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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
最近よく耳にします。
「もうフィード投稿に価値はない」
「これからはリール一択です」
「フィードに時間かけるのはムダ」
数字が落ちているグラフや、
「リーチ激減しました」のスクショと一緒に言われると、
「え、じゃあ私のフィード、全部いらないの…?」
って、心がザワっとしませんか。
でも、ここでいったん落ち着いて。
結論から言うと、
私はこう思っています。
フィード投稿は終わっていません。
ただ、“ひとりで全部やる時代”が終わっただけです。
今日は、
ここを丁寧にほどいていきますね。
フィードの「価値」がゼロになったわけではありません
まず大前提として、インスタの裏側で起きているのは
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リール優遇の強化
-
表示の仕方の調整
-
ユーザーが「動画」に慣れたことによる変化
このあたりです。
つまり、インスタが公式に
「フィードを殺します」と宣言したわけではないのです。
むしろインスタ側は、
いろんなタイプの人に使い続けてもらわないと困ります。
-
写真が好きな人
-
動画が好きな人
-
ストーリーズだけ見る人
誰か一部の楽しみ方だけを切り捨てるのは、
プラットフォームとしても不自然です。
だから本当に起きているのは、
フィードの“役割”が変わったのであって、
フィードの“価値”がゼロになったわけではない
ここなのです。
今のインスタは「分業制」です
私が今のインスタを見ていて強く感じるのは、これです。
昔:フィードが何でも屋さん
今:リール・フィード・ストーリーズの分業制
ざっくり言うと、こうです。
リールの役割(出会い担当)
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新しい人の目に触れる
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「この人誰だろう?」の入口をつくる
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スクロールの手を止める
フィードの役割(信用担当)
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「この人、ちゃんとしてるな」を伝える
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世界観・価値観・考え方をじっくり見せる
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保存されて、何度も読み返される
-
プロフに来た人が「フォローする理由」を見つける
ストーリーズの役割(関係担当)
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日常・裏側・人柄を見せる
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今いるフォロワーさんとの距離を縮める
-
「最近どうしてる?」に応える
昔は、フィードがこの全部を背負っていました。
でも今は違います。
リールで出会い、
フィードで惚れてもらい、
ストーリーズで仲良くなる。
今のインスタは、そういう「チーム戦」になっているのです。
「伸びない=価値がない」という誤解が、あなたを疲れさせます
では、なぜ「フィードは終わった」と言われるのか。
理由はシンプルで、
伸びる=価値がある
伸びない=価値がない
という“数字だけの物差し”で見てしまうからです。
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フィードのインプレッションが落ちた
-
いいねが減った
-
保存数が少ない
そこだけを見て、
「ほら、リールの方が伸びるでしょ。フィードは終わり」
と結論づけてしまう。
でも、
ビジネスとしてインスタを見るなら、
見るべきは再生回数だけではありません。
-
どの投稿をきっかけにプロフィールを見に来たのか
-
どの投稿を見てフォローを決めたのか
-
どの投稿からブログやLINEに飛んだのか
-
どの投稿を何度も読み返しているのか
ここを追っていくと、静かに起きている現象に気づきます。
リールで私を知って、
フィードで「好き」になって、
そこからブログやLINEへ進んでくれた。
派手じゃないけれど、確実にある動きです。
フィードは「パンフレット」だと思ってください
私はSNSを、お店にたとえて考えることがあります。
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リールは「街で配るチラシ」
-
フィードは「お店に置いてあるパンフレット」
-
ストーリーズは「店員さんとの会話」
チラシはたくさんの人に届きます。
でも、そこで細かい説明まで読まれることは少ない。
一方パンフレットは、
わざわざ手に取った人が、
じっくり読む前提で置いてあるものです。
もし、
パンフレットが空っぽだったらどうでしょう。
せっかくチラシで興味を持ってお店に来てくれても、
中に入ったら判断材料がない。
-
この人は何を大事にしているのか
-
どんな想いで仕事をしているのか
-
私に関係ある話なのか
分からないまま、
そっと帰られてしまう確率が上がるのです。
つまり、
フィードは「伸ばすため」だけじゃありません。
“選ばれる理由を置く場所”でもあります。
じゃあ、フィードはどこまで頑張ればいいの?
ここ、安心してほしいのですが。
毎日フィードを頑張れ、という話ではありません。
現実的には、こういうスタンスが強いです。
✅ 運用はリール中心でOK
✅ その代わり、フィードには「固定のパンフレット」を置いておく
たとえば、3〜5本で十分です。
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自己紹介・ミッション
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守りたい相手・世界観の話
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どんなルートがあるか(ブログ・YouTube・LINE・講座など)
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代表的な事例・ビフォーアフター
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よくある勘違い/やめてほしい無理
これを「ホームページの固定ページ」みたいな感覚で置いておく。
日々の動きはリールが担当。
でも、
プロフに来た人が
「この人、ちゃんと考えているな」
「なんか好きかも」
そう思える“棚”として、
フィードを整える。
この温度感が、
ムリなく、でも一番もったいなくない形だと思います。
終わったのではなく、背負い方が変わっただけ
最後に、今日の話を一文にまとめますね。
フィード投稿は終わったのではなく、
「全部をひとりで背負う時代」が終わっただけです。
-
出会いはリール
-
信用はフィード
-
関係はストーリーズ
-
さらに深くつながるのはブログやYouTube、そしてLINE
役割を知って、
「どこをどのくらい使うか」を自分のペースで設計する。
「フィードは終わったから全部切り捨てる」ではなく、
「フィードには、これだけは置いておこう」
そんなふうに、
あなたのアカウントを“お店”として整えていけたら
いいじゃないかい?
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