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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と

よく言われる

ASOBizプロデューサーの

 

はるちゃんです爆  笑

 

 

2泊3日のスキー合宿に行ってきました。

 


ボーイスカウトの引率だけど、

もれなく大人も「自分のレベル」で

子どもたちにコーチするスタイル。

 

 

 

 

 

 

で、

わたしの担当はスキー初心者コース。

 


なぜなら、

はい。わたしも初心者だからです。笑

 

 

教えるというより、

わたしも一緒に教えられる側。

 

 

転ぶのがイヤだから、

本音を言えば滑りたくない。

 


教えてもらったことは頭には入ってる。


「あとはやるだけだから、そっとしておいてくれ…」

 

そんなテンションで、

同レベルの保護者さんと
コソコソ練習していたわけです。

 

 

 

 

 

「習うより慣れろ」の落とし穴 

 

 

超初心者コースでやることはシンプル。

  • スキー板の上に立つ

  • バランスを取る

  • 転ばない

  • 止まれる

 

距離にして10mもない斜面。
ここでは、これだけできればOK。

 

 

大事なのでもう一回言います。

 

滑り落ちる板の上に、

バランスよく乗ってるだけで成立する世界。

 

それでも、

最初は達成感があるんですよね。

 

 

「お、分かってきたかも」
「なんか滑れてる気がする!」

 

 

はい、

この時点のわたしは完全に

『分かってるつもり』『できてるつもり』

になっていました。

 

 

 

リフトに乗った瞬間、世界が変わった 

 

 

ある程度「慣れた」ところで、

いよいよリフトへ。


山頂に着いて、いざスタート。

 

 

……ここからが本当の地獄でした。笑

  • 距離が長い

  • スピードが出る

  • 止まれない

  • まっすぐ立ってるだけで精一杯

 

初心者コースで通用していた

“慣れたはずの滑り”が、
まったく通用しない。

 

 

恐ろしくて途中で勝手に転げる。

 


しかも、まあまあ盛大に。笑

 

 

このとき、はっきり分かりました。

 

 

わたしがやっていたのは「滑る」じゃなくて
ただ「滑り落ちていただけ」なんだと。

 

「板に乗ってるだけ」と「自分で滑る」のちがい 

 

 

初心者コースでは、

 

滑り落ちる板の上に、なんとなく乗ってるだけ

 

でも誤魔化せるというか

滑っている気がする。

 


スピードも大して出ないし、

すぐ止まるから。

 

 

でも、

山頂からの長いコースになると話は別。

 

  • 進み方をコントロールする

  • スピードをゆるめる

  • 曲がる

  • 止まる

 

全部、

自分でやらないといけない。

 

板に乗せられている状態から
「板を自分でコントロールする」状態に変わらないと
ただの恐怖体験になります。

 

その証拠に、
これまで眠っていた太ももが

突然フル稼働し始めて、
途中からプルプル震え出す始末。笑

 

 

コントロールできてないから、

変なところに力が入る。


当たり前なんだけど、身体で思い知りました。

 

 

 

 

超ラッキーな「神コーチ」との遭遇 

 

 

ここで、わたしは猛烈にラッキーでした。

たまたま、わたしにピッタリついてくれたのが

 

プロコーチを育てるプロコーチ

みたいな人だったんです。

 


つまり、

「教えるプロ中のプロ」。

 

 

滑り降りるコツを言葉とデモで伝えながら、
わたしのレベルに合わせて導いてくれる。

 

マジで神。

 

 

でも、

その中で一番刺さったのは

自分ではちゃんとやってるつもりのフォームが、
プロから見ると全然違う

ってことでした。

 

 

 

「知っている」と「できている」は別モノ 

 

 

今回の合宿で、あらためて痛感したこと。

 

「知っている」と「できている」は違う。
そして、「できてるつもり」と「本当にできる」の間にも
まだ、けっこう大きな差がある。

 

しかも厄介なのが、

 

自分ひとりだと、その差に気づけない

 

 

ってことなんですよね。

 

 

初心者コースで何本か滑るだけなら、

  • それっぽく見える

  • 自分でも「できた気」になる

 

でも、コースが変わった瞬間に
「通用しない」がバレる。

 

 

SNSビジネスも、

まったく同じなんですよね。

 

 

 

スキーより分かりにくいのが、SNSビジネス 

 

 

たとえば、こんな感じ👇

 

  • プロフィールも「ちゃんと書いたつもり」

  • 投稿も「毎日頑張ってるつもり」

  • LINE配信も「やることやってるつもり」

  • 個別相談への誘導も、クロージングも
    「聞いた通りやってるつもり」

 

でも、

売上につながらない。
問い合わせが来ない。
DMも動かない。

 

 

 

これ、スキーで言えば

 

初心者コースで

できる気になって、
本コースに出てみたけど
コントロール不能で滑り落ちては転ぶだけ。

 

 

ビジネスも同じ。

 

やり方は知っている。

知っているからやっているけど

できているわけじゃないから

結果がついてこない。

 

自分が何をやっているのかすら

分かってない人もいるくらいです。

 

 

だからこそ、

「努力が足りない」「根性がない」
んじゃなくて、
そもそもフォームが違うだけ
ってことが、めちゃくちゃ多い。

 

スキーよりタチが悪い理由 

 

 

スキーはまだマシなんです。

 


なぜなら、

  • 下手だと転ぶ

  • 転ぶと痛い

  • 物理的に「できてない」がすぐ分かる

から。

 

 

でも、

SNSビジネスは転び方が見えづらい。

 

自己流で事故ってることに気づかない

 

ってやつ。

 

 

結果、

ずっと同じフォームのまま、
同じところで転び続ける

ってことが起きる。

 

 

だからこそ、

スキーよりも

 

プロに見てもらった方が圧倒的に早い世界

なんですよね。

 

 

 

 

言葉を「知ってるだけ」じゃ、人生は変わらない 

 

 

「知っていると、できているは違う」
「できてるつもりが一番危ない」

 

 

こういう言葉、
聞いたことがある人は多いはず。

 

 

でもね。

頭で知ってるだけだと、人はほとんど変われない。

 

今回わたしがスキーで体感したみたいに、
身体で分かる瞬間が一度あると、
その言葉の重みがガラッと変わります。

 

 

だからこそ、

あえておすすめしたい。

 

 

 

 

これまでやったことのないスポーツをやってみて 

 

 

もしあなたが今、

 

  • 「分かってるつもり」から抜け出したい

  • ビジネスのフォームを整えたい

  • でも、頭で考えてばかりで止まりがち

 

だとしたら。

 

 

まずは一回、
やったことのないスポーツをやってみてほしい。

  • 簡単そうに見えるけど、やってみると超絶むずいもの

  • 子どもが軽々やってるのに、大人はまったくできないやつ

 

こういうのを通して、

 

「あ、わたし“できるつもり”だっただけなんだ」

って体感してみる。

 

 

その感覚をビジネスに持ってくると、
自己流でやっていることのヤバさを感じることができると思います。

 

とはいえ、

わたしは元々、ガチの体育会系だから

身体の感覚で掴めているってだけかも。

 

だから、

音楽でもなんでもいいんじゃないかな。

 

 

滑り落ちてるなら「滑り方」を習おう 

 

 

最後に、

今回のスキー合宿でわたしが受け取ったことを
SNSビジネスに翻訳すると…

  • 滑る板に乗ってるだけでは「滑ってる」とは言えない

  • 「できてるつもり」は、たいてい初心者コースレベル

  • 長いコースを安全に楽しく滑るには、正しいフォームと筋肉が必要

  • 自分のフォームのズレは、自分ではほぼ分からない

  • だからこそ、プロに見てもらう方が早い

 

努力が足りないわけじゃない。
根性がないわけでもない。

 

コントロールの仕方を知らないだけ。
使うべき筋肉を、まだ使ってないだけ。

 

スキーもSNSビジネスも同じです。

 

あなたは今、

 

「滑ってる」と言えますか?
それとも「ただ滑り落ちてるだけ」ですか?

 

 

ここに気づいた瞬間から、
見える景色はガラッと変わります。

 

 

初心者コースでも訓練の仕方が変わる。

そんな感じ。

 

 

 

 

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ぜひ、あなたが楽しいはじめの一歩を

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今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

Sparkling Tomorrowスター

 

 

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