最近すごく思っている事があります。

 

それは何か新しい事がしたい、という事。

 

国内で今まで通りに仕事をしていても、それなりの結果はまだ出ると思います。

 

しかし、その先は?

 

長期的に利益を増やしていき、発展していく。

そんな事を志向した時、「今のまま」というのは通じない様に思います。

勿論、新しい価値を生み出したい、という熱情もあります。

 

 

 

そういう中で、僕は「立ち上げ屋」を目指していきたいと思います。

新しいマーケットの開拓。

新事業の創出。

海外展開の拠点作り。

 

そういった事を目指していきたいと思います。

そして、その為には土台も必要です。

未来を志向する以上、現在を無視は出来ません。

 

現在出来るベストを進めながら、未来につなげていきたいと思います。

 

 

 

そんな感じで、現在の頭を整理してみた次第です。








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折角読んだ本についてはなるべく感想なり、まとめを書いてみたいと思っています。

それでこそ、自分の血となり肉となる様に思うためです。


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コンサルティング発想の技術―企画提案を説得するプロ・テクニック/広野 穣
¥1,470
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営業に慣れてきた事、そしてお客さんの要望が高度化してきている実感などから、コンサルタント的技術を磨く必要性を感じています。

そんな中で選んだ本書ですが、入門編としてはまずまず良かったのではないかと思います。

コンサルタントとして意識するべき視点、様々なチェックリストと、非常に応用がし易い内容となっています。

 

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<気になった内容の要点>

☆高額な謝礼を受け取れるだけの適切な助言と指導を提供できなければ、知的サービスとしてのコンサルタントは成立しない

 

☆クライアントは基本的に「現在」に立脚、これに対しコンサルタントは「未来」を提示する

 

☆対話とは、言葉と言葉の間に新しい知恵を生み出すプロセス

 

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お客さんに「提案」をする立場である以上、お客さんが知り得ない専門知識や、外部状況を伝える必要があると考えます。そして、お客さんが知っている「現在」の情報についても、解釈をして新しい視点を提示するべきだとも思います。

勿論その提案は、実態に即した具体的な行動プログラムを含んでいなければなりません。

 

学ぶという事の、重要性を切実に感じます。

そして学ぶ対象は時に広大に、時に集中して選ぶ必要があるのでしょう。

コンサルタント・・・安易には名乗れない肩書ですね。。。

 

 

 

以下、具体的な改善をする為の、原則化です。


<今回のシンプル化原則>

 「何はともあれ、プロフェッショナルとして貪欲に学ぶ」








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原材料の一つである酒かすの高騰により、奈良漬けの生産がピンチなのだそうです。

 

>>http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008022790161600.html

 

 

アルコール飲料の多様化、そしてそれに伴う日本酒の生産量減少によって、副産物である酒かすの生産量も減少、そして価格の高騰という流れだそうです。

 

需要と供給のバランスによって価格が成り立っている以上、やむを得ない事ではありますが、ある産業の興隆が周辺産業に波及する様は非常に興味深いものがあります。

世の中は様々な関連性の上に成立している、という事はある産業の不況は対岸の火事にはなり得ないという事になるかと思います。

 

勿論、好況も波及するという点で、悪い話ばかりにはならないと思いますが。

リスクに注意する事は当然ですが、同時にチャンスも逃さない様にしたいと思います。

 

 

 

 

それにしても日本酒の生産量がそれほど落ち込んでいたとは。

輸出の数量も増してきていると聞くので、将来の事を考えると輸出向け生産に大きく軸足を移す時期が来ているのかも知れませんね。

勿論、日本酒に限らず、ですが。

 

 

 

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