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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
昨日の夜ね。
出かけようとしたら、車がうんともすんとも言わなかったのよ。
「あ、これバッテリー上がったやつや…」って察して、
今朝、ジャンプスターターを持ち出して
「よし、自分でやってみるか」と思ったものの…
わたし、
ボンネットの開け方すら知らんタイプの女です。笑
で、素直に夫にお願いしました。
「ちょっとだけ見てくれない?
これ繋いだら多分いけると思うんだけど…」
返ってきた言葉がコレ。
「あ〜、午後にやるわ〜」
はい出た、サクッと後回し。
今わたし、
けっこう困ってるんですけど?案件。
結局どうしたかというと、
朝の段階で自分で調べてやりました。
ボンネットも開けて。笑
でね。
家に戻ったら、夫はいないの。
わたしが「車にいる」のを知ってて、
声もかけずに、そのまま出かけてるわけ。
その姿を見た瞬間の気持ちね。
怒りを通り越して、ただただ、呆れ。
「あ、この人は“信頼”を積み上げるチャンスが見えてないんだな」と。
今日は、この話を起点にして、
人からの頼まれごとをサクッと後回しにする人の人生が
なぜ、うまくいきづらいのか?
を、がっつり言語化しておきます。
「お願いされた瞬間」って、実はボーナスタイム
まず大前提として。
人から頼まれごとをされるってことは、
-
「あなたになら頼める」と思われている
-
「今困ってるから、ちょっと助けてほしい」と信頼されている
という状態なのね。
特に、
-
その人にしかできないこと
-
今その場でやってもらえると助かること
を頼まれたときって、
実はめちゃくちゃの ボーナスタイム なんです。
そこでサクッと動けば、
-
「助かった、ありがとう!」という感謝
-
「やっぱりこの人頼りになる」という信頼
-
「また何かあったらお願いしよう」という次のチャンス
が、セットで手に入る。
ジャンプスターターを繋ぐのなんて、
慣れてる人からしたら 3〜5分で終わる用件です。
その 5分を「午前中」じゃなくて「午後」に回しただけで、
得られたはずの信頼ポイントは、
きれいさっぱり消えました。笑
これ、家庭でも仕事でも、ぜんぶ同じです。
「後回しグセ」が人生を詰まらせる3つの理由
① 信頼残高が一向に貯まらない
人って、言葉じゃなくて「タイミング」を見てます。
-
困っているときに助けてくれたか
-
忙しいときに一言声をかけてくれたか
-
「今」必要な一歩を一緒に踏み出してくれたか
ここでサクッと動く人は、
相手の心の中に 信頼口座 を持てる。
逆に、
-
「あとでやるわ〜」と言ったまま忘れる
-
気づいているのに声をかけない
-
自分の都合だけで動く
を繰り返す人は、
信頼残高がいつまで経ってもゼロのまま。
信頼残高ゼロの人には、
チャンスも、仕事も、お願いも、回ってきません。
② チャンスが「見えてない」から、掴めない
頼まれごとというのは、
その瞬間だけピカッと光る“スポットライト”みたいなもの。
そこに「はいよ」と一歩入れば、
関係性も、評価も、未来の話も、全部変わる。
でも、後回しにする人は
目の前のスポットライトを、
ただの蛍光灯ぐらいにしか見てない
のです。
-
上司からの「これ、見ておいてもらえる?」
-
クライアントからの「この日程どうですか?」
-
友達からの「ちょっと相談に乗ってほしい」
こういう小さな頼まれごとを
サラッと後回しにする癖があると、
「あ、この人は“今”の人じゃないんだな」
と、静かに判断されて、
そのあと声がかからなくなっていきます。
③ 自分自身の「自己評価」まで落としていく
頼まれたことを後回しにするというのは、
相手の信頼を削るだけじゃなくて、
自分で自分のことを
「すぐ動けない人間」と刷り込んでいく行為
でもあります。
-
「どうせわたしは、すぐ動けない」
-
「また後回しにしちゃった」
-
「あのとき動けてたら、結果変わってたかも」
この自己イメージが積み重なると、
自己効力感(わたしはやればできる感覚)まで
じわじわ削れていく。
結果的に、
「挑戦しない自分」がますます固定化されてしまうのよね。
“いい人なのに、なんかうまくいかない人”の共通点
ここで勘違いしてほしくないのは、
家事や雑用をたくさんこなしている=信頼される
ではない、ということ。
実際、
-
食洗機を回してくれる
-
洗濯してくれる
-
ゴミを捨ててくれる
こうやって“決まっている家事”はきちんとこなすのに、
-
「今困ってること」には反応が鈍い
-
「助けてほしいタイミング」にはいない
-
「大事な一言」のときに黙っている
という人は、
“いい人”ではあるけど、 “頼りになる人” ではない のです。
ビジネスでいうと、
-
投稿はがんばって毎日出してる
-
細かい作業はコツコツやっている
のに、
-
いざ問い合わせが来たときの返信が遅い
-
申込のタイミングでモタモタする
-
お礼やフォローが「後で」で終わる
こういう人は、
やっぱりなかなか結果が出ない。
なぜかというと、
人生を動かすのは「数」じゃなくて「タイミングだから」。
「すぐ動ける人」は、何が違うのか
じゃあ逆に、
頼まれごとをサクッと引き受けていく人たちは
何が違うのか。
ポイントは、すごくシンプルで、
「自分の都合」より
「目の前の人の“今”」を優先する瞬間があるかどうか
だけなんです。
もちろん、
いつでも誰にでも無料で尽くせって話じゃない。
だけど、
-
明らかにこの一手で助かる場面
-
自分にとっても大きなチャンスになりそうな場面
-
関係性を深める“節目”みたいな場面
ここでサッと動ける人は、
運もご縁も、ちゃんと回ってくる。
今日からできる「後回しグセ」卒業のコツ
難しいことはしなくていいので、
まずはこれだけ意識してみてください。
▷ 3分で終わることは、その場で終わらせる
頼まれたときに、
「これ、3分で終わる?」
と自分に聞いて、
終わるならその場でやる。
-
メール・DMの簡単な返信
-
ちょっとした確認や連絡
-
ワンクリックで済む手続き
このあたりを「午後」に飛ばさないだけで、
信頼残高がじわじわ増えていきます。
▷ どうしても無理なら、「後回しにします」と宣言する
曖昧にスルーするのがいちばん最悪です。
-
今は手が離せない
-
この仕事を優先しないといけない
と判断したなら、
「今はこれを優先しているから、○時頃にやるね」
と、きちんと言葉にする。
それだけで、
「ないがしろにされている感」は
かなり減ります。
▷ 自分が「頼まれた側」になったつもりで考える
-
自分が困っているとき、どうしてほしいか
-
どんなタイミングで動いてもらえたら嬉しいか
-
何をされると信頼が増えるか/減るか
これを一回、紙に書き出してみるといいです。
そのリストは、
そのまま「信頼される人になる取扱説明書」になります。
人生は、「今ちょっと動く」かどうかで変わる
人からの頼まれごとを、
サクッと後回しにする人の人生が
うまくいきづらい理由は、
-
信頼残高が貯まらない
-
チャンスが見えない&掴めない
-
自分に対する評価まで下げていく
この3つが、じわじわ効いてくるからです。
逆にいえば、
目の前で困っている人がいたときに、
「今、ちょっとだけ動ける自分」でいるかどうか
ここを変えるだけで、
じわじわ人生の流れは変わっていく。
昨日のわたしは、
結局ひとりでボンネット開けて、
ジャンプスターターを繋ぎました。笑
夫への信頼残高は、
残念ながらだいぶ目減りしましたが…
その代わりに、
「やっぱり私は、“今動ける側”の人間でいよう」
と、
静かに覚悟を決めた朝でもありました。
さて、
次に誰かから頼まれごとをされたとき、
あなたは「サクッと後回し」にしますか?
それとも「サッと一歩」動きますか?
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