苦しくなる理由
特に“独り立ち前”の段階だと、
コラボの中にこういうものが混ざりやすい。
-
「助けてほしい」が増えていく(期待が膨らむ)
-
いつの間にか上下っぽい空気になる(師弟・主従みたいな)
-
見えない負担が偏っていく(“私ばっかり”が生まれる)
そして、そこにお金が絡むと、
やさしかった関係ほど繊細に揺れる。
だから私は、
コラボを否定したいんじゃなくて、
こう言いたい。
仲良くいたい人ほど、先に整えておこう。
関係を守るコラボの「3つの約束」
コラボを長続きさせる人たちは、
才能じゃなくて合意を先に作っています。
最低限、これだけでいい。
① ゴールを揃える
売上なのか、
実績なのか、経験なのか。
ここが違うまま始めると、
同じ船に乗ってるのに別の港を見てる状態になります。
「何のためにやる?」
ここだけは、
最初に言葉にしておくと安心。
② 役割を決める(やらないことも決める)
「手伝うね」「一緒にやろうね」って、
あたたかい言葉なんだけど、
実は一番揉めやすい“優しい曖昧さ”でもある。
担当・期限・判断する人。
これが決まると、裏方の見えない負担が増えにくい。
特に 表に出る人×裏方のコラボは、
相性が良いぶん、
裏方が“気づいたら背負ってる”が起きやすいから、
最初に線を引くのは優しさです。
③ お金の扱いを先に決める
お金の話って、言い出しづらい。
でも、言い出しづらいからこそ、
先に決めておいた方が関係が守れます。
-
売上配分
-
経費(ツール代・デザイン費など)
-
返金が出た場合
-
キャンセルや途中離脱が起きた場合
ここまで決めると、
感情が暴れにくくなる。
決めることは冷たさじゃなくて、
信頼の設計です。
風の時代って言われるけど、私はこう解釈してる
“風の時代”が本当かどうかは、正直わからない。笑
でも私はあれを、
「ひとりで抱え込まない働き方」の比喩として受け取るのは好きです。
得意な人が得意な場所に立って、
苦手なところは相性のいい人と組んで、軽やかに回す。
忙しいママが、暮らしを守りながら仕事を続けるには、
こういう形のほうが現実的だと思うから。
一緒に舞うなら、地図を持とう
コラボは、
うまく使えば最高です。
相性で組めば、
人生の負担が減って、出せる価値が増える。
だからこそ。
ふわっと始めない。
先に合意を作る。
それだけで、関係は守られる。
一緒に舞うなら、地図を持とう。
そのほうが、長く飛べるから。
この話、コラボはしなから関係ない
じゃなくて、
紹介や応援にも同じことが言えるんだよね。
「関係を守るやり方」って、ちゃんとある。
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