どうも。オーノーです。

新年度の始まりと同時に環境が色々変わりまして、いまだに公私ともにバタバタしているところです。

前回の投稿から随分と間が空いてしまいましたが、前回はこんな記事を書いていました。

 

自分なりに色々と検討した結果、長期ブランクを経てトロンボーンを再開したわけですが。

私の生活がどのように変わったのか、ちょっとご紹介しようと思います。

 

1)発表会を通じて、同好の士と仲良くなった。

・いわゆるコロナ前の頃の音楽教室では発表会が開催されていて、ほかのクラスの生徒さんとお話しする機会ができました。

ちなみに発表会のリハーサルで知り合った生徒さんのひとりは、今ではグループレッスンで一緒に吹いています。

 

2)何故かトランペット科にも知り合いができた。

・音楽教室のトランペット科との合同イベントに参加しているうちに、トランペット科の生徒さんたちに知り合いが増えていきました。

トロンボーン科はトランペット科よりも数が少ないうえに、楽器が大きいので目立つようです。

 

3)音楽教室以外でのアマチュアトロンボーン吹きとの繋がりができた。

・音楽教室の先生の勧めで「トロンボーン合宿」なるイベントに参加してみたところ、中学生で楽器を始めて1年経っていない生徒さんから、大学オーケストラや地域の吹奏楽団等で吹いている人たちまで、実に様々なバックグラウンドを持つ参加者の方々とお話ししたり、アンサンブルで吹いたりすることができました。

全日程参加すると2泊3日で基礎練習やら個人練習やらアンサンブルの練習やらでとにかく楽器を吹きまくるため、2回目の参加時には楽器を支える左手の握力がしばらく戻らなかったという体たらくでしたが、何度か参加しているうちに大人の参加者さん達から顔を覚えられたようです。

遂にはトロンボーンアンサンブルのグループに参加しましたが、昨年度は新型コロナの関係で残念ながら合宿自体がありませんでした。

・これも音楽教室の先生つながりですが、吹きたい人がその都度集まる感じのトロンボーンアンサンブルの集まりで吹いています。難しい曲があったり、初めての曲を楽譜を見ながら吹く(初見)のは私には正直きついですが、吹けたら喜び、吹けなくても怒られない環境なので、都合がついた時には参加しています。

 

とまあ、今のところはこんな感じでゆるくやっています。

吹奏楽団や市民オーケストラには加入していませんが、これについては次の機会にでも書いてみようと思います。

 

それでは、また。